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プレスリリース

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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社

専用パーツとハイカレントアンプ設計による大口径スピーカーの余裕ある駆動を実現“DTS:XTM※1”や“Dolby Atmos(R)※2”、ハイレゾ音源再生にも適したAV レシーバーを発売

(PR TIMES) 2017年04月14日(金)13時20分配信 PR TIMES

〜次世代映像規格や“Chromecast搭載※3”に対応〜

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:荒木 健)は、
5.2.2chの環境での “DTS:X”や“Dolby Atmos”の再生、”Chromecast搭載”やハイレゾ音源の再生、ネットワークオーディオに対応したオンキヨーブランドの AV レシーバー「TX-RZ820(B)」を発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/13593/44/resize/d13593-44-661928-0.jpg ]

商品名  AVレシーバー
型番   TX-RZ820(B)
希望小売価格(税別) 128,000円
発売予定時期  4月下旬

本機は、Blu-ray Disc™などに採用されている“DTS:X”や“Dolby Atmos”の再生に対応しており、オブジェクトオーディオ用に設置されたスピーカーシステムと接続して、最新の立体音響をお楽しみいただけます。「Dynamic Audio Amplification(ダイナミック・オーディオ・アンプリフィケーション)」コンセプトに基づく設計となっており、厳選した大型電源トランスや大容量コンデンサーの採用により、瞬時電流供給能力を高め、スピーカーユニットを力強く駆動できるとともに、10Hzから100kHzの広帯域再生周波数特性を持ち、384kHz/32bit ハイグレードDACと相まってWAV/FLAC/DSDなどのハイレゾ音源も余すこと無く高品位に再生します。独自開発のフィルター回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」の搭載(フロントL/R)により、デジタル音声信号のD/A変換時のノイズを除去し、2ch再生の空間表現力が向上します。全HDMI端子が“HDCP 2.2”準拠し、背面6系統のHDMI端子はDolby Vision™やHDR10※4、BT.2020※5信号のパススルーに対応しており、対応機器、対応TVと接続して次世代の高画質ソースを楽しむことができます。5GHz/2.4GHzのWi-Fi(R)とBluetooth(R)無線技術にも対応しており、さまざまな音源の手軽なワイヤレス再生を実現します。


【主な特長】
1)“DTS:X”と“Dolby Atmos”のオブジェクトオーディオ再生に対応
・チャンネルベースの音から独立した個別の音声オブジェクトをメタデータとして付加し、これまでにないリアル
 な音の移動や立体音場を実現するオブジェクトオーディオのフォーマットである、“DTS:X”と
 “Dolby Atmos”の再生に対応。臨場感のある豊かなサラウンド音響を実現します。

2)独自の音場設定機能「AccuEQ Room Calibration」に加え、ドルビーアトモス対応スピーカーに対応
  する「AccuReflex」を搭載し、視聴環境の最適化を実現
・「AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー・ルーム・キャリブレーション)」を搭載しており、付属の
 測定マイクを使用し、スピーカーの数や視聴位置からの距離、低域、クロスオーバー周波数などを測定すること
 で、お部屋やご使用のスピーカーシステムに合わせて視聴環境を自動で最適化することができます。さまざまな
 コンテンツを劇場にいるような臨場感を持って、楽しむことができます。
・「AccuReflex(アキュリフレックス)」は、ドルビーアトモス対応スピーカーによる天井からの反射音と直接
 聴こえる帯域の音との間にわずかに生じる時間差の位相ズレを補正し、聴感上の違和感を取り除くことで最適な
 音場空間を実現します。

3)「Dynamic Audio Amplification(ダイナミック・オーディオ・アンプリフィケーション)」
  コンセプトに基づく力強いスピーカードライブの実現と徹底的なノイズ対策
・ハイカレント(大電流)、ローインピーダンス(低抵抗)設計によりスピーカーユニットの力強い駆動を実現
 本機用に独自に開発された大容量で安定した電源供給が可能な電源トランスと瞬間的なスピーカー駆動が可能な
 コンデンサーにより、瞬時電流供給能力の向上を実現。4Ω〜16Ωのスピーカーに適応し、力強いドライブによ
 るコンテンツの高音質再生を実現します。また、コンデンサーなどの電子部品で構成したディスクリート基板の
 電圧増幅回路により、豊かな情報量でダイナミックなサラウンド再生を実現します。
・位相ズレを防ぐ「ノンフェーズシフト」設計
 音が減衰を始めるポイントをリスニングレベルの周波数より高い位置に設定することで、位相ズレ
 (フェーズシフト)を防ぎ、明確な音像を再現します。
・デジタルノイズ除去回路「VLSC」の搭載(7ch)によりノイズを低減
 独自に開発したフィルター回路「VLSC」により、デジタル音声信号の D/A 変換時に残留するデジタルノイズ
 を除去し、原音に含まれる細やかな情報を豊かに表現することで、個々の音の存在感や楽曲全体の音場感が向上
 します。

4)DSD ファイル 11.2MHz の再生など、多様なハイレゾ音源ファイル再生に対応
・MP3/AAC などの圧縮音源ファイルはもちろん、WAV/FLAC/AIFF/Apple Lossless ファイル形式でのハイレゾ
 音源(192kHz/24bit)の再生に加え、DSD ファイル 11.2MHz※6の再生に対応しており、多様なハイレゾ音源
 を再生できます。また、Dolby TrueHDファイル(192kHz/24bit)※7の再生にも対応しています。

5)384kHz/32bit ハイグレードDAC を搭載
・音質に定評のある旭化成エレクトロニクス社製“AKM 384kHz/32bit DAC”を搭載しており、“DTS:X”や
 “Dolby Atmos”の高音質再生を実現する 8ch 入力に対応するとともに、ハイレゾ音源にも対応しており、
 低歪み率による高音質再生を実現します。

6)次世代映像規格に対応したHDMI端子※8
・4K/60p/4:4:4/24-bitの映像信号伝送と著作権保護規格“HDCP 2.2”に対応したHDMI端子はHDR
 (High Dynamic Range)規格である”HDR10”と”Dolby Vision”および“BT.2020”信号のパススルー伝送にも
 対応。対応映像機器とTVに接続しより次世代映像のリアルで生き生きとした高画質をお楽しみいただけます。

7)スマートフォンを使って多彩な音楽を楽しめる“Chromecast搭載”
・“Chromecast搭載”により、お手持ちの iPhone、iPad、Android™フォン、タブレットにインストールした
 “Chromecast”対応アプリやChromebook™、Chrome™ブラウザから、簡単操作でお気に入りの音楽や
 ラジオ、ポッドキャストなどを本機にストリーミングできます。

8)Wi-Fi※9・Bluetooth(R)無線技術の搭載により、快適で高音質なネットワークオーディオ再生を実現
・5GHz(11a/n)、2.4GHz(11b/g/n)のデュアルバンドに対応した Wi-Fi 接続により、途切れにくい伝送を
 実現することで、さまざまな音源をワイヤレスで楽しめます。
・Bluetooth(R)無線技術による楽曲のワイヤレス再生が可能で、スマートに音楽を楽しめます。

9)その他の特長
・FM(ワイドFM対応)/AMチューナーを搭載。
・IPサイマルラジオサービス“radiko.jp※10”やインターネットラジオ“TuneIn”に対応※11。
・コントロールアプリケーション「Onkyo Controller」※12※13 に対応
・AirPlay に対応。
・小音量でもサラウンドを楽しめるレイトナイト機能を搭載。
・バイワイヤリング対応スピーカーとの接続が可能なバイアンプ接続(フロントL/R)に対応。


※1  米 DTS 社が 2015 年 4 月に発表したオブジェクトオーディオの 1 種。従来のチャンネルベースのサラウ
   ンド音声に音の移動情報や位置情報を重ねることで、平面的な音の移動だけではなく垂直方向の音の移動感
   も加わり、より立体的な臨場感を体験することができるシネマ音響の技術です。
※2  ドルビーラボラトリーズが提案するオブジェクトオーディオの 1 種。“Dolby Atmos(R)”(ドルビーアトモ
   ス)は 2012 年に劇場に導入されて以来、ハリウッドのあらゆる主要製作スタジオに採用され、アカデミー
   賞を受賞した 7 人の監督、16 人のサウンドミキサーをはじめ、映画業界で幅広く採用されている多次元サ
   ラウンドフォーマットです。
※3  ファームウェアのアップデートによる対応となります。アップデートの実施については準備が整い次第、詳
   細な日程や内容について、当社 Web サイト(http://www.jp.onkyo.com/)でお知らせします。
※4  HDR とは、映像の最大輝度を拡張する技術。“Ultra HD Blu-ray”規格では HDR 技術を使用して、最大輝
   度を 100nit から 10,000nit に拡張。
※5  BT.2020 とは、現在の Blu-ray などで用いられるBT.709 に比べ、2 倍以上の広い色空間をカバーした
   映像フォーマット規格。
※6  有線ネットワーク、または USB メモリーからの再生時になります。
※7  USB メモリーからの再生時になります。
※8  フロントHDMI端子は4K/60p/4:2:0/24-bitとHDCP 2.2に対応しています。
※9  Wi-Fi 規格に対応した無線 LAN のネットワーク環境が整っていること、および Wi-Fi での接続が必要
   です。
※10  “radiko.jp”の対応(聴取可能)エリア、対応放送局については、“radiko.jp”のサイト
   (http://radiko.jp/)をご覧ください。
※11  インターネットラジオの再生には、インターネットサービスを提供しているプロバイダーとの契約が別途
    必要です。
※12  App Storeから無償でダウンロードできます。使用に際しては、Wi-Fi規格に対応した無線LANのネットワ
   ーク環境が整っていることが必要です。
※13 「Onkyo Controller」のAndroid版は、Google Playから無償でダウンロードできます。


*Dolby、Dolby Atmos、ドルビー及びダブル D 記号はドルビーラボラトリーズの登録商標です。
*DTS、そのシンボルおよび DTS とそのシンボルマークの組み合わせ、DTS:X および DTS:X ロゴは、米国および他の国々で登録された DT社の商標です。
*AirPlayおよびiPad は米国および他の国々で登録された Apple Inc.の商標です。
*iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
*HDMI は、HDMI Licensing LLC の米国その他の国々における商標または登録商標です。
*Android、Chromebook、Chrome、およびChromecastは、Google Inc.の商標または登録商標です。
*Bluetooth(R)ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。
*Wi-Fi は、Wi-Fi Alliance の商標または登録商標です。
*“Blu-rayTM”、“Blu-ray DiscTM”、および“Ultra HD Blu-rayTM”はブルーレイディスクアソシエーションの
 商標です。
*その他の会社名、商品名、技術名、トレードマークおよび商号は、各社の商標または登録商標です。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13593/44/resize/d13593-44-426310-1.jpg ]



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