プレスリリース

株式会社ダイナム

2016年9月中間決算速報

(PR TIMES) 2016年11月25日(金)12時26分配信 PR TIMES

株式会社ダイナムジャパンホールディングス(本社:東京都荒川区、取締役会議長 兼 代表執行役:佐藤公平)は、2016 年 9 月中間期の連結決算を発表しましたのでご報告いたします。
当社の2016年9月中間期は、貸玉収入416,246百万円(前年中間期比0.2%減)、営業収入79,808百万円(前年中間期比5.2%増)、税引前中間利益6,635百万円(前年中間期比9.4%減)、中間利益3,820百万円(前年中間期比20.2%減)となりました。減益となった主な要因は、円高の進行により保有する外貨建資産に時価換算による会計上の差損が発生したためです。なお、為替の影響を除いた税引前中間利益は8,074百万円(前年中間期比11.6%増)と堅調に推移しており、安定配当の観点から1株あたり6円の中間配当を行うことを決定しております。

本中間期において、当社グループでは低貸玉店舗3店舗を新規出店するとともに、商圏見直しに伴い1店舗を閉店いたしました。また、高貸玉店舗から低貸玉店舗への業態変更を5店舗、低貸玉店舗から高貸玉店舗への業態変更を1店舗実施いたしました。これらにより当中間連結会計期間末の店舗数は444店舗となり、業態別では高貸玉店舗181店舗、低貸玉店舗263店舗と全体の59%が低貸玉店舗となっております。また、低貸玉店舗の貸玉収入および営業収入は前年中間期比でそれぞれ9.3%増、11.7%増と堅調に増加しております。

当社決算の詳細については、以下より資料をダウンロードいただけます。
http://www.dyjh.co.jp/ir/archives/quick/index.html

当社の2016年9月中間期決算につきましては、香港証券取引所及び当社のウェブサイトを通じて英語及び中国語にて「Interim Results Announcement」 を公表しております。本資料は、日本国内の株主・投資家、その他利害関係者の皆様に参考としてご活用いただくために、決算の概要を日本語で要約したものです。但し、正式な決算報告は英語版及び中国語版となります。

■株式会社ダイナムジャパンホールディングスについて
日本全国にパチンコホールを展開する株式会社ダイナムを含む3社のパチンコホール経営会社および、
パチンコ事業をサポートする関連会社4社、合計7社の子会社株式を保有する持株会社です。
2012年8月香港証券取引所に株式上場(香港証券取引所メインボード/証券コード:06889)

プレスリリース提供:PR TIMES

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