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オーストラリア政府観光局

オーストラリア、2016年の年間日本人渡豪者数が40万人突破

(PR TIMES) 2017年02月15日(水)14時12分配信 PR TIMES

前年比22.7%の増加で業界からも更なる期待

 オーストラリア政府観光局(以下「TA」、日本支局: 東京都千代田区、日本局長: 中沢祥行・ジョー)は、オーストラリア政府統計局(ABS)による集計結果から、2016年の日本人のオーストラリアへの渡航者数が41万3,800人となり、前年比22.7%増となったことをご報告いたします。2015年9月から16か月連続、対前年比プラス成長で推移しており、年間の日本人渡豪者が40万人を超えたのは2008年以来8年ぶり、さらに前年比で20%を超えたのは、1990年以来まさに26年ぶりのこととなります。
 
[画像: https://prtimes.jp/i/4793/42/resize/d4793-42-446351-0.jpg ]

 人口減少や高齢化などが進み、観光産業全体がより一層のマーケット拡大を課題としている中、オーストラリアは年間を通じてプラス成長が見られました。中でも2016年1月以降、年間を通じて日本人によるオーストラリアへの渡航者数は、二桁での増加がみられました。年間を通じた日本人渡豪者数増加の主な要因としては、2015年8月以降、相次いで就航した直行便の利便性や時差が少なく安心できる旅行先の一つであると認識されたことに加え、昨年9月から実施しているオーストラリアの水辺での体験を訴求する「絶景大陸オーストラリア」キャンペーンの積極的なプロモーションなどによりオーストラリアの魅力が再発見されていることが挙げられます。

 2017年も、日本の寒い時期に南半球の温かいオーストラリアが旅行先として徐々に定着してきており、日本人渡豪者数は堅調に推移するとみています。さらに、航空会社によるオーストラリア各都市への新規就航および増便がカギになると考えており、今後の伸びにも期待しています。またTAは、昨年、日本旅行業協会と「オーストラリア ツーリズム2020 プロジェクト」の覚書を締結するなど積極的に活動を続け、中期的な目標として2020年までに日本人渡豪者を70万人をターゲットに様々な施策に取り組んでいく方針です。

 引き続きTAは、航空会社、旅行会社、州政府観光局をパートナーに、より多くの旅行者にオーストラリアの上質な旅を訴求する「私のイチオシ キャンペーン」のもと、様々なプロモーションを展開してまいります。TA公式サイトを中心に、デジタル、FacebookやTwitterなどのSNS、テレビ、交通広告、旅行会社店舗など幅広いチャネルで多角的なプロモーション活動を継続し、日本におけるオーストラリアへの“サードウェーブ”(第三のブーム)を牽引したいと考えております。

プレスリリース提供:PR TIMES

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