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H&Mが2015年のサステイナビリティ・レポートを発表

(PR TIMES) 2016年04月20日(水)11時26分配信 PR TIMES

H&Mのコンシャス・アクション・サステイナビリティ・レポート2015が本日発表されました。レポートによると、サステイナブルな方法で調達した 「素材」が着実に増えており、再生可能な「電気」に関しても大きく前進していると報告されています。さらにもうひとつ注目すべき点として、インダストリオール・グローバルユニオンおよびIFメタルとグローバルな枠組み協定に署名したことが挙げられています。
「私たちは100%循環型になるというビジョンを掲げました。専門家や利害関係者と密に対話をし、期間内に目標を達成するためにいくつかのマイルストーンを設けました。そうすることで、完全なる循環型のサステイナブルなファッションという私たちの目標へより近づいて行くことができます。」とH&Mのサステイナビリティ責任者のAnna Gedda(アナ・ゲダ)氏は述べています。

[画像: http://prtimes.jp/i/11958/48/resize/d11958-48-409678-1.jpg ]


14回目となるサステイナビリティ・レポートは目標や成果の概要を示すだけではなく、製品のライフサイクルに関わる今後の課題についても概説しています。

「リサイクル素材もしくはサステイナブルな方法で調達した素材100%」へ向けたステップについて
リサイクル素材やその他のサステイナブル素材のみを使うという目標を達成するためには、新たな技術革新が必要であるため、H&Mは  専門家やその他の関係者とさらに緊密に取り組み、開発を推し進めていきます。H&Mは毎年サステイナブルな方法で調達した素材の使用を増やしており、現在は素材の総使用量の約20%を占めています。コットンは生地生産分野において非常に良く使われる素材であるため、H&Mはサステイナブルな方法で調達したコットンの使用も徐々に増やしています。オーガニックコットンやリサイクルコットン、ベターコットン (BCI認定) は、2015年にH&Mが使用したコットンの3分の1近くに及んでおり、2020年までにサステイナブル・コットンのみを使用するという  当社の目標に近づくことができました。リサイクル・コットンは、H&Mの古着回収活動などを通じて回収した衣料から作られています。また、9千万本以上に相当するペットボトルが、リサイクルポリエステルをつくるために使用されました。

78%が再生可能電気
H&Mの世界の電気使用量の内、再生可能電気の割合は2014年の27%から2015年には78%に増えました。   同時に、総排出量は2014年に比べて56%削減されました。この主な理由は、再生可能電気の利用の増大でした。


IndustriALL(インダストリオール)とのグローバル枠組み協定
H&Mの公正な生活賃金の実現へ向けた継続的な取り組みについては、前向きな進展が見られました。公正な生活賃金戦略の一環として、H&Mはグローバル枠組み協定をIndustriALL Global Union(インダストリオール・グローバルユニオン)とスウェーデンの労働組合であるIF Metall (IF メタル)と結びました。これはH&Mと取引のあるサプライヤーの工場で働く従業員と雇用主の間で、適正に機能するダイアログ(対話)がなされることを目指しています。連携の自由や団体交渉、対立の平和的解決等、これらすべて公正な生活賃金の促進に          必要不可欠である、H&Mの既存の取り組みを支援するものになります。

レポートの全文と主要部の要約は、こちらよりダウンロード可能です。 
hm.com/consciousactions2015 (英語)

レポートの発表会の様子はこちらよりご覧になれます。 
https://www.youtube.com/watch?v=XNLK6ceKrpg
[動画: http://www.youtube.com/watch?v=XNLK6ceKrpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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