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トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社

トリナ・ソーラー 高出力両面発電モジュール『DUOMAX twin』PV EXPO JAPAN 2017で発表

(PR TIMES) 2017年03月01日(水)10時55分配信 PR TIMES


 2017年3月1日、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、高出力な両面発電モジュール『DUOMAX TWIN』(DEG5C.07(II))を3月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催されるPV EXPO JAPAN 2017で発表します。


[画像: https://prtimes.jp/i/8483/44/resize/d8483-44-738512-2.jpg ]

「DUOMAX twin (Bifacial Module)」
モジュール寸法 : 1675×992×6 mm
重量 : 24 kg
出力 : 280 - 290W (P型セル)
最大変換効率 : 17.5%
保証 : 10年製品保証、30年出力保証


 両面発電セルモジュール『DUOMAX twin』は、同社の人気商品である両面ガラスモジュール「DUOMAX」に高効率な両面発電セルを組み込んだ革新的な製品です。
『DUOMAX twin』は透明な封止材と2枚のガラスの間に60枚の両面発電セルが挟みこまれた両面ガラス構造です。両方の表面に電極(金属電極)がある両面発電セルは、両側から光を受けることができ、片側発電のモジュールに比べ、25%まで出力増加させることも可能となります。

 画期的な両面発電セルモジュール『DUOMAX twin』は、高い緯度で積雪の多い地域やBIPV用途のような垂直設置など、地面や周囲のものに反射した散乱光を取り込むことが出来るように設計されています。

 P型セル技術を用いた『DUOMAX twin』は、今夏に販売を開始します。また、N型両面発電セルモジュールは、2018年第1四半期からの販売を予定しています。

 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)は以下のようにコメントしました。「業界のグローバルリーダーとして、高効率な両面発電モジュールを開発しました。」「『DUOMAX twin』は、通常の表面だけでなく、裏面からも発電することが可能です。これにより、従来の片面発電のモジュールより、10〜25%高い出力を生成することが可能になりました。今後も、日本の皆様の様々なニーズに応える最先端で高品質な製品を提供し続けたいと思います。」

■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)
トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。
詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

【本件に関するお問合せ】
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)
TEL.03-3437-7000 (受付時間:月〜金 ※祝日を除く 9:00〜18:00)



プレスリリース提供:PR TIMES

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