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民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理!クラウドツール「suitebook(スイートブック)」を株式会社SQUEEZEが本日リリース

(PR TIMES) 2017年04月03日(月)13時19分配信 PR TIMES


[画像1: https://prtimes.jp/i/15235/37/resize/d15235-37-396511-1.jpg ]

2017年4月3日(月)、民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス「mister suite (ミスタースイート)」を展開する株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一、以下 SQUEEZE)は、民泊からマンスリーまで物件の短期貸しを一元管理できるクラウドツール「suitebook(スイートブック)β版」(https://suitebook.io/)をリリースしたことをお知らせ致します。

SQUEEZEは、ホテル・民泊・旅館といった宿泊事業に特化し、運用業務をタスクごとに専業の登録ユーザーとマッチングする効率的なクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」を展開しており、新ツールsuitebookは、mister suiteより管理物件の予約や清掃管理のシステム部分を切り出したSaaSモデル型サービスとなっております。民泊・ホテル・旅館物件オーナー様だけでなく、不動産管理業者様に、特にマンスリーなどの短期貸しの管理などにも使えるツールとして拡販していきます。

マンスリーマンション・民泊を含む物件の短期貸しは、オペレーションから予約、契約、入金管理など工数が多く、管理が煩雑になりがちですが、suitebookを使って物件状況を一元管理することで、物件の稼働率、必要なタスクを一目で把握することが可能になります。このため、短期貸しや民泊をすでに自社運営されている法人様はもちろんのこと、これから短期貸し事業への参入を予定されている法人様でもスムーズな新規事業立ち上げが可能となります。また、suitebookによる管理業務の効率化や入居者の満足度向上を通して、継続的な物件の収益改善も期待できます。

β版リリース開始に伴い、期間限定にて無料導入いただけます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/15235/37/resize/d15235-37-218474-6.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/15235/37/resize/d15235-37-917461-4.jpg ]




【suitebookの主な機能】
1. 複数の民泊(Airbnb)アカウント管理
- 一度登録を済ませれば、Airbnbにログイン、ログアウトを繰り返すことなく一括で管理。

2. 滞在・予約・清掃などのスケジュールを一元管理
- 現在の入居者情報、予約情報、清掃ステータスなど、オペレーションに必要な全ての情報を一つのカレンダーに管理。

3. 清掃スタッフとのコミュニケーション一元管理
- 清掃スタッフを登録し、将来の清掃案件を自動または手動で割振ることが可能。
- クリーニングのガイドを用意することで、毎回の清掃スタッフとのコミュニケーションにかける時間を短縮。

4. 清掃完了レポートの確認
- 毎回の清掃完了レポートを、物件のカレンダーページから確認が可能。

5. 清掃スタッフ専用の管理画面
-清掃スタッフ専用の管理画面にて、清掃一覧確認・依頼の承諾・レポートの提出が可能。
-清掃物件の入退室マニュアル・清掃マニュアルの閲覧。

6. 民泊サイト以外の予約情報追加
- 民泊サイト以外(自社メディアやマンスリー仲介サイト)からの予約も、手動で物件カレンダーに追加可能。
- 追加された予約の清掃手配などは、他の予約と同様にシステムから扱うことが可能。

7. 客室単価、売り止め設定
- 繁忙期・閑散期、空き状況に合わせ、戦略的な単価設定やカレンダーのブロックといった調節も、全てシステムから管理が可能。

8. 全ての情報をクラウド一元管理
- インターネットさえあれば、どこからでも物件を遠隔管理。

9. メッセージ自動送信機能
- 予約を受けつけると、事前に準備した定型文をシステムが自動で送信。
- 定型文の内容と送信タイミングを自由に設定することが可能。

詳細はこちらをご覧ください(株式会社SQUEEZEプレスリリース)
https://squeeze-inc.co.jp/news/squeeze-inc-launches-suitebook-a-powerful-vacation-rental-property-management-tool/


■ 株式会社SQUEEZEについて
SQUEEZEは、「価値の詰まった社会を創る」という理念のもと、ホテル・民泊・宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「mister suite(ミスタースイート)」を2014年にローンチ、その後、WiFiのMVNO事業、民泊物件収益管理ツール等、顧客が必要とするあらゆるサービスをワンストップで提供できる体制を整備して参りました。今後も、ホスピタリティテック**のリーディングカンパニーとして躍進して参ります。詳細は弊社ホームページhttps://squeeze-inc.co.jp/をご覧ください。

**ホスピタリティテック(Hospitality x Technology) とは、ITを活用して、宿泊業、旅行業、運輸業を含むホスピタリティ産業にもたらされるイノベーションのことを言います。米国では既にHospitality Industry Technologyのカンファレンスが開催されるなど、同産業におけるイノベーションが進んでいます。特に日本では、宿泊産業における労働人口不足、訪日外国人の増加による宿泊施設不足など、宿泊産業におけるゲスト・オーナー・スタッフなど全てのステークホルダーに対してイノベーション・効率化を図ることが急務となっています。

【株式会社SQUEEZE概要】
設立月:2014年9月
本店所在地:東京都港区北青山3-3-7 第一青山ビル3F
代表者名:舘林 真一
事業内容:
- mister suite事業(ホテル・民泊・宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス)
- suitebook事業(短期貸し物件の一元管理クラウドツール)
- mister suite lab事業(民泊物件データの収集・分析した運用サポートツール)
- IoT事業(スマートキーボックスigloohomeの販売事業)
[画像4: https://prtimes.jp/i/15235/37/resize/d15235-37-785856-0.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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