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京王電鉄株式会社

地域のシンボルとなるホテルを目指し、高山グリーンホテルと提携!

(PR TIMES) 2017年05月09日(火)09時15分配信 PR TIMES

4月28日(金)に提携基本契約を締結

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)は、中央道を中心とするインバウンド戦略の推進と地域との連携強化を目的として、将来的な資本提携を前提に、株式会社高山グリーンホテル(本社:岐阜県高山市、社長:新谷 政晴)およびその株主と、4月28日(金)に提携基本契約を締結しました。
 詳細は下記の通りです。
                         記
1.背景・目的
 当社では、成長に向けた施策として、昨年、訪日外国人をはじめ多くの観光客に中部地方の魅力を伝えるための観光案内所を新宿に開業するとともに、新宿から高山などを経由し金沢・富山へ至るルートを三つ星日本アルプスラインと名付け、バス乗車券を販売するなど、中央道を中心としたインバウンド戦略を推進しています。
 当社グループは、1998年から高速バス路線「飛騨高山線」を運行しており、高山市と当社グループとの関係は深く、また、高山市は、近年国内外からの観光客・宿泊客が増加しており、成長が期待できるマーケットです。
 その高山市で40年以上の営業実績を有する高山グリーンホテルは、高山市内の中心的ホテルとしてブランド力が強く、地域との関係性も深い老舗ホテルです。
 当社および高山グリーンホテルのそれぞれが持つノウハウやネットワークを活用することで、当社が進めるインバウンド戦略に弾みをつけることができるとともに、高山グリーンホテルの営業力・収益力の向上を図ることができるものと考えています。あわせて、高山市を中心とした地域の活性化にも貢献できるものと考えています。

2.今後の取り組みについて
 当社と高山グリーンホテルは、今回の契約締結に先立ち、両社の連携のあり方について協議を重ねるとともに、高山グリーンホテルの将来に向けた営業戦略等について検討を継続してきました。
 今後、より魅力的でかつ地域のシンボルとなるホテルを目指し、将来的な資本提携を前提にさらに連携を強め、ハード・ソフト両面において、商品力・競争力の向上に向けた取り組みを進めていきます。
 具体的には、お客様のニーズに合わせた、客室主体の新たな施設の建設や、レストランのリニューアル、地域最大規模の土産物店「物産館」の移設・リニューアル等、既存施設のリニューアルに連携して取り組んでいきます。また、営業面・運営面での人的な連携もスタートさせる予定です。
以 上

【参 考】
 高山グリーンホテルの概要について
[画像1: https://prtimes.jp/i/22856/43/resize/d22856-43-892926-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/22856/43/resize/d22856-43-266759-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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