• トップ
  • リリース
  • アクセンチュア、最新のコーポレート・シチズンシップ・レポートを発表

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

アクセンチュア株式会社

アクセンチュア、最新のコーポレート・シチズンシップ・レポートを発表

(PR TIMES) 2017年04月17日(月)15時24分配信 PR TIMES

スキルの構築、サステナビリティ、ジェンダー・ダイバーシティに向けた取り組みの進捗を報告


【2017年3月30日:ニューヨーク発】
アクセンチュア(NYSE:CAN)は、「2016年版コーポレート・シチズンシップ・レポート(Making a Difference」において、多様性を尊重し、持続可能な社会を実現するために世界レベルで推進している取り組みの進捗状況などについて発表しました。
※レポートはこちらをご参照ください(英語のみ)
https://www.accenture.com/us-en/company-corporate-citizenship?c=glb_corcitify17acc_10000017&n=otc_0317


アクセンチュアの会長兼最高経営責任者であるピエール・ナンテルム(Pierre Nanterme)は次のように述べています。「アクセンチュアは一企業として、世界における喫緊の課題に向き合い、人々の働き方と暮らしを向上させる責任を担っています。アクセンチュアが持つグローバル規模での知見とデジタル分野での経験を社会に還元することで、若者の就業・起業に必要なスキル構築からテクノロジーを活用したジェンダー・ダイバーシティ推進に至るまで、さまざまな社会問題の解決に貢献できると考えています」

「Making a Difference(変化を起こす)」をテーマとする本レポートでは、人々が暮らしを向上するときに必要となるスキルの習得支援策として、アクセンチュアが世界各地で展開する取り組みを紹介しています。非営利組織との連携による社会貢献活動「Skills to Succeed(スキルによる発展)」を通して、アクセンチュアはこれまでに全世界170万人を超える人々に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。2020年度末までに300万人を支援することを目標に、アクセンチュアは継続的に活動を推進していきます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/19290/48/resize/d19290-48-974963-0.jpg ]



アクセンチュアのグローバル・コーポレート・シチズンシップ部門でマネジング・ディレクターを務めるジル・ハントレー(Jill Huntley)は次のように述べています。「新しいスキルを身につけることによって、人々には就業や起業の機会と経済的自立への扉が開かれます。アクセンチュアはイノベーションと新しい技術に焦点を当て、活動の推進パートナーと緊密に連携することで、今後どのようなスキルが必要か特定し、人々が自信をもって進んでいくことが出来るよう支援します」

本レポートでは、以下のようなアクセンチュアの取り組みや成果についても紹介しています。

1) 2007会計年度比で自社のエネルギー効率が30%以上改善 – 2016会計年度は、アクセンチュア史上最も高いエネルギー効率を達成した年となりました。
2) サプライチェーンのサステナビリティが向上 – 社内の調達部門は、新たに取引先企業を選定する際に必ず、その企業のESG(環境、社会、ガバナンス)を検討項目に入れています。
3) ジェンダー・ダイバーシティの推進 – アクセンチュアでは、2020年までに全世界で女性マネジング・ディレクター(経営幹部)の割合を25%にするという新たな目標を掲げています。また、2017年までに新規採用者に占める女性比率を40%以上に増やすという目標を前倒しで達成しました。現在アクセンチュアは、全世界で15万人を超える女性社員を雇用しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/19290/48/resize/d19290-48-329771-1.jpg ]


日本における「Skills to Succeed」の活動についてはこちらをご参照ください。
https://www.accenture.com/jp-ja/company-skills-succeed

本レポートについて
「コーポレート・シチズンシップ・レポート2016」では、アクセンチュアのコーポレート・ガバナンス、Skills to Succeed(スキルによる発展)、環境、人材、サプライチェーンという企業市民活動戦略の5つの柱について、2016会計年度における成果を紹介しています。本レポートは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)ガイドライン第4版(G4)のアプローチとコア・オプションに準拠して作成されています。アクセンチュアが2008年に署名した国連グローバル・コンパクト(UNGC)へ提出する8回目のコミュニケーション・オン・プログレス(COP)として、取り組み状況を報告しています。アクセンチュアは、サステナビリティに関する先進的な取り組みを実践している「グローバル・コンパクト・リード」のメンバーとして、グローバル規模の課題の解決に取り組んでいます。

アクセンチュアについて
アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇るデリバリーネットワークに裏打ちされた、40を超す業界とあらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルなどの強みを生かし、ビジネスとテクノロジーを融合させて、お客様のハイパフォーマンス実現と、持続可能な価値創出を支援しています。世界120カ国以上のお客様にサービスを提供するおよそ40万1,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る