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プレスリリース

株式会社ニューロスペース

日野自動車の「運行管理者等指導講習」において睡眠改善に向けた講習コンテンツの提供を開始

(PR TIMES) 2019年07月11日(木)15時40分配信 PR TIMES

〜年間500社超の運送事業者へ睡眠改善ソリューションを提供〜


 テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下「ニューロスペース」)は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:下義生)が実施している運行管理者等指導講習において、ドライバーの睡眠改善に向けた講習コンテンツの提供をスタートします。本講習は、貨物自動車運送事業輸送安全規則に基づき国土交通大臣が認定する講習となり、年間500社超の運送事業者が受講しています。

<運行管理者等指導講習風景>
[画像1: https://prtimes.jp/i/20114/48/resize/d20114-48-634634-0.jpg ]


■提供開始の背景
 日野自動車株式会社では、運送事業における交通事故は重大な事業リスクであり、事故の約50%が追突事故であること※1、そして追突による死亡事故の約50%が居眠りを発生要因※2とすることから、ドライバーの睡眠改善が急務であるとの課題認識を持っていました。
 また、2018年6月より施行された国土交通省の事業者向け規則改正において、睡眠不足の運転手を乗務させることが禁止され、かつ、乗務前の点呼において睡眠不足を確認、報告および記録することが義務化されたことから、運送事業者の睡眠改善への関心が高まっており、一部の事業者ではすでに睡眠改善の取り組みをスタートしています。
 上記背景から、日野自動車株式会社とニューロスペースは、ドライバーの睡眠改善に向けた講習コンテンツを開発し、運行管理者等指導講習を通じて、より多くの事業者へ睡眠改善ソリューションの提供を開始することとしました。
※1 全日本トラック協会発行「事業用貨物自動車の交通事故の傾向と事故事例」(2016年7月発行)
※2 全日本トラック協会発行「広報トラック」(2016年11月15日号)
[画像2: https://prtimes.jp/i/20114/48/resize/d20114-48-628779-1.png ]


■提供する講習メニューの内容
本講習メニューでは、ニューロスペースがこれまで70社・延べ1万人以上の多様な産業現場での睡眠改善を通じて蓄積した睡眠課題ビッグデータ・改善ノウハウをもとに、運送事業者が抱える特有の睡眠課題や睡眠の質に関わる生活習慣に焦点を当て、受講した運行管理者が自社のドライバーへ伝えることができ、すぐにその日から取り組むことが可能な改善ソリューションを動画形式にて案内しています。

<講習資料一部抜粋>
[画像3: https://prtimes.jp/i/20114/48/resize/d20114-48-701845-2.png ]


ニューロスペースでは、今後も運送事業における交通事故リスクの低減およびドライバーの健康増進に向けて、睡眠課題を解決していくために最適な睡眠ソリューションの開発および提供を行ってまいります。


              <ニューロスペースの支援実績企業(一部抜粋)>
                70社・延べ1万人以上の睡眠改善実績
[画像4: https://prtimes.jp/i/20114/48/resize/d20114-48-931804-3.png ]



<株式会社ニューロスペースについて>
本社:東京都墨田区横川一丁目16番3号 横川倉庫2F センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発の支援ならびにアルゴリズムAPIのライセンス提供



プレスリリース提供:PR TIMES

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