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プレスリリース

株式会社ニューロスペース

SleepTechベンチャーのニューロスペースがイスラエルのIoTヘルスケア機器ベンチャーEarlySense社と業務提携

(PR TIMES) 2019年05月07日(火)10時40分配信 PR TIMES

高精度睡眠計測IoTデバイスを国内共同展開しSleepTechビジネスを加速、睡眠解析技術の共同研究開発をスタート
〜日本初、日本とイスラエルのスタートアップが睡眠分野で共同研究開発に着手〜
テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)事業を展開する株式会社ニューロスペース(所在地:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下 ニューロスペース)は、イスラエルのIoTヘルスケア機器ベンチャーEarlySense(所在地:イスラエル ラマト・ガン CEO:Matt Johnson)と業務提携契約を締結し、国内における高精度睡眠計測IoTデバイスの共同展開、および睡眠解析技術の進化を目指した共同研究開発を開始することに合意しましたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-709604-0.png ]

(写真左)EarlySense社co-founder and BOD member Avner Halperin氏 (写真右)ニューロスペース 代表取締役 小林孝徳

【業務提携の概要について】
ニューロスペースとEarlySenseでは、ニューロスペースが有する「睡眠データ・科学的知見を活用した睡眠改善ノウハウ」「SleepTechを活用したアプリケーション・サービス開発実績」「国内における企業向け/一般生活者向け睡眠サービス展開チャネル」、EarlySenseが有する「医療向け睡眠計測・解析技術をもとにしたエビデンスの伴う計測・解析ノウハウ」「最先端科学技術の集積するイスラエルベースのR&D基盤」「欧米はじめとしたグローバルSleepTech展開実績」を相互に持ち寄り、主に下記の領域での技術連携・事業連携を通じ、国内でのSleepTech事業の加速を共同で推進します。
・高精度睡眠計測IoTデバイスの国内における共同展開
・SDK・API等を活用した睡眠アプリケーション・サーバー開発、および技術連携
・取得された睡眠データを基にした睡眠計測・解析アルゴリズムの共同研究開発

【EarlySense社 公式プレスリリース】
EarlySense to Serve as Technology Engine for Improved Sleep Projects in Japan
https://www.earlysense.com/press_releases/earlysense-to-serve-as-technology-engine-for-improved-sleep-projects-in-japan/

【EarlySense社 co-founder and BOD member Avner Halperin氏からのコメント】
The Japanese market has always been very important for EarlySense. We are proud and grateful to have this opportunity to cooperate with NeuroSpace in this market. The combination of NeuroSpace expertise and innovation in the sleep space with KDDI presence and market reach and EarlySense’s advanced sleep sensing and analytics enables a unique solution that delivers unparalleled benefits for customers and we believe will become standard of the sleep market. We expect to continue to work closely with NeuroSpace in order to continuously innovate and maintain our joint position as a world leading sleep analytics and improvement solution.

【EarlySense社の睡眠計測IoTデバイスについて】
EarlySense社の提供する睡眠計測IoTデバイスは、睡眠ポリグラフ検査(PSG)と比較した判定感度が睡眠/覚醒で92%以上と論文発表(*)されており、非接触でありながら非常に高精度の計測が可能なデバイスです。また、計測方法は、マットレスの下に挿入するのみで非接触のため、ユーザーに負担をかけずに継続的な計測が可能となります。
本計測デバイスで取得する呼吸・心拍・体動など多岐に渡るデータを統合的に解析し、就寝(寝つき)までの時間、中途覚醒時間・回数、ノンレム睡眠やレム睡眠など各睡眠ステージなどが精緻に解析できるため、個人の睡眠傾向を正確に把握し、その傾向に対して的確な睡眠改善のアドバイスを行うことが可能です。
(*)Tal A, et al., J Clin Sleep Med. (2017)

EarlySense社と提携し、国内初導入となる睡眠計測デバイス
[画像2: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-213989-1.png ]

睡眠計測デバイス設置イメージ

[画像3: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-137017-2.png ]


【睡眠計測IoTデバイスの国内共同展開の予定】
ニューロスペースでは、企業の働き方改革・健康経営向け睡眠改善プログラムの展開、および事業会社との協業を通じた一般生活者向け(BtoC)SleepTech事業の展開を行っており、その両事業において本睡眠計測デバイスの展開を進めていきます。
企業における働き方改革・健康経営向けの睡眠改善プログラムにおいては、昨今の労働生産性向上やプレゼンティズム解消等の課題認識の広がり、働き方改革関連の規則・法案改正、経済産業省が推進する健康経営銘柄・健康経営優良法人の認定の広がりなど、社会的なニーズが高まっている中で、ニューロスペースでは、本睡眠計測デバイスを活用し、これまで企業70社以上、従業員数1万人以上へ睡眠改善を支援してきたノウハウと掛け合わせることで、「個人化した睡眠アドバイスを提供するスマホアプリ」サービスを提供してまいります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-760536-3.png ]


また、ニューロスペースでは、SleepTechを活用しより良い睡眠を生活者が実現できるサービス開発のため、事業会社との事業共創(B2B2Cモデル)を行なっており、本睡眠計測デバイスを活用した第1弾商用サービスとして、2019年3月にKDDI株式会社・フランスベッド株式会社と共同開発した睡眠×ホームIoTサービスおよびスマートマットレスをサービスインしてまいりました。今後も、2019年3月8日にプレスリリースした出資を伴う東京電力エナジーパートナーズ等との事業提携において、SleepTechを活用した事業共創を行い、本睡眠計測デバイスを活用した事業展開を検討してまいります。

[画像5: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-464095-4.png ]



【株式会社ニューロスペースについて】
企業向け睡眠改善プログラムを国内大手企業に提供し、企業の健康経営と生産性最大化を支援。
また、最先端睡眠テクノロジーを活用し、独自の睡眠計測デバイスと解析アルゴリズムをもとに、共同研究開発も行う睡眠テクノロジーベンチャーです。
[画像6: https://prtimes.jp/i/20114/44/resize/d20114-44-553358-5.png ]


所在地:東京都墨田区横川1丁目16−3 横川倉庫 センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林 孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発支援およびアルゴリズムAPIのライセンス提供



プレスリリース提供:PR TIMES

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