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オリックス株式会社

【オリックス・リビング】介護ロボット導入好事例表彰事業 「次世代型介護」で優秀賞を受賞 厚生労働省・公益財団法人テクノエイド協会主催

(PR TIMES) 2017年02月13日(月)14時23分配信 PR TIMES

オリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区、社長:森川 悦明、以下「オリックス・リビング」)は、厚生労働省・公益財団法人テクノエイド協会主催の「介護ロボット導入好事例表彰事業」の事業者部門において優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23075/44/resize/d23075-44-312891-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23075/44/resize/d23075-44-469479-1.jpg ]


「介護ロボット導入好事例表彰事業」は、厚生労働省の平成28年度老人保健健康増進等事業の1つである「介護ロボットの普及促進に資する啓発イベント等の実施モデル事業」を公益財団法人テクノエイド協会が受託したもので、介護ロボットの普及に向けて、事業者および開発メーカーの意識啓発に資する好事例の発表、表彰等を実施するものです。事業者、行政、開発メーカー、流通・普及支援の4つの部門が設定され、当社は、介護ロボットを効果的に活用している施設・事業所が対象となる事業者部門において優秀賞を受賞しました。3月1日に開催される「介護ロボットフォーラム2016」において、各部門優秀賞受賞団体がプレゼンテーション発表を行い、最優秀賞の1団体を決定します。

当社は「次世代型介護」への取り組みとして「入居者の介護・生活支援に必要な情報の共有および統合」「『持ち上げない介護』の実践」「居室内の転倒防止と介護サービスの質の向上」の3つのテーマを軸に介護ロボットを導入しています。この取り組みにより、ご入居者においては転倒回数の減少や救急搬送時の一命を取り留めた多くの事例、スタッフにおいては腰痛の軽減や労働時間の削減などの明確な成果をあげていることが評価され、本件の受賞に至りました。

オリックス・リビングは、今後も明確な目標と理念を持って「次世代型介護」を追求するとともに、ご入居者やご家族の心を支え、最期まで輝く安心とにぎわいのある暮らしを提供してまいります。

以 上



プレスリリース提供:PR TIMES

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