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株式会社美術出版社

音楽家、そしてアーティストとしての坂本龍一に迫る。『美術手帖』5月号は「坂本龍一」大特集!

(PR TIMES) 2017年04月17日(月)15時24分配信 PR TIMES

美術手帖5月号は、1978年のソロデビューからその音楽活動のみならず、様々な空間芸術にも取り組んできた「坂本龍一」の表現史を大特集。
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1978年の音楽家としてのデビュー以降、YMOでの活動そして現代音楽や映画音楽の分野のみならず、様々なアーティストとコラボレーションした映像や舞台の制作、また環境や社会活動などのアクティビストとしても、ジャンルを超え幅広い分野で活動を続ける坂本龍一。
本特集では8年ぶりのアルバム『async』の発売やワタリウム美術館での個展にあわせた最新インタビューとともに、80年代から現在まで続くさまざまなメディア装置を駆使した坂本龍一の作品にスポットをあて、音楽家とアーティストの境界を行き来する彼の活動の秘密に迫る。

[画像2: https://prtimes.jp/i/10983/47/resize/d10983-47-668666-1.jpg ]


インタビューでは、最新アルバム『async』について、また坂本龍一の考える、S(サウンド)N(ノイズ)M(ミュージック)の現在を、NYのプライベートスタジオで聞いた。

[画像3: https://prtimes.jp/i/10983/47/resize/d10983-47-627212-2.jpg ]


坂本龍一にみる”メディア・パフォーマンス”の表現史、では、YMO、『TV WAR』、オペラ『LIFE』、近年のインスタレーション作品などを、「メディア・パフォーマンス」というキーワードをもとに再編。その活動が示す現在の可能性を考察する。
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[画像5: https://prtimes.jp/i/10983/47/resize/d10983-47-411764-4.jpg ]


第二インタビューでは、音楽にとどまらない、芸術諸分野を越境する好奇心や、その多様な思考の源泉にある坂本龍一の極私的芸術アーカイブ(音楽、映画、アートなど)について聞いた。
[画像6: https://prtimes.jp/i/10983/47/resize/d10983-47-178723-5.jpg ]


坂本龍一と同様、音楽とアートの領域で活動し、現在NY滞在中の蓮沼執太との対談も収録。

[画像7: https://prtimes.jp/i/10983/47/resize/d10983-47-267263-6.jpg ]



その他、高谷史郎やカールステン・ニコライのインタビュー、阿部一直による坂本龍一論、畠中実による最新アルバムレビュー、三輪眞弘による音楽とメディアアートについてのコラムなど、尽きることのない坂本龍一論が展開されている。

【特集内容】

〈SPECIAL FEATURE〉
坂本龍一
空間芸術としての「SN/M」

「坂本龍一|設置音楽展」ビジュアル レポート

坂本龍一 ロング・インタビュー 松井茂=聞き手
最新アルバム『async』レビュー  畠中実=文

坂本龍一にみる”メディア・パフォーマンス”の表現史 松井茂=監修

〈ESSAY〉
「消え入るインスタレーションをつくり出すために」  阿部一直=文

インタビュー :高谷史郎 田坂博子=聞き手
インタビュー :カールステン・ニコライ 畠中実=聞き手
コラム :「音楽とメディア・アート、または、「録楽」の未来 」 三輪眞弘=文
コラム:「マスメディアとアーティスト」 松井茂=文
対談:「音楽が生まれる環境をつくること」 坂本龍一×蓮沼執太
 
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Artist Pick Up 米谷健+ジュリア 大坂紘一郎=聞き手
ARTIST INTERVIEW:荒川医

美術手帖5月号 4月17日(月)発売
定価1600円+税
発行元=美術出版社

『美術手帖』公式サイト http://www.bijutsu.press/books/
Amazonサイト https://www.amazon.co.jp/dp/B06XNJNZ22/



プレスリリース提供:PR TIMES

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