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PayPal Pte. Ltd. 東京支店

ペイパル、支払いと受け取りを簡単に行うための新機能を発表

(PR TIMES) 2018年06月25日(月)16時01分配信 PR TIMES

ペイパル口座に連携させた銀行口座からの支払いが可能に。さらに企業から個人への支払いの「受け取り」が簡単に。


PayPal Pte. Ltd.(本社:シンガポール、東京支店カントリーマネージャー:曽根 崇、以下「ペイパル」)は、従来のクレジットカードでの支払いに加えて、新たに銀行口座からもペイパルの利用が可能になる機能を発表しました。ペイパル口座に、対応する銀行口座を連携させることで、クレジットカードを持たないユーザーも銀行口座の振替機能を使用してペイパルの利用が可能になります。

また、従来企業向けに提供しているペイアウト機能をより使いやすくすることで、オンラインショッピングを対象とした「支払い」に加えて、個人ユーザーがペイパル口座で簡単に支払いを受け取ることができるようになります。

昨今では、主にソーシャルを介したシェアリングエコノミーの普及などにより、個人の方が事業主としてビジネスを展開するケースが増加しています。またEコマースやマーケットプレイスの広がりにより、企業が個人宛てに支払いをする機会も増えています。今回ペイアウトを使いやすくすることで、企業から個人宛ての支払いが簡単にできるようになります。

<新サービスの特徴>
1. 対応する銀行口座の振替機能を使用して、ショッピングや決済が可能になります。
※2018年6月25日現在、1.に対応する銀行は以下の通りです。(順不同)
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
※銀行口座からペイパル口座へのチャージはできません。
※ビジネスを対象としたサービスであり、個人間の送金は対象ではありません。
2. 個人ユーザーはペイパル口座で簡単に1回あたり10万円までの支払いの受け取りができるようになります。また対応する銀行口座とオンライン連携することで本人確認を行い、1回あたり100万円までの支払いの受け取りや銀行口座への引き出しが可能になります。
3. 企業は個人ユーザーのペイパル口座(メールアドレス)と金額を指定するだけで簡単に支払いができます。また国内外にリアルタイムで支払うことができることに加え、API連携による手続きの自動化などでコスト削減になります。詳細は以下をご覧ください。https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/lp/merchant/payout

今回の発表により以下のパートナー、マーチャントのサービスが利用可能になります。
※対応時期は企業により異なります。※銀行口座振替はすべての加盟店が利用可能です。
(五十音順・敬称略・2018年6月25日現在
[画像: https://prtimes.jp/i/19784/36/resize/d19784-36-541021-0.jpg ]

その他、最新情報は弊社Webページを参照ください。

■ペイパルについて
ペイパルは 1998 年に設立以来、お金のやりとりをもっと自由に、もっと安全にすることを目指し、一貫してデジタル決済のイノベーションに努めてきた米シリコンバレーのフィンテックカンパニーです。 ペイパルは、消費者に対して安・便利なネット、リアルそしてモバイルでのショッピングや個人間送金(※1)を実現するデジタルウォレットサービスを提供する一方、ビジネスに対してはシンプルかつ低コストな決済ソリューションから、越境 EC・訪日観光 EC、モバイル・アプリ、 シェアリングエコノミー(C2C スキーム) 、 または次世代ショッピング&デジタルコマースまで対応できる幅広いプロダクトやサービスを提供しています。 現在では 200 以上の国と地域で、100 通貨 以上での決済、56 通貨で銀行口座への入金(※2)、25 通貨(※3)での払いの受け取りが可能なネット決済のグローバルスタンダードとして、2 億 3,700 万人が世界中でペイパルを利用しています。ペイパルは世界をリードするオープンデジタル決済プラットフォームとして、昨年約 76 億件 の取引を決済し、うち27億件はモバイル決済でした。
ペイパルに関する詳細は about.paypal-corp.com をご参照ください。
また PYPL financial information については investor.paypal-corp.com をご参照ください。
ペイパルの日本語サイトは www.paypal.jp となります。
(※1) 日本では個人間送金には対応していません。
(※2) 日本では銀行への引き出しは、円のみです。(※3) 日本では 22 の通貨に対応しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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