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日本土地建物株式会社

オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」パブリックパートナーにJAXAが就任

(PR TIMES) 2018年07月27日(金)12時01分配信 PR TIMES


日本土地建物株式会社(千代田区霞が関一丁目 代表取締役社長 平松哲郎)は、オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」において、「パブリックパートナー」として、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)が就任しましたので、お知らせいたします。

本年3月に内閣府が「宇宙ベンチャー育成のための新たな支援パッケージ」を発表し、政府がJAXAと民間ビジネスのマッチングを支援する姿勢を打ち出す中、JAXAでは本年5月に新たな事業を共創する研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」を開始。JAXAが民間事業者等との事業創出機会や異分野技術とのオープンイノベーションの機会を求める中で、SENQのパブリックパートナー就任に至りました。

パブリックパートナー就任にあわせ、6月28日(木)には「SENQ霞が関」に於いてJAXA主催のセミナー「地球低軌道(LEO)有人活動における事業共創」が開催され、事業提案希望者に向けた説明が行われました。JAXA理事であり、宇宙飛行士としても著名な若田光一氏の開会挨拶から始まり、多数の民間事業者等の皆様が参加、事業共創に向けた具体的な個別相談も活況となりました。

JAXAが就任するSENQの「パブリックパートナー」は、国・官公庁・自治体等が就任し、協業候補先の紹介や、イベントの共同開催、各自治体等のインキュベーション施設との連携等を目指すもので、大分県、宮崎県日向市、経済産業省、宮崎県新富町、福井県鯖江市に続く6事例目です。

今後もSENQでは、企業・ベンチャーや官公庁・自治体等がつながる、「オープンかつフラットな交流の場」の提供、さらには、イノベーションを生み出す「協業と共創の場」の提供を実現してまいります。

■実施イベント概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/22434/table/35_1.jpg ]



[画像1: https://prtimes.jp/i/22434/35/resize/d22434-35-918847-7.jpg ]


■宇宙航空研究開発機構(JAXA)

[画像2: https://prtimes.jp/i/22434/35/resize/d22434-35-787258-2.jpg ]

JAXAは、2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合して誕生しました。
政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関と位置付けられ、同分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行っています。
JAXAは日本の経済発展のため、生活の質の向上のため、安全の確保のため、そして広く人類と地球の持続的発展のため、さらには知の創造のために、未知を開拓し探求し続けます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/22434/35/resize/d22434-35-393472-4.jpg ]

■SENQブランドの概要
SENQ は「先駆」に由来し、時代の先駆けとなるイノベーターたちを応援するブランドです。ロゴを構成する色彩豊かなパーツは、多様な業界から集まる「先駆者(入居者)」を象徴し、パーツの組み合わせにより形成されるキューブは、新しい可能性を引き出す立体的なビジネスのつながりにより、オープンイノベーションを加速させる場を表現しています。

「SENQ」は、1.拠点ごと(現在、京橋、青山、霞が関の3拠点)にテーマを設定し、2.拠点内や拠点間における入居者同士の交流やマッチング等を支援、さらに3.メンター及びアライアンスパートナー、パブリックパートナーとの連携を兼ね備えた国内初のオープンイノベーションオフィスです。また、セミナー、ピッチイベント等の開催により、入居者の協業や事業創造、事業成長を支援します。

■SENQブランドサイト
https://senq-web.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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