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日本メディカルサポート株式会社

2人に1人は手作り派&60代でもバレンタイン!恋愛ホルモンとチョコレートによる美容効果にも期待!

(PR TIMES) 2017年02月14日(火)10時17分配信 PR TIMES

美意識の高い10〜50代女性1,717人にバレンタインの調査を実施

 医療法人社団翔友会 品川スキンクリニック(東京都港区 理事長 綿引一)を運営サポートする、日本メディカルサポート株式会社は「品川美容外科公式Twitter、@shinagawa_biyou」をフォローしている美容に意識の高い女性1,717人を対象に2017年のバレンタインへの意識調査を実施致しましたので、その結果をご報告いたします。
■バレンタインにチョコレートをあげる人は85%

バレンタインにプレゼントを贈りますか?と質問したところ、バレンタインにプレゼントを贈ると答えた人は全体の78%でした。プレゼントを贈ると答えた人のうち、チョコレートをあげる人は85%と、やはり多数派でした。昨年、インターワイヤード株式会社が一般の方を対象に行ったWEBアンケートによると「バレンタインにプレゼントを贈る」と答えた人は50.0%で、美容に興味がある女性の方が、28%もプレゼントを贈る意欲が高いことが分かりました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-364032-7.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-152657-8.jpg ]



■手作りチョコ派が半数に迫る!その理由はSNS&健康意識

チョコレートをどのように用意するか質問したところ、手作り派が48%と昨年の一般アンケート結果の15.8%を大きく上回りました。美容や健康面の配慮以外に、手作りの方が調理やラッピングを楽しむことができ、InstagramなどSNSに写真を投稿する際にも良いという背景がありそうです。

手作り派の中でも、「手作りが苦手な人もいると思うのでそういう人にはさりげなく聞いて当日購入したものを渡す」と購入チョコと併用しているという意見も見られました。他にも、砂糖を控える、ドライフルーツやナッツ、スーパーフードを使うなど健康に意識しての手作りという意見も見られました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-610400-9.jpg ]



■気になる予算、美容に関心のある女性は予算も高め!

本命へのプレゼント予算を聞いたところ「1,001〜2,000円」が最も多く32%、「2,001〜3,000円」が26%、「〜1,000円」が25%、「3,000円以上」が17%という結果になりました。昨年の一般アンケート結果は「100〜1,000円未満」40.3%、「3,000円以上」が12.3%だったことから、美容に関心のある女性の方が予算も高めであることが分かりました。

また、職場でのチョコレートの渡し方は、相手に直接渡す「直接手渡し派」、離席中にデスクに置いておくという「デスクに配る派」、箱ごと共有のテーブル等に設置して、取りに来てもらう「置いておく派」の3パターンが多く、中でも「一人ひとりに直接手渡し」が最も多く52%でした。せっかくあげるのであればきちんと手渡し、という意識が見て取れます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-410253-10.jpg ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-390196-11.jpg ]



■60代になってもバレンタインには参加!

バレンタインは何歳まで参加しますか?と質問をしたところ、59%が60代以降も参加すると回答し、いくつになってもバレンタインは女性のとって楽しみなイベントだということが分かりました。

日本でのバレンタインの習慣は、1958年2月、メリーチョコレート会社が新宿伊勢丹の売り場で「バレンタインセール」を行なったことに始まると言われていますが、1970〜80年代には、少女漫画などの影響もあり10代の女子たちを中心にバレンタインの習慣がすっかり定着したそうです。日本でのバレンタインの習慣がすでに60年近くも続いており、女性たちのお母さん、おばあちゃんもバレンタインに参加していることから、「自分もおばあちゃんになっても夫や子、孫へプレゼントを贈りたい」という気持ちがあるようです。また、いくつになっても女性として見られたい、という思いも強いようです。

[画像6: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-158306-12.jpg ]



以上の調査結果を踏まえ、恋愛と女性ホルモン、チョコレートの美容効果やアンチエイジングについて品川スキンクリニック池袋院 神林医師に伺いました。
[画像7: https://prtimes.jp/i/5164/35/resize/d5164-35-964497-6.jpg ]


Q1. 美意識が高い女性の方がバレンタインに積極的ですがホルモンに関係はありますか?
恋をしている時にはフェニルエチルアミンというホルモンが分泌されます。さらに、プレゼントを選んだり、渡すシチュエーションを考えたりするドキドキや緊張で、体が興奮状態になるとドーパミンが分泌されます。これらは恋愛ホルモンとも呼ばれ、モチベーションを向上させてくれるので、美意識が高くなったり恋愛に対して意欲的になったりします。美意識が高いので、恋愛ホルモンチャンスでもあるバレンタインにも積極的、ということもいえそうです。


Q2. チョコレートの美容効果は?
ビタミン、ミネラル、カカオポリフェノールなど体に良い成分の他に、ドキドキするような気分にさせるホルモンなども含まれていて、適量ならダイエット、美肌効果を期待できます。


Q3.チョコレートと組み合わせることで効果のある食材は?
ダイエット&美肌効果を得たければ、同じくポリフェノール豊富なコーヒーなどがオススメです。味の組み合わせも良く、リラックス効果も得られますね。


Q4. チョコレートの食べ過ぎのデメリットは?
カロリーは高いので、食べ過ぎはやはりダイエットの敵です。また、油分も高めなのでニキビや肌荒れの原因になることもあります。


Q5.近年は50、60代でも美容への意識が高い?
むしろ若い世代よりも美意識が高い方が多いなという印象です。お肌のケアで通ってくださる方は多いです。


Q6.効果的・人気のあるアンチエイジング系の治療は?
グロスピールというピーリング治療がオススメです。従来のピーリングとは違い、果実エキスで直後から潤いを実感いただけます。毛穴や美白治療だけでなく、老化予防と改善にも期待できます。


Q7. 若さを保つには30代から何を気をつければ良い?
30代は20代に比べ、乾燥しやすくシワやシミが出来やすくなります。きちんとした生活(食、睡眠等)と保湿、紫外線予防をしっかり行いましょう。それでもカバー出来ない場合は是非クリニックを頼ってください。


【調査概要】
バレンタイン事情に関する意識調査
・調査期間:2017年2月1日〜2月8日
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:品川美容外科公式Twitter、@shinagawa_biyouをフォローしている10〜50代、女性
 13〜17歳:4%、18〜24歳:45%、25〜34歳:43%、35〜44歳:6%、45〜54歳:1%
 日本メディカルサポート株式会社調べ
・情報提供:インターワイヤード株式会社:http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2016/160203/



プレスリリース提供:PR TIMES

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