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株式会社キッズライン(KIDSLINE inc.)

中小企業の福利厚生は「ベビーシッター補助」が人気【社長インタビューおよび無料セミナーのご案内】

(PR TIMES) 2017年04月27日(木)10時13分配信 PR TIMES

最新!福利厚生調査結果。

1時間1000円〜24時間 即日も予約手配もできるベビーシッターサービス「キッズライン」を運営する、株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、同社に毎月多数のベンチャー、中小企業の人事部担当者から福利厚生サービスの問い合わせが増加していることに注目し、実際にベビーシッター補助を導入した企業にインタビューを行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11508/49/resize/d11508-49-375324-4.jpg ]



■ベンチャー企業の福利厚生、最前線

キッズラインでは法人向け福利厚生サービスの提供を2015年から開始しています。その中で、近年は従業員50名以下の中小企業やベンチャー企業からの問い合わせが急増していることに注目しました。中小・ベンチャー企業にとって優秀な社員の離職は死活問題であり、働きやすい職場環境整備は非常に重要となります。その結果、企業内託児所の整備は、場所や予算の課題があり実現することが難しく、ベビーシッターであればそれよりも安価に、フレキシブルに対応できるという点から選ばれているということがわかりました。今回実際にキッズラインを福利厚生として導入した株式会社SAKURUG 代表取締役社長の遠藤様にインタビューを行いました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/11508/49/resize/d11508-49-740656-5.jpg ]


■今回新たに設定された福利厚生の内容に関して教えてください。

「弊社はシステム開発、インターネット広告などメインに業務を行っています。2017年5月1日から新たに福利厚生制度『かぞRUGプログラム(カゾラグ)』を導入することに決めました。『かぞRUGプログラム(カゾラグ)』は出産+立会休暇&お祝い金や家族のイベント時に合わせた休暇制度などを盛り込んでいます。ちょうど創業5期目を迎え業績は順調に推移しており社員も27名となり、福岡にも新たにオフィスを設置したので今後の事業拡大に向けさらなるメンバーの採用や、出産や子育てなどのライフイベントを迎えるメンバーへの支援をより拡充すべくこのタイミングで福利厚生のオリジナルパッケージをつくりました。その中のひとつにキッズラインのベビーシッター費用を会社が半額負担するという設定を導入しました。」

■ベビーシッター補助を導入しようと思ったきっかけは?

「以前から従業員の働きやすい環境づくりと転職者、新入社員に向け会社としてオリジナルの福利厚生パッケージを設定しようと考えていました。その中で、育児の問題は社会全体で解決すべき課題だと考えていて今回の福利厚生の中には育児支援は必ず組みこもうと思っていました。ただ、従来型の企業内保育や保育園の費用補助などでは実際社員が困っている子供の体調不良時に対応できなかったり、今後の新しい働き方を考えていくと根本的な課題の解決になっていないのではと感じました。その中で、欧米などでは一般的となっているベビーシッターについて検討しようと思い、キッズラインに問い合わせをしました。病児保育対応だけではなく、1対1の個別保育なので習い事のように利用できたり子供の個性を引き出すことができるのでこれを会社として補助できることは良いと感じました。また仕事だけではなく社員のプライベートの時間も大切にしたいと考えているので、会社の福利厚生のベビーシッター補助を使い、夫婦や家族の時間を大切にしてほしいと思い、導入しました。」

■既存の福利厚生パッケージ導入は検討しなかったのか?

「ゆくゆくは福利厚生パッケージの導入も検討しようと思っていますが、実際の社員の声を聞き会社オリジナルの福利厚生を作りたいと考えました。特に社員だけではなく、社員の家族にも恩恵がある仕組みにしたいと思っていたので従来のパッケージではなくまずこのようなかたちを選択しました。特に弊社のようにまだスタートアップの企業には従来型のサービスよりもオリジナルで設定するほうが社員のニーズに対応でき、コスト的にも無駄がないと考えました。またキッズラインはスマートフォンで利用できる点が使いやすいと感じ、法人としてのサービス導入も1週間程度とスムーズで迅速に行うことができたので良かったです。」

■導入した後の社員の反応は?

「新たな福利厚生が増え、社員の反応は上々です。また今回、会社として育児に関する対策を行うことで従業員の悩みがわかりコミュニケーションの時間が増えたと思います。あとはこれから社内でも利用しやすい環境づくりを心がけたいと思っています。まだ子供がいない社員にも、この福利厚生があることで子供を産んで働きつづけるという前向きなイメージを持ってくれたらいいなと考えています。」

■他企業からの相談実績多数

他にもこれまでキッズラインではベビーシッター法人サービス提供の中で、企業から多数の相談を受けてきました。希望していた保育園に入園できず高額な民間保育園の費用負担を検討しなくてはならないケースや企業内託児の設置について相談もあり、それと比較し安価かつ手軽に福利厚生として設定できるベビーシッター補助について提案しています。

▼実際の相談例

「子育て中の女性社員の子どもの病気などで急な欠勤や遅刻が増えてしまうことに危機感がある。会社としてのサポート体制を整備したいが具体的にどのくらいを費用負担するべきか。」

「今年初めて社員の子供に待機児童が出てしまった。会社としては優秀な社員が離職してしまうのを避けたいが何かいい方法はあるか。」

「女性社員の復職率が低く、なにか対策を講じたい。新たに福利厚生を導入したいが具体的にどのようなプランを設置したら十分になるか。」

■セミナーのご案内■
〜ゆる復帰から始める社員の復職セミナー開催〜

私たちキッズラインでは、今までの法人プランご紹介の過程において、多くの企業の人事および経営者の方から、ママ社員の産後の復職についての悩みや数多くの相談を受けて参りました。例えば、

「待機児童になってしまった場合どうすればいいのか?」
「体調不良時などの急な欠勤の場合、どうしたらいいのか?」
「企業内託児所のメリットやデメリットは?」
「 会社としてのサポート体制を整備したいがどのくらい費用負担するべきか」
「女性社員の復職率が低く、なにか策を講じたい、どこまで予算をかければいいのか」

など、それぞれ企業の個別事象ではあるものの、他企業の具体的な対策や成功事例など、蓄積してきたノウハウを可能な限り公開し、企業様と共に復職に関する課題解決に努めて参りました。そこで、今後も多くの企業の女性活躍推進に繋がるよう、キッズラインでは以下の日程で、法人様向けのママ社員の復職セミナーを無料開催する運びとなりました。

セミナー概要

開催日時
2017年5月26日(金)13:00〜15:00
2017年5月30日(火)13:00〜15:00
(両日程ともセミナー内容は同じとなります)

予約方法
以下問い合わせフォームに希望日時をご記載の上お申し込みください。
https://kidsline.me/contents/corporation_plan

場所
キッズライン六本木 本社
東京都港区六本木5-2-3マガジンハウス六本木ビル7F(六本木駅徒歩3分)

料金
無料、先着順

内容   
・女性社員の復職対策講座
・ベビーシッターの福利厚生設定について
・導入企業例
・懇親会

その他、個別のお悩みの相談にも応じます。

定員
各10名(先着順)

ご希望の日程を記入しお送りください。
原則3営業日以内にメールにてお席のご案内をさせていただきます。

ご質問やお問い合わせ
sales@kidsline.co.jp


■ご相談だけでも参加可能

本セミナーに関しては、人事ご担当者様だけではなくワークライフバランスやダイバーシティー推進担当者さまもご参加いただけます。またベビーシッターを福利厚生として導入検討前の段階でもご相談が可能です。お申し込みをお待ちしております。


<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>

私たちキッズラインは「日本にベビーシッター文化」を掲げ、「すべての女性が母になっても自分らしく輝ける社会の実現」を目指し活動しています。特に待機児童問題の解決は急務と考え、ベビーシッター保育による「キッズライン保育園」の開設をいたしました。一人でも多く困っているご家庭にこの解決策が届きますように、ぜひ本件の取材にご協力頂ければと思います。


■ KIDSLINE(キッズライン)とは https://kidsline.me/


[画像3: https://prtimes.jp/i/11508/49/resize/d11508-49-263646-1.jpg ]



「キッズライン」は1時間1,000 円〜即日手配も可能なオンラインベビーシッターマッチングサービス(iOSアプリでも利用可能)です。現在700名ほどの保育士や幼稚園教諭、東大生などの、弊社で面接および研修に合格したベビーシッターが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、Facebookで繋がる友人の利用サポーターを見ることが出来、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加、リピート率も約80%となっています。数多くのマスコミなどにも取り上げられ、最近では自治体や法人にも導入され、小池塾の託児運営も任されるなど利用の裾野を広げています。


■ 会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL: https://kidsline.me/


■ 当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage



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