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ドコモ・ヘルスケア株式会社

イマドキ女子大学生が体に関して不安に思っていること1位は「生理痛」将来的に起こり得る「乳がん」や「子宮の病気」も上位にランクイン

(PR TIMES) 2017年03月15日(水)12時07分配信 PR TIMES

〜女子大学生へのアンケート結果第2弾〜


 ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、全国の女子大学生を対象に体や性に関する意識・実態の調査を実施いたしました。

 今回の調査で、「生理痛」に関する不安が最も多く、続いて乳がん、生理不順、子宮の病気にも不安を感じているという結果になりました。最も不安が多かった「生理痛」に関しては、84%の女子大学生が「生理痛がある」と回答しました。さらに、75%の女子大学生が「将来的に子供を産みたい」と回答しましたが、「高齢出産の年齢」について正しい知識を持っていないことがわかりました。

<女子大学生へのアンケート概要>
・調査主体 : ドコモ・ヘルスケア
・調査期間 : 2017年1月17日(火)〜1月18日(水)
・分析対象 : 全国の短期大学・大学・大学院に通う女子学生
・調査方法 : ウェブでのアンケートを実施し、回答結果を分析
・有効回答数: 309人

<調査結果サマリー>
1.女子大学生が自分の体について不安に思っていることは、1位 生理痛、2位 乳がん、3位 生理不順、4位 子宮の病気という結果に
2.全体の84%の女子大学生に生理痛があり、対処法としては半数以上が「市販の薬」と回答
3.女子大学生の32%が、生理周期の数え方を「生理が終わった日から数える」と誤認
4.女子大学生の76%が将来的に子どもを産みたいと考えているが、高齢出産の定義について正しく理解している人は全体の38%にとどまる

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ドコモ・ヘルスケア調べ】とご明記ください。

※女子大学生へのアンケート結果第1弾『女子大学生の88%が「恋愛すると女性ホルモンが出る」と誤認!』はこちらでご確認ください。
http://www.d-healthcare.co.jp/newsrelease/20170221/


<アンケート結果詳細>
1.女子大学生が自分の体について不安に思っていることは、1 位 生理痛、2 位 乳がん、3 位 生理不順、
4 位 子宮の病気という結果に

[画像1: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-680445-0.jpg ]

 現在または将来的に体について不安に思っていることとしては、「生理痛」が34%と最も多く、「乳がん
(31%)」、「生理不順(31%)」、「子宮の病気(29%)」と続きました。
 現在自分の体に起きている問題だけではなく、乳がんや子宮の病気といった、将来的に起こり得る婦人科系
の疾患についても、不安を抱いている人が多いということが分かります。


2.全体の84%の女子大学生に生理痛があり、対処法としては半数以上が「市販の薬」と回答

[画像2: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-430525-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-395203-2.jpg ]

 Q1 において最も多くの女子大学生が不安に思っていた「生理痛」があるか聞いてみたところ、84%の女子大
学生が「生理痛がある」と回答しました。さらに対処法としては、「市販の薬(鎮痛剤・漢方)を飲む」という回答が最も多く、63%という結果となりました。そのほか、「体を温める」、「マッサージやストレッチをする」などセルフケアを実践する人がいる一方、「何もせず、我慢する」と回答した人も17%いました。市販薬の服用やセルフケア、我慢するなど、病院に行かずに自分で対処している人がほとんどでした。そして、病院の処方(鎮痛剤・ピル・漢方など)で対処している人は、全体の1 割程度であることがわかりました。


3.女子大学生の32%が、生理周期の数え方を「生理が終わった日から数える」と誤認

[画像4: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-599218-3.jpg ]

 毎月の生理周期の数え方について聞いてみたところ、32%の女子大学生が生理周期の数え方を「生理が終わった日から数える」と誤認していました。Q1 とQ2 で、生理痛や生理不順に関する不安やトラブ
ルを抱えていることがわかりましたが、基本となる毎月の生理周期を正しく数え、把握できていないと、生理トラブルへの対処も難しくなってしまいます。


4.女子大学生の76%が将来的に子どもを産みたいと考えているが、高齢出産の定義について正しく理解して
いる人は全体の38%にとどまる

[画像5: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-473665-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-141879-5.jpg ]

 将来的に子供を産みたいかどうか聞いたところ、「是非産みたい(53%)」「できれば産みたい(23%)」を合わせると、全体の76%が出産を希望していることが分かりました。
 しかし、女子大学生の多くが将来的に妊娠を望んでいる一方、高齢出産の定義に関する質問に対して「35
歳から」という正しい知識を回答できた人は全体の38%にとどまりました。いつかは子供が欲しいという思いは
ありつつも、出産に関する正しい知識を身につけているとは言えない結果になりました。

※数値はすべて小数点以下を四捨五入しております


■宋美玄先生からのコメント

[画像7: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-280340-8.jpg ]

 生理のトラブルは、多くの女性が抱えている問題です。生理痛には個人差がありますが、もし保健室で休んだり、「試験など大事な日に重なると困るな」と心配したりするほどひどい時は、市販薬だけに頼らず、婦人科の受診をおすすめします。生理痛や生理不順、月経過多(経血の量が多い)といった生理トラブルは我慢すれば大丈夫という訳ではなく、婦人科疾患や不妊などにつながる恐れがあるためです。

 また、35歳以上の出産を高齢出産と呼んでいますが、実際には40歳以上で出産する人もいます。ですが、これは運のいいケースです。有名人が40歳以上で出産したニュースをきいて、誰でも40歳で妊娠できるという誤解をしている人は珍しくありませんが、30代後半で妊娠する力はがくんと落ちていきます。もちろん、子供を産むのか、産まないのかは人それぞれ自由ですが、こういった事実を知っておくことで、「知っていればもっと早く妊娠にトライしたのに」と後悔することを防ぐことはできます。

 人生設計や婦人科疾患の予防・早期発見のためには、学生のころから自分の体を知って、健康管理をしておくことが大事です。生理トラブルに振り回されずに、大学生活を楽しんでくださいね。

※宋先生の妊活コラムはこちらで読めます。
http://www.d-healthcare.co.jp/kimochi-column-category/son-dr-pregnant/


■女子学生の皆さんに、自分の体を知ってもらうために
 ドコモ・ヘルスケアでは、女性の体の仕組みに関する女子学生の知識向上のため、以下のような取り組みを実施しています。

1.宋美玄先生監修の女子学生向け「女子力アップリーフレット」の無料提供
 女性ホルモンの仕組みや宋美玄先生からのアドバイスが記載されているリーフレットを無料で提供しています。ドコモ・ヘルスケアのコーポレートサイトより、リーフレットのダウンロードや取り寄せが可能です。
[画像8: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-765818-6.jpg ]


2.女性の体と心のしくみ研修資料
 学校の講義やセミナーなどで使用できる研修資料(パワーポイント)をドコモ・ヘルスケアコーポレートサイトで提供しています。女性ホルモンのバランスによる基礎体温の変化や、周期に合わせた体調や心の変化などの基礎知識を学校等で学ぶ際の資料としてご活用いただけます。
[画像9: https://prtimes.jp/i/16519/42/resize/d16519-42-636369-7.jpg ]


※リーフレットと研修資料のダウンロードはこちらから : http://www.d-healthcare.co.jp/corporate/csr/



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