• トップ
  • リリース
  • 【働き方調査レポート】保育士も転向するベビーシッターの「収入」「やりがい」「満足度」など150人のアンケート結果

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

株式会社キッズライン(KIDSLINE inc.)

【働き方調査レポート】保育士も転向するベビーシッターの「収入」「やりがい」「満足度」など150人のアンケート結果

(PR TIMES) 2017年03月22日(水)10時14分配信 PR TIMES

1時間1000円〜24時間 即日も予約手配もできるベビーシッターサービス「キッズライン」を運営する、株式会社キッズライン(本社:港区六本木/代表取締役社長:経沢香保子)は、同社に登録するサポーターにベビーシッターとしての働き方満足度アンケートを実施した。保育園を退職した潜在保育士や40代以上の主婦、多様な働き方を推奨する企業の副業などで最近人気のベビーシッターは、なんと働き方満足度100%となった。その結果をレポートする。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11508/43/resize/d11508-43-630921-5.jpg ]


ベビーシッターで働く満足度は100%
キッズラインに登録するベビーシッターにアンケートをとったところ「働く満足度の調査結果は100%」と登録者全員が、この働き方に満足しているという結果になった。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11508/43/resize/d11508-43-739729-1.jpg ]



100%満足の理由は?
満足度の理由は「就労時間が自由なこと」「プライベートを確保できること」「個別保育により理想の育児が追求できる」などが上位で、そのワークスタイルに強く満足を感じていることが判明。同時に、給与・待遇面での満足度も高い。特に保育園で働いていた保育士にとって、ベビーシッターという働き方は満足度が高いという結果になった。
[画像3: https://prtimes.jp/i/11508/43/resize/d11508-43-153001-0.jpg ]

ベビーシッターになる前に不安だったことは?
実際に働く人にとっては人気のベビーシッターだが、転向後はフリーランスという立場になるため、「仕事が入るかどうか」が不安だったという結果となった。


[画像4: https://prtimes.jp/i/11508/43/resize/d11508-43-482303-3.jpg ]


仕事スタートから予約が入るまでは「1週間以内が7割」
だが、実際に登録してベビーシッターとして働き始めると、「登録スタートして3時間ぐらいで一気に3件入って驚いた」「登録と同時にメッセージをいただき1、2日で予約が入った」という声が寄せられた。
現状は、ベビーシッターという仕事のニーズが非常に高い現状が明らかとなった。
[画像5: https://prtimes.jp/i/11508/43/resize/d11508-43-393347-2.jpg ]


月収50万以上のベビーシッターも
人気のシッターは、お子様の安全な保育はもちろんのこと、家事や家庭教師なども幅広く対応することができるため予約が殺到。英語などの特技を併せ持ち、事前の連絡、事後の完了レポートでも満足度を高めるプロとしての工夫を重ねた結果として、月40万円台、50万円台のベビーシッターも多く存在する。

また、副業で月15〜20万円を売り上げるベビーシッターもおり、子育て経験がある主婦や女子大生なども英語や家庭教師のスキルを活かして活躍している。キッズラインに登録するシッターは、好きな時間に働き、10万円前後の収入を得ている者が約半数という結果となった。

40代以上の主婦ベビーシッターは人気で月20万以上
中でも、子育て経験があるうえに、家事も効率よくこなせる主婦ベビーシッターはニーズが高い。ずっと専業主婦だった主婦などは、スタート当初は「自信がない、本当に仕事が入るかどうか、やっていけるか」という不安を感じているが、仕事を開始すると、自分の子育てスキル・家事スキルに高いニーズがあることを発見し、特技を活かしながらやりがいを感じ、働くことができているようだ。

▼アンケート結果「主婦ベビーシッターをはじめてみてどうですか?」


【働くペース】子育て・家事・プライベートで予定がある時間以外
【収入】月20万円以上
【やりがい】主婦以外にスキルに自信がなかったが、逆にそれがワーキングマザーや若い奥さまの助けにもなることを実感。親御様に「ありがとうございます」とお声かけいただき、人生で初めて仕事のやりがいを感じています。主婦としても満足していましたが、キッズラインに出会って働くことの喜びも知りました。特に資格を持たずとも、自分の子育ての反省点やよかった点が生かせることが強みになっています。また、子育ての追体験ができて非常に幸せを感じています。


副業ベビーシッターも月15万
副業解禁の流れの中、キッズラインでは副業のベビーシッターも存在する。調査の結果、ベビーシッター副業のメリットは、新たな収入源になるだけではなく「本業では得られない充実感が得られている」「子供と遊ぶことで、新しい考え方やクリエイティブな発想が生まれ本業に生かせている」という声が寄せられ、プライベートや本業までに良い影響があることが分かった。

▼アンケート結果「副業でベビーシッターをしてどうですか?」


【働くペース】本職がお休みの土日(週末)や、就業後のアフターファイブ
【収入】月15万円程度
【やりがい】親御様・お子さま両方から「また来てね」と言われたときが何より嬉しいです。いろいろな出会いがあるので、新鮮だし日々勉強になります。好きな時だけ働けること、 人間関係のわずらわしさが一切ないところも気に入っています。


その他の、ベビーシッターのやりがいは?
キッズラインには約750名のシッターが在籍するが、その多くが、子供の成長を通じてやりがいや生きがいを感じながら充実した仕事を行っている。

▼アンケート結果「ベビーシッターのやりがいは?」


親御様から「今まで◯◯さんに育てて頂き、本当に感謝しています」と言って頂いたとき
「もう帰っちゃうの?」と子供に泣かれたとき
「本当のお姉ちゃんになって欲しい」と言われたとき
お子様の確かな成長を感じれた時は心の底から嬉しかったです。


雇用創出、経済効果をもたらす新しい働き方を広めたい
扶養控除の廃止が議論され、働きに出る専業主婦も増える中、子育てスキルを活かして即戦力として働けるベビーシッターが注目されています。
また、保育園を退職した70万人の潜在保育士や、副業元年とも言われる2017年を機に増加が予想される副業サラリーマンの働き先としてもベビーシッターは満足度が高く、新しい働き方として雇用創出につながると同時に、女性活躍推進の支えとなっています。キッズラインでは、この新しい働き方を日本中に広めたいと考えています。

<キッズラインのベビーシッター登録 詳細>
週1回から好きな時間で働けるベビーシッター無料登録説明会の詳細は、以下から確認いただけます。
https://kidsline.me/sitters/welcome

<報道関係者の皆様へ、取材のお願い>
私たちキッズラインは「日本にベビーシッター文化」を掲げ、「すべての女性が母になっても自分らしく輝ける社会の実現」を目指し活動しています。特に待機児童問題の解決は急務と考え、ベビーシッター保育による「キッズライン保育園」の開設をいたしました。一人でも多く困っているご家庭にこの解決策が届きますように、ぜひ本件の取材にご協力頂ければと思います。

■ KIDSLINE(キッズライン)とは https://kidsline.me/
「キッズライン」は1時間1,000 円〜即日手配も可能なオンラインベビーシッターマッチングサービス(iOSアプリでも利用可能)です。現在700名ほどの保育士や幼稚園教諭、東大生などの、弊社で面接および研修に合格したベビーシッターが登録しています。利用者は、事前に全サポーターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、Facebookで繋がる友人の利用サポーターを見ることが出来、安心して24時間オンラインで手配する事が可能なためユーザー数が増加、リピート率も約80%となっています。数多くのマスコミなどにも取り上げられ、最近では自治体や法人にも導入され、小池塾の託児運営も任されるなど利用の裾野を広げています。

■ 会社概要
株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL: https://kidsline.me/

■ 当記事に関するお問い合わせ先
メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム:https://kidsline.me/corp/coverage



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る