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株式会社ギャルリーためなが

ギャルリーためながにてジョルジュ・ルオー大回顧展開催

(PR TIMES) 2016年11月01日(火)20時09分配信 PR TIMES

20世紀を代表するフランスの画家ルオーの70年間に及ぶ画業を網羅する名品の数々を紹介。親交深いジョルジュ・ルオー財団理事長ジャン=イヴ・ルオーの多大なる協力のもと実現した大規模な展覧会。
[画像: http://prtimes.jp/i/1460/36/resize/d1460-36-388545-1.jpg ]


「ジョルジュ・ルオーと長く親密な関係を築いてきたギャルリーためながが50点以上の作品を紹介する本展は、70年間に及ぶ画業の中で取り上げたテーマを網羅し、ルオー作品全体の姿を見事に映し出している」。
2016年10月
ジョルジュ・ルオー財団理事長 ジャン=イヴ・ルオー

このたびギャルリーためながでは、 ジョルジュ・ルオー財団の多大なるご協力のもと ルオーの大回顧展を開催する運びとなりました。また、パナソニック汐留ミュージアム、及びなかた美術館から貴重なご所蔵品をご出品いただき、美術館での展覧内容に匹敵する総数50点以上の名品の数々をご紹介致します。

20世紀を代表するフランスの画家ルオーは1871年に生まれ、14歳でステンドグラス職人に弟子入りします。1890年にはエコール・デ・ボザールに入学し、翌年ギュスターヴ・モローに指示します。モロー没後は、太い墨色の輪郭線と、鮮やかな色彩による重厚なマチエールが印象的な独自の画風を確立していきます。

初期には道化師や裁判官などを描いた人物画を多く制作。以後、キリストをテーマにした宗教画や風景画などを多く手掛け、20世紀最大の宗教画家と称されております。

本展は、2007年にギャルリーためながパリ店、2008年に東京店、大阪店と開催し、世界の美術館関係者から賞賛を得ましたルオー大回顧展に続きまして、1969年の開廊以来長年にわたり親交を深めてまいりましたルオー財団のご協力により大規模な展覧会が実現致しております。

人間的な、そして宗教的な豊かな響きを映し出した画家ルオー。
画家の崇高なる世界を是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。


ジョルジュ・ルオー展
11月2日(水)〜 12月11日(日)


ギャルリーためなが
東京都中央区銀座7-5-4 
10:00〜19:00 (月-土 )
11:00〜17:00 (日・祝)
TEL:03-3573-5368
http://www.tamenaga.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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