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トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社

トリナ・ソーラー 景観条例に適合するブラックモジュール『Honey M Plus』を発表

(PR TIMES) 2017年01月11日(水)13時43分配信 PR TIMES


 2017年1月11日、太陽電池(「PV」)のモジュール、ソリューションおよびサービスにおいて世界のPV業界をリードするTrina Solar Limited(NYSE:TSL)(「トリナ・ソーラー」 または「当社」)は、日本の景観条例に対応可能な単結晶シリコンモジュールのブラックカラー『Honey M Plus (DD05A.05(II)』を発表しました。


[画像: https://prtimes.jp/i/8483/42/resize/d8483-42-692437-0.jpg ]


「Honey M Plus(Black Module)」
モジュール寸法 : 1650×992×35 mm
重量 : 18.6 kg
出力 : 275 - 295W
最大変換効率 : 18.0%
保証 : 10年製品保証、25年出力保証


 景観行政団体を始め、各市町村が景観に関する条例・規定の施行は年々増えてきました。

 太陽光パネルに関しては、色に加えて、明度、彩度まで求められることも多くなってきました。例えば京都市の「太陽光パネルの景観に関する運用基準」では、「パネルの色は黒、濃い灰色、濃紺色(原則として彩度2以下)。フレームは黒、または濃い灰色」として、厳しく規定しています。

 こうした状況を背景にトリナ・ソーラーは、厳しい規定にも対応するブラックモジュールを日本市場のために開発しました。既存の黒色フレームとホワイトバックシート、高透過・反射防止強化ガラスを採用した既存の黒色の単結晶モジュール「Honey M Plus』のバックシートをブラックバックシートに変更し、厳しい景観条例の規定にも対応可能な「明度2.0、彩度0.5の黒色」を実現しました。さらに、この『Honey M Plus』は、美観に留まらずPERC技術を含むいくつかの革新的なテクノロジーの統合により高出力、高効率を実現しています。

 「日本で景観条例を施行しているのは観光地や歴史的な建物や景観を守っている都市に限られているためか、規定に見合うブラックモジュールを提供しているモジュールメーカーは限られています。」と、トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社の代表取締役社長 陳 曄 (Chen Ye)はコメントしました。「『Honey M Plus』ブラックモジュールは、デザイン性と高い効率性により、美しい外観かつ高い発電量を提供します。景観条例施行地区のみでなく、住宅の屋根の上にもぴったりの製品です。今後も、日本の皆様の様々なニーズに応える高品質な製品を提供し続けたいと思います。」

■Trina Solar Limited (トリナ・ソーラー)
トリナ・ソーラー(NY証券取引所:TSL)は、太陽電池モジュールおよび太陽光発電システムインテグレーションのグローバルリーダーです。1997年に太陽光システムインテグレーターとして設立以来、 トリナ・ソーラーは、世界中の施工、販売、ディベロッパーなどのパートナーの皆様と共に、 “Smart Energy Together”(「みんなでスマートエネルギー」)を推進しています。優れた革新性、高品質、垂直統合による一貫生産体制、環境責任を軸にトリナ・ソーラーはより良い社会づくりに取り組んでいます。
詳しくは、http://www.trinasolar.comをご覧ください。

【本件に関するお問合せ】
トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 プレス担当:春日(マーケティング)
TEL.03-3437-7000 (受付時間:月〜金 ※祝日を除く 9:00〜18:00)

プレスリリース提供:PR TIMES

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