• トップ
  • リリース
  • LeapMind、組込みディープラーニングの導入検討を支援する3種類の「DeLTA-Family Support Package」開始。

プレスリリース

  • 記事画像1

LeapMind、組込みディープラーニングの導入検討を支援する3種類の「DeLTA-Family Support Package」開始。

(PR TIMES) 2018年11月15日(木)11時40分配信 PR TIMES

〜DeLTA-Liteをお使いのお客様からのご要望を受け、サポート項目を可視化しパッケージ化〜

ディープラーニング技術を活用する企業に向けたソリューションを提供するLeapMind株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:松田 総一、読み方:リープマインド、以下:LeapMind)は、プログラミング不要な組込みディープラーニングモデル構築ソリューション「DeLTA-Lite(デルタライト)」をお使いのお客様からのご要望を受け、組込みディープラーニングの導入検証をさらにスムーズに行うために3種類のサポートパッケージの提供を本日より開始しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/16656/34/resize/d16656-34-790198-1.png ]

■「DeLTA-Family Support Package」詳細

ディープラーニングや「DeLTA-Lite」にご興味をお持ちの企業に向けたプランです。お客様の状況に合わせて以下3種類からお選びいただけます。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/16656/table/34_1.jpg ]



■背景

AI(Artificial Intelligence、人工知能)の国内市場規模は、技術の成熟・安全性の向上・コストの減少などにより、運輸分野における自動運転の実用化、製造分野における情報化・知能化、生活関連分野への導入などさまざまな産業分野での市場形成が進むことが予測され、2030年には約86兆円(※)へと市場が拡大することが期待されております。その中でも特に大きな注目が集まっているディープラーニングによって、画像処理や音声処理など、いくつもの分野で劇的な精度向上が実現されてきました。学習時にはクラウド上のGPUを使うことが一般的ですが、推論時には通信量や負荷、レイテンシの問題から、クラウドで効率的に処理できない活用事例が存在し、エッジデバイスでの推論処理の実行は重要な技術的課題となっています。特に応答速度やネットワーク環境の制約が厳しい自動運転やスマートシティ、ロボット制御等のリアルタイムIoT系アプリケーションでは、消費電力やメモリ量を低く抑えたローエンドデバイスでの推論処理が必要となります。

LeapMindは、小さな機械やロボットなど様々なエッジデバイスでディープラーニング技術を活用していただくため、次の3つのソリューションを提供しています。

組込みディープラーニングの導入に必要な、データ作成、モデル構築、ハードウェア実装までを提供する「DeLTA-Family」
ディープラーニングモデルの極小量子化、低消費電力なFPGA上での動作に必要なランタイムなどを、世界中の技術者の方にお使いいただき、当分野を発展させることを目的にオープンソース化したソフトウェアスタック「Blueoil」
お客様に合わせてカスタムして高度な研究開発を行う共同研究


今回の3種類のサポートパッケージでは、組込みディープラーニングの検討段階からスムーズな開発移行までをサポートします。これにより、お客様はディープラーニングに関する事前知識や技術、専門家が必要なく、ディープラーニング技術を活用いただけるようになります。LeapMindは今後もディープラーニングをあらゆるモノに適用する「Deep Learning of Things (DoT)」の世界を加速させる取り組みを行ってまいります。

「DeLTA-Family Support Package」の詳細は business@leapmind.io までお問い合わせください。
「DeLTA-Lite」:https://delta.leapmind.io/lite/
※(出典)EY総合研究所「人工知能が経営にもたらす創造と破壊」


■展示会の講演とブース内でご案内予定です。


日経 xTECH 人工知能サミット 2018/Autumn〜AIがもたらすビジネス革命〜
タイトル:組込みディープラーニングの現実と可能性
講演者:LeapMind Business Division Manager 大嶋 尚一
開催時間:2018年11月16日(金)15:35 - 16:15
概要:その案件、本当にAI・ディープラーニングが必要ですか?第4次産業革命の要とも言われるAI・ディープラーニング技術を本当に導入まで持っていくには “今” を正しく認識する必要があります。本セミナーでは、開発サイドの生の声と成功事例をご紹介致します。
https://project.nikkeibp.co.jp/event/ai181116/


■LeapMind会社概要
LeapMindは、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の要素技術であるディープラーニングをコンパクト化することで、あらゆるモノに適用する「Deep Learning of Things (DoT)」の世界を加速させることを目指しています。ニューラルネットワークモデルの改善や独自のアルゴリズム研究をソフトウェアとハードウェアの両領域から行い、組込み向けディープラーニングソリューションを研究開発することで、低消費電力なFPGAなどの電力が限られた小さなコンピューティング環境でも、エッジ側でディープラーニングが稼働する技術を実現しました。この独自技術を活用し、モデル構築からモデル圧縮・高速化、エッジデバイスや組込み機器への実装までをワンストップで提供しています。

LeapMind株式会社
本社:〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル5F
代表者:代表取締役CEO 松田 総一
設立:2012年12月
URL:https://leapmind.io
DeLTA-Family 公式サイトURL:https://delta.leapmind.io
Blueoil 公式サイトURL:https://blue-oil.org
本サポートプランに関するお問い合わせ先:business@leapmind.io

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る