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株式会社美術出版社

次にくる日本のアーティスト100組は誰だ!?『美術手帖』12月号でニューカマー・アーティスト特集

(PR TIMES) 2016年11月16日(水)15時02分配信 PR TIMES

日本の現代アート・シーンを牽引する雑誌『美術手帖』が、これからの活躍を期待する若手アーティスト100組を一挙紹介する。
[画像: http://prtimes.jp/i/10983/38/resize/d10983-38-381287-0.jpg ]

『美術手帖』2016年12月号は、「あなたの知らないニューカマー・アーティスト100」特集を掲載する。

美術批評家、学芸員、インディペンデント・キュレーター、アーティストなどからの推薦を受け選定された、
日本人作家、もしくは日本を拠点に活動する作家から、要注目の若手アーティスト100組を紹介。

近年、社会的・経済的事情から、若者が生業としてのアーティストを選択することが以前より難しくなってきていると言われるが、
そのような状況においても、若手アーティストたちは、独自の表現を研ぎ澄まし、ときに驚くほど新鮮で力強い作品を生み出している。

特集には、まだ無名の作家も多数ピックアップされており、
知られざるアーティストの先鋭的な作品に、いち早く出会うことができるだろう。


さらに、美術教育やアーティストコミュニティーなど、若手アーティストをとりまくアクチュアルなテーマに迫るコラムと座談会を掲載。

座談会には、自身も精力的に制作を行いながら、大学で教鞭を取るアーティストである、O JUN、袴田京太朗、三瀬夏之介、大庭大介の4名が参加。
アーティストになるための道のりや、大学における教育の実践、若手作家の動向などについて語り合う。

この特集のなかから、10年後の日本を代表するアーティストが登場するかもしれない。
同時代のアーティストによる新たな表現の萌芽に、ぜひ注目したい。


また特集のほかに、クリスチャン・ボルタンスキーやアニッシュ・カプーアといった、現代を代表するアーティストのインタビューも掲載。充実した1冊となっている。


[特集内容]

〈SPECIAL FEATURE〉
あなたの知らないニューカマー・アーティスト100
※若手作家100人を一挙紹介するアーティスト・ファイル

〈COLUMN & SPECIAL TALK〉
新世代のアート・サバイバル!
コラム1:美術運動のオリエンテーション 梅津庸一=文
コラム2:制作の共同体へ 上妻世海=文
コラム3:人生の舵を取る——制作を再開した作家たち 中尾英恵=文
座談会:アーティストになること、アーティストを育てること
O JUN×袴田京太朗×三瀬夏之介×大庭大介
______

Artist Pick Up:アニッシュ・カプーア
Artist Interview:クリスチャン・ボルタンスキー
香港アートシーン
釜山ビエンナーレ2016
アート&デザイン学校ガイド
______

美術手帖12月号 11月17日(木)発売
定価1600円+税
発行元=美術出版社

『美術手帖』公式サイト http://www.bijutsu.press/books/
Amazonサイト http://amzn.asia/eGPSqKJ



プレスリリース提供:PR TIMES

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