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オープンテーブル株式会社

OpenTable、国内外における「海外旅行と外食に関する調査」結果を発表!世界では約3人に1人が「年に4回以上」海外へ!日本人9割「海外旅行で外食コスト増えてもかまわない」が「言葉の壁」に苦労

(PR TIMES) 2016年12月12日(月)15時11分配信 PR TIMES

〜レストラン検索・予約アプリの活躍に期待!これからは「外食目的の海外旅行」が主流に?!〜

The Priceline Group (NASDAQ: PCLN) の一員であるオンラインレストラン予約サイトのリーディングカンパニー、オープンテーブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武藤友木子)は、このたびOpenTableがサービス展開している国のうち7ヵ国(米国、日本、イギリス、アイルランド、ドイツ、メキシコ、オーストラリア)のOpenTable利用者12,000名を対象に「海外旅行と外食に関する調査」を実施しました。冬休みの旅行シーズンを目前に、世界と日本を比較した“海外旅行における外食の動向”をまとめたので発表いたします。
【調査方法:インターネット調査/調査時期:2016年8月/調査対象:米国、日本、イギリス、アイルランド、ドイツ、メキシコ、オーストラリアのOpenTable利用者12,000名、うち日本人2,014名】
主な調査結果

■日本6割以上、世界7割以上が、「1年に1回」以上海外へ
 世界平均では、約3人に1人が「年に4回以上」海外へ、インバウンド旅行に好機か?!
■日本人は外食が好き?海外旅行における外食の頻度、日本人の約8割が「1日2回以上」
 世界平均でも約半数が「1日2回以上」外食!
■日本人の9割以上、海外旅行では外食コストが増えてもかまわない!
 世界平均でも7割以上が同じ考え
■国内外ともにレビュー付きのレストラン紹介サイトの信頼度が高い
 日本人は「ガイドブック」も頼りに
■海外で外食するときの苦労・・・日本人は「言葉の壁」が1位
■国内外問わず3人に1人以上が「外食を目的とした海外旅行」に意欲的!

本調査結果に対し、オープンテーブル株式会社 レストラン マーケティング マネージャーの下平 徳子(しもだいら のりこ)は以下の通り述べています。
「今回の調査では、日本と世界を比較することで、海外旅行における外食のさまざまな意識・動向が明らかになりました。日本人は、費用が増えてもかまわないので頻繁に外食を楽しむ傾向があると分かりましたが、海外では言葉の壁が気になるようです。そのような場合には、世界中のレストランを日本語で検索・予約ができるようになったOpenTableのレストラン予約アプリなどを利用することをオススメします。レストラン利用者による口コミや評価もあるので、言葉の壁を感じることなく、安心してレストラン探し、そして予約までが可能です。
世界平均の結果を見ると、海外旅行の頻度が多く日本へのインバウンド旅行も期待できます。7割以上が海外旅行中は外食コストが増えてもかまわないと考えており、レストラン探しには利用者の口コミや評価が掲載されたウェブサイトに最も多く頼っていることから、多くの外国人がOpenTableのようなレビューつきのレストラン紹介サイトを利用して日本のレストランを予約することが予想されます。
国内外問わず、外食を目的とした海外旅行に意欲的なのはこれからのトレンドにもなり得ます。オープンテーブルでは先日リリースした世界各国のレストラン予約を可能にする「グローバル・ダイニング・パスポート」サービスを通じて、旅行者が旅先で素敵な食事体験をもてるように、強力にサポートしていきます。」

OpenTableのレストラン予約アプリのダウンロードはこちらから: https://www.opentable.jp/m/discover_tab/

(調査結果の数値は小数点第2位で四捨五入。/SA=単一回答、MA=複数回答)

Q1. あなたは、どのくらいの頻度で海外へ行っていますか?(SA、日本n=2,014/世界n=12,000)
日本6割以上、世界7割以上が、「1年に1回」以上海外へ
世界平均では、約3人に1人が「年に4回以上」海外へ、インバウンド旅行に好機か?!
海外へ行く頻度について聞いたところ、日本人は1年に1回以上(「3ヶ月に1回」(22.5%)、「6ヶ月に1回」(14.9%)、「1年1回」(23.3%))と答えた人が6割以上(60.7%)いました。世界平均では、なんと約3人に1人(32.8%)の人が「3ヶ月に1回」(年に4回)以上、また1年に1回以上海外へ行く人は7割以上(70.3%)おり、インバウンド旅行に好機があるように見受けられます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-950912-0.jpg ]

Q2. 海外を旅行中、どのくらいの頻度で外食をしますか?(SA、日本n=1,364/世界n=7,346)
日本人は外食が好き?海外旅行における外食の頻度、日本人の約8割が「1日2回以上」
世界平均でも約半数が「1日2回以上」外食!
海外旅行における外食頻度を聞いたところ、日本人の場合1位「1日2回」(50.1%)、2位「1日3回以上」(26.8%)、3位「1日1回」(21.4%)となり、なんと海外旅行する日本人の約8割(76.9%)は1日2回以上外食に頼っていることが分かりました。また、世界平均では1位「1日1回」(48.9%)、2位「1日2回」(36.1%)、3位「1日3回以上」(12.4%)という結果になり、1日2回以上外食する人が約半数(48.5%)いることが分かりました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-253662-1.jpg ]

Q3. 海外旅行中は普段より外食への費用が増えてもかまわないと思いますか?(SA、日本n=1,215/世界n=6,269)
日本人の9割以上、海外旅行では外食コストが増えてもかまわない!世界平均でも7割以上が同じ考え
また海外へ旅行する際、なんと9割以上(91.5%)の日本人が「外食の費用が増えてもかまわない」と回答。世界平均でも7割以上(73.3%)が同じく外食費用が増えてもかまわないと答えていることから、国籍問わず、海外旅行する際は外食コストが増えてもかまわないと思っている人の方が圧倒的に多い結果となりました。
[画像3: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-228976-2.jpg ]

Q4. 海外旅行の際、どのような方法で、どんな情報を頼りにレストランを探しますか?(MA、日本n=2,674/世界n=14,545)
国内外ともにレビュー付きのレストラン紹介サイトの信頼度が高い
日本人は「ガイドブック」も頼りに
海外でレストランを探す方法について聞いたところ、日本人は「ガイドブックや雑誌」(19.3%)に頼っている人が最も多いことがわかりました。続けて2位「インターネット検索(ネットサーフィン)」(17.8%)、3位「利用者の口コミや評価が掲載されたウェブサイト」(17.6%)という結果になりました。一方、世界平均では、1位「利用者の口コミや評価が掲載されたウェブサイト」(19.3%)、2位「友人の推薦」(18.2%)、3位「地元の情報誌や地元の人による推薦」(15.6%)となりました。日本と世界平均では、頼りにする情報にバラつきがでたものの、「利用者の口コミや評価が掲載されたウェブサイト」はいずれもトップ3に入ることから、レビュー付きのレストラン紹介サイトなどが世界的に頼られていることが分かりました。

[画像4: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-649159-3.jpg ]

Q5. 海外で外食する際、どういったことが大変ですか?(MA、日本n=1,631/世界n=6,491)
海外で外食するときの苦労・・・日本人は「言葉の壁」が1位
海外で外食する際の苦労について聞いたところ、日本人は「言葉の壁」(23.0%)に最も苦労していることが分かりました。続けて「希望通りの店を見つけること」(20.6%)、「観光客相手のつまらない店を避けること」(20.1%)という結果に。世界平均の結果では、1位「観光客相手のつまらない店を避けること」(24.9%)、2位「希望通りの店を見つけること」(21.9%)、3位「言葉の壁」(17.4%)となり、国籍問わず海外で外食する時は「言葉の壁」と「希望通りの店を見つけること」に苦労していることが分かりました。
[画像5: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-495192-4.jpg ]

Q6. 特定のレストランで食事することをメインの目的として、海外へ旅行したことはありますか?(MA、日本n=815/世界n=2,992)
国内外問わず3人に1人以上が「外食を目的とした海外旅行」に意欲的!
最後に、外食目的の海外旅行経験について聞いたところ、日本人の場合、「はい」(21.8%)、「いいえ、しかし将来やってみたい」(15.0%)、「いいえ」(63.2%)と答えました。世界平均では、「はい」(24.6%)、「いいえ、しかし将来やってみたい」(12.6%)、「いいえ」(62.8%)となりました。いずれも約3人に1人以上もの人が、特定レストランで食事することを目的に海外旅行したことある、またはしてみたいと考えており、外食を目的とした海外旅行に意欲的なことが分かりました。
[画像6: http://prtimes.jp/i/8718/33/resize/d8718-33-795505-5.jpg ]


■OpenTableについて
OpenTable (オープンテーブル)は、The Priceline Group (NASDAQ: PCLN) の企業で、オンラインレストラン予約における業界をリードする企業です。加盟レストランは全世界で40,000店舗を超え、毎月の利用者数は2,100万人以上にのぼります。OpenTableはお客様とレストランをつなげる架け橋として、お客様がより魅力的なレストランと出会えるお手伝いを、またレストランがよりきめ細かいサービスを提供しリピーター獲得を促進するお手伝いをしています。OpenTableの利用者はレストランの空席状況を容易に把握でき、評価・口コミやメニューなどの店舗情報をもとに、気になるレストランを簡単に予約することができます。OpenTableのウェブサイトやスマートフォンアプリの他に、国内外の大手インターネット企業を含む約600のパートナーのサイトからも予約を受け付けています。OpenTableのホスピタリティソリューションを利用することで、レストラン側は予約管理の負担が軽減され、店舗運営が効率化でき、サービスレベルを向上することができます。1998年の設立以来、OpenTableは世界中で10億人を超えるお客様にオンライン予約をご利用いただきました。OpenTableは、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に本社を置き、米国全土をはじめ、日本、イギリス、アイルランド、カナダ、ドイツ、メキシコ、そしてオーストラリアを含む20ヵ国以上においてサービスを提供しています。オープンテーブル株式会社は、米国OpenTable, Inc.の日本法人です。さらに詳しい情報は、http://www.opentable.jpをご覧ください。また、製品情報は、https://restaurant.opentable.jpをご覧ください。

本プレスリリースは以下URLよりダウンロードください。
http://prtimes.jp/a/?f=d8718-20161209-3297.pdf



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