• トップ
  • リリース
  • ドイツ最大級の投資家向けソーシャルメディア『wallstreet:online』を運営するwallstreet:online AGの買収で合意

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社みんかぶ

ドイツ最大級の投資家向けソーシャルメディア『wallstreet:online』を運営するwallstreet:online AGの買収で合意

(PR TIMES) 2016年06月22日(水)10時41分配信 PR TIMES


株式会社みんかぶ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生憲、以下「当社」)は、当社子会社であるsharewise GmbH(本社:ドイツ・ミュンヘン、Managing Director:Stefan Nothegger)を通じ、ドイツ最大級の投資家向けソーシャルメディア『wallstreet:online』(http://wallstreet-online.de/)を運営するwallstreet:online AG (証券コード:WSOK、本社:ドイツ・ベルリン、CEO:Andre Kolbinger、以下「WSO」)の買収で合意しましたのでお知らせ致します。本買収は、諸条件の充足を前提としており、2016年末までの完了を予定しています。WSOの創業者であり、CEOのAndre Kolbinger氏は、本取引を通じ、自身の保有する(間接保有分を含む)WSOの持分約72.6%の全てを当社に売却することになります。


[画像1: http://prtimes.jp/i/4458/35/resize/d4458-35-320415-2.jpg ]



ベルリン市に本社を置くWSOは、1998年にAndre Kolbinger氏により創業され、ドイツ最大級の投資家向けソーシャルメディアとして、月間約180万人のユニークユーザーを有する『wallstreet:online』を運営しています。同社はドイツ証券取引所(Entry Market)の上場会社です。

Andre Kolbinger氏は「優れたテクノロジーと独自のコンテンツを有し、アジアのマーケットリーダーとして革新的で急成長を遂げているみんかぶという新しい株主を、wallstreet:onlineは迎えることになります。みんかぶは世界規模で金融ポータルのネットワークを構築しており、wallstreet:onlineは広汎な独自コンテンツと機能をみんかぶから受けることにより多大な恩恵を得ることになります。」とコメントしています。

また、当社代表の瓜生は「wallstreet:onlineの経営権取得により、当社グループの欧州におけるオペレーションを飛躍的に強化することができます。ソーシャルメディアを活用した金融情報分析領域におけるグローバル・リーダーになることを目指す当社にとって、wallstreet:onlineは最適なグループメンバーであると言えます。」コメントしています。

【wallstreet:online画面イメージ】

[画像2: http://prtimes.jp/i/4458/35/resize/d4458-35-415115-1.jpg ]



本案件ではTaylorWessingが当社の法務アドバイザーを、ACXIT Capital Partnersが当社のフィナンシャル・アドバイザーを務めました。また、Morrison & Foersterが売手の法務アドバイザーを務めています。

■ wallstreet:online AG 概要(http://wallstreet-online.ag/
所在地 :Seydelstraße 18, 10117 Berlin, Germany
設立  :1998年
経営者 :Andre Kolbinger (創業オーナー、CEO)
事業内容:メディア事業、ソリューション事業

■ 株式会社みんかぶ 概要 (https://minkabu.global/)
所在地 :東京都千代田区神田神保町三丁目29番1号
設立  :2006年7月7日
代表者 :瓜生 憲
事業内容:メディア事業、ソリューション事業

2006年7月7日に設立した当社は、「情報の価値を具現化する仕組みの提供」を目指し、日本国内で株式情報の提供を目的とした『みんなの株式』(http://minkabu.jp/)や『株探(Kabutan)』(http://kabutan.jp/)、『株式経済新聞』(http://kabukei.jp/)に加え、外国為替(以下「FX」)情報の提供を目的とした『Klug FX』(http://klug-fx.jp/)や、商品先物(以下「CX」)等、株式以外の金融商品をテーマとした投資家向け情報サイトも提供しています。

その他にも、2012年には金融経済ニュース配信事業、IR支援事業等の周辺事業に参入し、2013年には子会社の株式会社みんかブルトレードパートナーズにおいて投資助言代理業も開始しました。また、2014年8月にはインターストラクチャー株式会社(https://inters.co.jp/)の子会社化を通じて金融情報ソリューション分野に本格参入したほか、2016年3月にはFX・CX事業まで金融情報ソリューション分野でもその事業領域を拡大しています。

加えて、2012年よりグループ会社において中国版みんなの株式『財庫』(http://caiku.com/)のサービスを開始し、2013年には欧州においてドイツsharewise GmbHを子会社化し、2015年7月には世界7万銘柄以上をカバーする投資家向けソーシャルメディア『sharewise』(https://sharewise.com/)のβ版をリニューアルオープンいたしました。2015年11月からは、金融のプロ向け個別銘柄分析レポート『Sharewise Equity Snapshot』の提供を世界規模で開始したほか、2016年2月には米国の『UPDOWN』、5月にはカナダのStockhouse Publishing Ltd.の買収で合意する等、当社グループの地域的拡大も進めております。


ファイルをダウンロード:http://prtimes.jp/a/?f=d4458-20160622-6224.pdf



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る