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【セミナー開催のご案内】バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方 1月27日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

(PR TIMES) 2017年01月12日(木)09時17分配信 PR TIMES

実稼働バッテリーシステムのモニタリングのためのインピーダンス測定がどうあるべきかについて

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: http://cmcre.com/ )では、バッテリー・リチウムイオン電池関連のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方」と題するセミナーを、 講師に 立花和宏氏(山形大学 学術研究院 准教授)をお迎えし、 2017年1月27日(金)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』5階503会議室(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:42,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:39,000円(税込)、 アカデミック価格は25,000円となっております(受講には昼食代・資料代を含みます)。 セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP(http://cmcre.com/archives/25315/)で受け付けております。 質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
電池のインピーダンス測定に関するセミナーは多く催されています。しかしながら、それらは実験系としての電池についてインピーダンス挙動の解析についてのトピックに終始することがほとんどです。「バッテリーマネジメント」とは実稼働しているバッテリーシステムに障害や不具合が発生した場合に、管理者に自動的に通知する仕組みと言えます。
本セミナーでは、実稼働バッテリーシステムのモニタリングのためのインピーダンス測定がどうあるべきかについて考えます。

1) セミナーテーマおよび開催日時
テ ー マ :バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方
開催日時:2017年1月27日(金)13:30〜16:30
会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:42,000円(税込) ※ 資料代含
    * メルマガ登録者は 39,000円(税込)
    * アカデミック価格は 25,000円(税込)
講  師:立花 和宏 氏(山形大学 学術研究院 准教授)

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト(http://cmcre.com/archives/25315/)からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムのご紹介
 1. インピーダンスと電池の基礎
  1.1 電池の起電力と内部抵抗
  1.2 電池の構造とインピーダンス
  1.3 材料物性値とインピーダンス
  1.4 ボーデプロットとコールコールプロット

 2. 電池のモニタリングにおけるインピーダンスの応用
  2.1 電流センサー
  2.2 組電池の電圧測定
  2.3 AD変換とDA変換
  2.4 能動的制御とGPSを使ったモニタリング

 3. インピーダンスと数学
  3.1 フーリエ変換とそのファミリー
  3.2 離散変換とサンプリング
  3.3 数式処理ソフトの活用

 4. 電池のモデル作成
  4.1 等価回路を使った古典的アプローチによる解釈
  4.2 クラウドデータロガーとインピーダンスのビックデータ化
  4.3 電池のモニタリングのためのネットワークインフラ
  4.4 機械学習とビッグデータを活用したモデルの構築

4)講師のご紹介
  立花和宏 氏 / 山形大学 学術研究院 准教授

【講師経歴】
  1985年3月 山形大学工学部 応用化学科 卒業
  1987年3月 山形大学工学研究科 修了
  1987年4月〜1991年3月 大日本印刷(株) 職員(技術系)
  1991年 山形大学工学部 助手
  2003年3月 東北大学 博士(工学)
  2003 年 山形大学工学部 助教授
  2007年 山形大学工学部 准教授

5)セミナー対象者や特典について
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合2人目は無料です。

●セミナー対象者
 バッテリーマネジメントに関わる研究者・技術者・開発者

●セミナーで得られる知識
 1)インピーダンスと電池の基礎知識、
 2)インピーダンスに関わる数学の基礎知識とコンピュータの活用方法、
 3)実稼働電池でのディジタル情報収集に関わるノウハウ、
 4)機械学習を使ったディープラーニングの応用の可能性

☆さらに詳細な情報およびお申し込みは、当該セミナーサイト(http://cmcre.com/archives/25315/)をご参照ください。

6)関連書籍のご案内

◎リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術 2016
  〜 原材料、設計・製造、工程機器とコスト構成 〜
  ■ 発  刊:2016年8月26日
  ■ 定  価:本体 120,000円 + 消費税
         * 付属CD別売 25,000円 + 消費税
  ■ 体  裁:A4判 並製 556頁
  ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
    ISBN 978-4-904482-31-5

☆詳細とお申し込みは、以下のURLをご覧ください。
   http://cmcre.com/archives/20594/
                                以上

プレスリリース提供:PR TIMES

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