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一般社団法人ナレッジキャピタル

学校を超える、自分も超える ナレッジキャピタル超学校 みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL 「展示キュレーションの誘惑〜新しいみんぱくの展示ができるまで〜」

(PR TIMES) 2016年11月02日(水)15時28分配信 PR TIMES

全7回の連続講座 開校決定!

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:三好 雅雄)、国立民族学博物館(館長:須藤 健一)は、ナレッジキャピタル超学校「展示キュレーションの誘惑〜新しいみんぱくの展示ができるまで〜」の本年度の開校が決定しましたのでお知らせいたします。




ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログ
[画像1: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-906769-0.jpg ]

ラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でドリンクを飲みながら受講できるのが特徴で、2015年度は約50の講座を開催し、毎回多くの方に参加いただきました。

今回は、今年6月に8年越しで全面改修が完了した「国立民族学博物館(みんぱく)」の展示を企画する研究者たちの活動をご紹介します。アフリカ、オセアニア、アイヌ、日本、中央・北アジア、東南アジアの展示を取り上げ、世界各地でのフィールドワークから、展示資料の収集、展示のプラン作り、
そして新しい展示の実現まで、みんぱくの研究者が、展示という作業の醍醐味と魅力についてお話しし、みなさまを展示キュレーションの世界へ誘います。
また、第7回目は新しくなった「国立民族学博物館」を実際に見学するツアーを開催します。


<開催概要>
[画像2: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-414842-1.jpg ]


日   程 :【第1回】11月9日(水) 【第2回】11月24日(木)
【第3回】12月8日(木) 【第4回】12月21日(水)
【第5回】2017年1月11日(水)【第6回】1月25日(水)
【第7回】2月4日(土)
時   間 : 19:00〜20:30(開場18:30)
※2月4日(土)の展示ツアーは13:30〜15:00
会 場 : グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」
※2月4日(土)のみ国立民族学博物館
対 象 者 : 中学生以上
主 催 : 一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO・国立民族学博物館


※ナレッジキャピタル超学校 とは
大学や企業、研究機関などのさまざまな分野の研究者と一般参加者が一緒に考え、対話するナレッジキャピタルならではのプログラムです。これまでにも「大阪大学」「京都大学iPS細胞研究所」「関西大学」「慶應義塾大学院メディアデザイン研究科」「国立民族学博物館」「大阪芸術大学」「JAXA」などと共同開催し、一般の参加者と研究者をつなぐ場と機会を提供しています。


<シリーズ概要>
みんぱく×KNOWLEDGE CAPITAL「展示キュレーションの誘惑〜新しいみんぱくの展示ができるまで〜」
2016年6月に、「中央・北アジア」展示、「アイヌの文化」展示が新しくオープンし、これまで8年越しで進めてきたみんぱくの常設展示の全面改修が完了しました。みんぱくの研究者にとって、展示活動も研究プロセスの一部です。世界各地でのフィールドワークから、展示資料の収集、展示のプラン作り、そして新しい展示の実現まで、みんぱくの研究者が、展示という作業の醍醐味と魅力についてお話しし、みなさまを展示キュレーションの世界へ誘います。

■第1回  11月9日(水)  「展示キュレーションの誘惑 〜新しいアフリカ展示ができるまで〜」
講師: 吉田 憲司  国立民族学博物館 教授

【講師プロフィール】
[画像3: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-654157-2.jpg ]

アフリカを中心とした儀礼や仮面の研究を進めるとともに、ミュージアム(博物館・美術館)における文化の表象のあり方を研究している。主な著書に『宗教の始原を求めて』、『文化の「発見」』(サントリー学芸賞)、編著書に『柳宗悦と民藝運動』など。


■第2回  11月24日(木) 「展示キュレーションの誘惑 〜新しいオセアニア展示ができるまで〜」
講師: 須藤健一  国立民族学博物館長

【講師プロフィール】
[画像4: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-752200-3.jpg ]

専門は社会人類学、オセアニア研究。とくにオセアニア地域における海
外移住について研究している。主な著書に『母系社会の構造―サンゴ礁の島々の民族誌』、編著に『グローカリゼーションとオセアニアの人類学』など。


■第3回  12月8日(木) 「展示キュレーションの誘惑 〜新しいアイヌの文化展示ができるまで〜」
講師: 齋藤玲子  国立民族学博物館 准教授


【講師プロフィール】
[画像5: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-884675-4.jpg ]

アイヌ民族をはじめ、アラスカ・カナダの北西海岸先住民など北方地域
先住民の物質文化と、現代の文化継承に関心をよせている。おもな編著
に『極北と森林の記憶―イヌイットと北西海岸インディアンの版画』
(2010年、昭和堂)など。


■第4回  12月21日(水)  「展示キュレーションの誘惑 〜新しい日本の文化展示ができるまで〜」
講師: 日高真吾  国立民族学博物館 准教授


【講師プロフィール】
[画像6: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-951292-5.jpg ]

東海大学文学部史学科日本史学専攻卒業(1994年)。博士(文学)
(東海大学2006)。元興寺文化財研究所研究員を経て、現在、国立民
族学博物館文化資源研究センター准教授。主な著書に『災害と文化財』
(国立民族学博物館、2015年)、『女乗物 その発生経緯と装飾性』
(東海大学出版会、2008年)、編著書に『記憶をつなぐ―津波被害と
文化遺産』(千里文化財団、2012年)、『博物館への挑戦-何がどこ
までできたのか-』(園田直子と共編 三好企画、2008年)がある。


■第5回  1月11日(水)   「展示キュレーションの誘惑 〜新しい中央・北アジア展示ができるまで〜」
講師: 藤本透子  国立民族学博物館 助教


【講師プロフィール】
[画像7: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-669606-6.jpg ]

専門は、文化人類学、中央アジア地域研究。著書に『よみがえる死者儀礼』(風響社)、『カザフの子育て』(風響社ブックレット)、編著に『現代アジアの宗教』(春風社)、共編著に『カザフスタンを知るための
60章』(明石書店)などがある。


■第6回  1月25日(水)   「展示キュレーションの誘惑 〜新しい東南アジア展示ができるまで〜」
講師:平井京之介  国立民族学博物館 教授


【講師プロフィール】
[画像8: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-131853-7.jpg ]

専門は社会人類学、東南アジア研究、日本研究。タイの日系工場、ラオスの
仏教寺院、水俣のNGOなどについて調査研究してきた。主な編著書に『微笑みの国の工場』(2013年、臨川書店)、『実践としてのコミュニティ』
(2012年、京都大学学術出版会)、『村から工場へ』(2011年、NTT出版)などがある。


■第7回  2月4日(土)  「展示キュレーションの誘惑 〜みんぱく展示ツアー〜」
講師: 吉田 憲司  国立民族学博物館 教授


研究者によるガイドツアーです。新しいみんぱくの全体展示をご覧いただきます。
【国立民族学博物館】
[画像9: http://prtimes.jp/i/14551/44/resize/d14551-44-389626-8.jpg ]

大阪府吹田市千里万博公園10-1
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access


【施設概要】
施設名  ナレッジキャピタル

所在地  〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館

施設案内
The Lab.みんなで世界一研究所
(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ)
地下1階〜3階

フューチャーライフショールーム
1階〜6階

ナレッジシアター
4階

ナレッジサロン
7階

コラボオフィス・コラボオフィスネクス
7階〜8階

カンファレンスルーム
8階・10階

ナレッジオフィス
9階〜13階

コンベンションセンター
地下1階〜地下2階

運営組織 代表者 一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫

         株式会社KMO 代表取締役 三好 雅雄

開発事業者

(五十音順)

NTT都市開発株式会社

株式会社大林組

オリックス不動産株式会社

関電不動産開発株式会社

新日鉄興和不動産株式会社

積水ハウス株式会社

株式会社竹中工務店

東京建物株式会社

日本土地建物株式会社

阪急電鉄株式会社

三井住友信託銀行株式会社

三菱地所株式会社

【施設概要】



プレスリリース提供:PR TIMES

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