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株式会社大地を守る会

「総合農舎山形村」ブランドリニューアルのお知らせ

(PR TIMES) 2017年04月03日(月)15時13分配信 PR TIMES

地元の食材を消費者へ届ける、「産直事業」の先駆け。東日本大震災・台風10号の被害を乗り越え、東北の魅力発信強化のためリブランディング


 有機食材宅配のパイオニア・大地宅配を運営する株式会社大地を守る会(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:藤田和芳 以下、大地を守る会)の関連会社である有限会社総合農舎山形村(以下、総合農舎山形村)が発売する商品ブランドをリニューアル致します。
 総合農舎山形村は1994年に山形村(現・久慈市)、陸中農協(現・JA新いわて)と大地を守る会の出資により、第3セクターとして誕生しました。首都圏を中心とした大地宅配を利用するお客様のニーズに合った商品を、山形村短角牛や地域の食材を使い開発・販売するだけでなく、現地の情報発信や訪問ツアーなどを実施し、消費者と生産者の交流を行うことで地域を活性化させる「産直事業」の先駆けです。
 今回のリニューアルでは、食材の選定は地元や東北のものを優先し手作りの味はそのままに、お客様の声にお答えし、パッケージを個包装にしたり、“農舎”と親しみを持って短く呼んで欲しいとの思いから、「農舎」のロゴをあしらうなど、販売力を強化しております。
国内の肉用牛シェアわずか1%の希少な山形村短角牛をたっぷり使用した商品を、ぜひご賞味ください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19062/44/resize/d19062-44-862580-0.jpg ]

●2つの自然災害で気付いた、地域との絆をきっかけに。“地域のキッチン”としての機能を果たす
 総合農舎山形村がリニューアルすることになったきっかけは、東北地方を襲った、2つの自然災害です。2011年の東日本大震災では、幸いにも工場内設備の大きな損傷や人的被害はありませんでしたが、停電や断水などが続きました。復旧後も、商品配送の目途が立たない大変な状況の中、総合農舎山形村の社員は、甚大な被害を受けた岩手県野田村での炊き出し支援など地域支援に注力しました。
 さらに2016年、総合農舎山形村は、国から「甚大被害」と指定された台風10号による豪雨で、以前から交流のあった岩手県岩泉町の「道の駅いわいずみ」が壊滅的な被害を受けていることを知りました。同道の駅では、短角牛を使ったハンバーグを製造・販売を行っていましたが、営業の再開見込みが立たず、窮地に追い込まれていました。そこで、ハンバーグを作る技術を持っている総合農舎山形村を拠点とし、製造・流通を行い、さらに新たな販路として大地宅配のお買い物サイトで販売しました。岩泉町、久慈市山形町は、全国有数の短角牛の産地であり、これまで築いてきた関係性が活かされた素早い連携は、地元テレビ局などのメディアにも取り上げられました。これらのことをきっかけに、関東の消費者との繋がりだけではなく、地域との絆の大切さにも気づきました。
 地元・久慈市はもちろん、岩手や東北の食材をよりたくさん活用した商品を販売し、地元の情報発信をすることで東北の魅力を伝えられるよう、リブランディングに至りました。さらに、これまで以上に地域の方々が集まって働ける“地域のキッチン”になり、次世代にもその機能をつなげていきたいと考えています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/19062/44/resize/d19062-44-782487-4.jpg ]

●東北地方の食材をより多くの方に知っていただけるよう、ロゴ・パッケージを見直しました
 総合農舎山形村の食材の一つでもある「山形村短角牛」を使用していることが分かりやすく伝わり、幅広い年齢層の方に親しんでいただけるよう、短角牛のイラストを使用した洗練されたデザインのロゴになりました。赤い屋根は、工場の屋根の形をイメージしています。
 また、今回リニューアルする「農舎の短角牛と国産豚のミートソース」と「農舎のひき肉たっぷりスパイス香るキーマカレー」は、お客様のご要望にお応えし、1人前ずつの個別パックにすることで、より使いやすくなりました。

●商品概要
1.山形村短角牛を使った合挽肉と、短角牛のビーフブイヨンを使用。深い味わいを実現しました。
 「農舎の短角牛と国産豚のミートソース」は、山形村短角牛と岩手県産の豚肉の合挽き肉と、自社で何時間も煮込んで短角牛の旨味を引き出したビーフブイヨンと、時間をかけてしっかりと炒めた国産玉葱・人参・椎茸を短角牛と豚肉で煮込みました。たっぷりと入ったビーフブイヨンと野菜のうまみで、レストランで食べるようなリッチなミートソースに仕上がっています。パスタ以外にも、ホワイトソースと合わせてラザニアにもお使いいただけます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/19062/44/resize/d19062-44-348073-1.jpg ]

■商品名 :農舎の短角牛と国産豚のミートソース
■発売日 :4月10日(月)※4月3日(月)より会員先行販売
■価格 :678円(税抜)
■内容量 :120g×2パック
■賞味期限:冷凍6カ月
■商品URL: https://takuhai.daichi-m.co.jp/Goodsdetail/06713325?clientId=FNVJ14G&areaId=searchList&data-requestId=2747932

2.人気No.1!たっぷりのひき肉とスパイスを使用。本格カレーを湯せんで簡単に。
 「農舎のひき肉たっぷりスパイス香るキーマカレー(辛口)」は、全重量の約3割にあたる量の鶏挽肉を使用しているので、市販のキーマカレーに比べ、挽肉の存在を存分に感じられる商品です。岩手県産の鶏挽肉の他に、非遺伝子組み換えの原料を使用したなたねサラダ油など、良質で安全な材料を使用しています。
 素材の良さを引き出すために、自社で鶏肉を挽き、玉ねぎを皮から加工。鶏肉と玉ねぎを強火でしっかりと炒めてから、8種類の香辛料をふんだんに使用して、じっくり煮込みます。じんわりと広がる辛みが食欲をそそります。ごはんにはもちろん、ナンとも相性抜群です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/19062/44/resize/d19062-44-604160-2.jpg ]

■商品名 :農舎のひき肉たっぷりスパイス香るキーマカレー(辛口)
■発売日 :4月10日(月)※4月3日(月)より会員先行販売
■価格 :678円(税抜)
■内容量 :150g×2パック
■賞味期限:冷凍6カ月
■商品URL: https://takuhai.daichi-m.co.jp/Goodsdetail/06713333?clientId=FNVJ14G&areaId=searchList&data-requestId=2747965

[画像5: https://prtimes.jp/i/19062/44/resize/d19062-44-898133-3.jpg ]

●飼育頭数はわずか1%。幻の牛、短角牛とは

 和牛の一種「日本短角種」。現在では東北地方北部と北海道で1万頭弱が飼育されています。その飼育頭数は、肉用牛全体からするとわずか1%。当社では、誕生から出荷まで岩手県久慈市山形町で育ち、国産の飼料だけで育った短角牛を「山形村短角牛」として販売しています。
 短角牛は、自然交配で出産をし、夏は山の広大な放牧地で運動をしながら、澄んだ空気と水、たくさんの牧草に恵まれた土地で過ごし、冬になると里の牛舎に降りるという伝統的な「夏山冬里方式」という飼養方法で育てられます。手間ひまと愛情をかけて大切に育てられています。
 人工授精、屋内飼育が一般的な黒毛和種とは異なり、牛本来が持つ生命力と風土の特徴を生かした飼育方式で、瑞々しくあっさりとした赤身肉になります。
大地を守る会と山形村との交流は25年以上になります。

<有限会社 総合農舎山形村について>
1994年1月、岩手県山形村(現:岩手県久慈市山形村)、陸中農協(現:JA新いわて)、大地を守る会の出資による第3セクターとして、設立。素材作りの段階から安全性を第一に考え、「身体にやさしく、しかもおいしい」をテーマにした農畜産物の加工・製造・販売を行う。山形村の豊かな自然の恵みを、食材を通して関東の消費者に伝え地域を活性化する様々な取り組みの実施・情報発信基地となることを目的としている。
本社:岩手県久慈市山形村霜畑12‐105

<株式会社 大地を守る会について>
自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざし、1975年に設立のソーシャルビジネス(社会的企業)。安全・安心とおいしさにこだわった農・畜・水産物、加工食品、雑貨等をお届けする宅配サービス他を運営しています。現在、利用者数は約31万9,000人、生産者会員は全国に2,500人(2016年12月末現在)。
本社:千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン D棟21階



プレスリリース提供:PR TIMES

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