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公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

東アフリカ食料危機への支援をお願いします〜水や食料の支給、農業技術支援、女性や女の子の保護〜

(PR TIMES) 2017年02月28日(火)17時24分配信 PR TIMES

国際NGOプラン・インターナショナルが寄付を募集

東アフリカに位置する、ケニア、エチオピア、南スーダンなどの国々において食料不足が深刻化し、国際NGOプラン・インタ
ーナショナルは、国際機関などと連携して、3カ国での緊急支援を開始しています。2017年2月20日には、南スーダンの
ユニティ州について、全世界で6年ぶりとなる飢きんの発生が宣言されるなど危機的な状況のなかで、多くの子どもたち
を飢えから守るために、皆さまからの寄付を募集しています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12939/43/resize/d12939-43-542137-0.jpg ]

内戦が続く南スーダンに飢きんの追い打ち
2011年の独立後も、スーダンとの内戦が続いている南スーダンでは、避難民の増加により安定的な農業生産が難しい状況が被害に拍車をかけており、国民の40%にあたる490万人が食料や栄養面での支援を必要としている状況です。南スーダン政府は、国内で100万人の人々が 飢きんの影響を受ける可能性にも言及しています。

エルニーニョ現象による少雨がもたらした干ばつ
今回の干ばつは、2015年から断続的に続くエルニーニョ現象による、海水温の上昇にともなう雨不足が原因とされ、飲料水の不足、家畜の飼育や農作物の成育への悪影響などが人々の生活を圧迫しています。また、食料価格の高騰により、貧しい人たちは特に厳しい生活を強いられています。南スーダンのほか、エチオピアで食糧支援を必要とする人々の数は560万人、ケニアで干ばつ被害を受けている人々は270万人にのぼると推計されています。

水や食料の支給、農業技術支援、女性や女の子保護などを実施
プラン・インターナショナルは、多くの子どもたちが飢えに直面している事態を深刻に受け止め、水や食料などの支給、 農業技術支援の実施などの支援を行ないます。さらに、人身売買や児童労働などからの子どもの保護、治安の悪化にともなう女性や女の子に対する暴力や搾取の予防なども実施します。


[画像2: https://prtimes.jp/i/12939/43/resize/d12939-43-427712-1.jpg ]



[表1: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/43_1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/43_2.jpg ]



[表3: https://prtimes.jp/data/corp/12939/table/43_3.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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