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株式会社朝日学生新聞社

朝日小学生新聞、4月10日に創刊50周年を迎えました

(PR TIMES) 2017年04月11日(火)13時18分配信 PR TIMES

 株式会社朝日学生新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:脇阪嘉明、http://www.asagaku.com/)が発行する「朝日小学生新聞」が4月10日に創刊50周年を迎えました。子どもたちが新聞という「窓」を通して社会と出会い、未来を生きる力にしてほしい、と願って発行を続けています。4月9日付で、50周年をふり返る特別号を発行しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/21716/33/resize/d21716-33-978147-0.jpg ]

 朝日小学生新聞は1967年4月10日に創刊第1号を発行。「うわっ ぼくらの新聞だ」という見出しとともに、新入学1年生の写真が1面を飾りました。以来50年、わかりやすいニュースの解説や楽しい読み物、親子で取り組める学習問題、中学受験情報など、小学生に親しまれ、役に立つ新聞をお届けしています。

50年間の連載は「乱太郎」の尼子騒兵衛さん、やなせたかしさん、朝小読者だった芦田愛菜さんも
 50年間には多くの連載陣が登場しました。1969年から今も続く4こまマンガ「ジャンケンポン」は昨年連載1万5千回を超え、連載回数のギネス世界記録に認定されました。アニメや映画にもなった「落第忍者乱太郎」(作・尼子騒兵衛)は1986年1月7日に第1回を掲載、今も好評連載中です。「アンパンマン」の作者として知られるやなせたかしさんの「メルヘン絵本」は2010年〜13年、動物写真家のさきがけである田中光常さんによる「ときめき地球の仲間」は1991年〜2016年、やなせさんも田中さんも亡くなるまで連載が続きました。
 最近では、さかなクンや歴史作家の河合敦さんらも連載中。俳優の芦田愛菜さんは小学5年生だった2015年に、気になるニュースを紹介するコラムを担当。2年生から朝小読者だった芦田さんは、朝小史上最年少の連載陣といえます。

創刊50年特別号 朝小読者だった杏さん、親子3代読者も登場
 4月9日の特別号では、50年の連載を振り返る年表や、親子3代読者の声などを紹介しています。小学生のときに朝小を読んでいた俳優の杏さん、講談社の小説現代長編新人賞を去年受賞した作家の泉ゆたかさんのインタビューも掲載しました。

 朝日小学生新聞は8ページの日刊紙で、購読料は月ぎめ1769円(税込み)。海外在住者向けのデジタル版もあります。




プレスリリース提供:PR TIMES

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