• トップ
  • リリース
  • 後期高齢者だってキレイでいたい 〜今年の敬老の日にはおばあちゃんに何を贈りますか?〜

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

後期高齢者だってキレイでいたい 〜今年の敬老の日にはおばあちゃんに何を贈りますか?〜

(PR TIMES) 2016年09月14日(水)16時13分配信 PR TIMES

- 『R&D後期高齢者レポート2016』より -

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:五十嵐幹)は、生活者総合ライフスタイル調査『CORE』やシニアのリアル・コミュニティ『iDOBATA KAIGI』などの独自データに加え、国や組織が公開する既存データを盛り込んだ、現在のシニア像を理解するための『R&D基礎研究レポート2016』と、弊社独自データより75歳以上のシニアに特化した調査・分析を行いました『R&D後期高齢者レポート2016』を発行いたしました。

今回は、『R&D後期高齢者レポート2016』から一部結果をご紹介いたします。
“75歳以上になっても、女性はおしゃれをしたいもの”


おしゃれへの関心度としては「積極的におしゃれをしたい」という割合は全体の3%に留まり、「ある程度おしゃれをしたい」が全体の半数を占め、特に女性では69%と高い。
男性の世帯別で、夫婦2人と家族同居を比較すると、夫婦2人のほうが「ある程度」の比率が高く、「関心はない」と言い切る割合は家族同居に多い。



[画像1: http://prtimes.jp/i/11405/34/resize/d11405-34-601841-0.jpg ]


“女性の4割以上が「毎日メイクアップ」”


メイクアップ化粧品は女性の約8割が使用しており、約5割が「ほとんど毎日」化粧をしている。
参考値ではあるが、女性の年代別をみると、年齢が上がるに従い「使わない」率が上昇し、使用頻度は減少する。



[画像2: http://prtimes.jp/i/11405/34/resize/d11405-34-393377-1.jpg ]


R&D発 シニアインサイト
◇敬老の日におばあちゃんに贈り物するなら
「シニア」といっても一昔前と比べると全然若い、ということは徐々に浸透してきていると思います。
では「後期高齢者」と聞いたら、あなたはどういう人を想像しますか?

もはや今の時代のシニアは年齢に関わらず、私たちと同じように「おしゃれしたい」欲求を持ち、人生にメリハリをつけて楽しく過ごしています。
75歳以上だって、毎日スキンケアをしてメイクアップをしておしゃれを楽しみたい女性がたくさん。
「積極的におしゃれをしたい」とまではいきませんが、年相応の身だしなみとして毎日スキンケアやメイクアップをしている女性がたくさんいます。
大台を越えたからといって、長年の生活習慣が変わることはありません。そして、キレイでいたいという女性の気持ちも、変わりません。
おしゃれをしたいおばあちゃんに、今年は何を贈りましょうか?

◇ちゃんとシニアを理解するということ
私たち自身に振り返るとわかるように、生活習慣も気持ちも持続されるものなんです。ただ時間が過ぎて年齢を重ねた結果、周囲から「シニア」や「後期高齢者」としてくくられているのに過ぎません。
確かに、加齢によって体力的にできなくなることは増えていきます。そういったところはアシストして欲しいという気持ちは出てくるでしょう。
でも、思い込みや刷り込みで、気持ちまで年寄り扱いされるのは悲しいことですよね。
ちゃんとシニアを理解することが、シニア・マーケティング取り組みの第一歩です。


今回ご紹介した調査結果の詳細をまとめた<無料ダウンロードレポート>を配布しています。
無料ダウンロードレポートをご希望の方は、弊社ホームページ「研究レポートページ」http://www.rad.co.jp/report/よりダウンロードください。



■シニアレポート2016 概要■
●シニア基礎研究レポート2016   30万円(税別)
・冊子(一冊) + デジタルデータ版(PDFファイル)
 公共機関の既存調査データとR&D独自調査から現代シニアの実情を幅広く分析

●後期高齢者レポート2016      15万円(税別)
・冊子(一冊) + デジタルデータ版(PDFファイル)
シニアの中でも特に調査が難しいとされている、75歳以上の後期高齢者にフォーカス

■生活者総合ライフスタイル調査システム『CORE』■
●調査エリア 首都圏40km圏
●調査手法 訪問留置調査(一部郵送調査併用)
●調査対象 18〜79歳男女個人
●サンプル設計 3,000サンプル(回収ベース)
●調査時期 2015年 10月実施
※『CORE』は、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの登録商標です。

■シニアのリアル・コミュニティ『iDOBATA KAIGI』■
●調査手法 オフライン・コミュニティ
●調査対象 65〜75歳男女個人
●サンプル設計 コミュニティ・メンバー数 女性15名/男性8名
●開催時期 1回 90分 毎月2回 (見学無料、事前予約制)
※『iDOBATA KAIGI』は、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの登録商標です。

■会社概要■
会社名: 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
所在地: 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2
代表者: 代表取締役社長 五十嵐 幹
資本金: 30,000千円
URL: http://www.rad.co.jp
事業内容:マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション
経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「(株)リサーチ・アンド・ディベロプメントが実施した調査によると・・・」

■お問い合わせ先■
本分析担当:
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント セールスプランニング部(坂根)

本資料に関するお問い合わせ:
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント セールスプランニング部(坂根)
TEL:03-6859-2281   e-mail:radnews@rad.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る