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キリンビバレッジ株式会社

〜 紅茶と仕事に関する意識調査 〜スマートなビジネスパーソンは紅茶好きな人が多数

(PR TIMES) 2017年04月04日(火)11時29分配信 PR TIMES

紅茶研究家 磯淵猛先生監修紅茶に含まれる成分がもたらす効果とは!?仕事中は紅茶がオススメ!紅茶を飲んで仕事を円滑にする3つのポイント公開

 昨今、過重労働や長時間労働の問題から、業務の効率化や休息の仕方など仕事環境の見直しに社会の関心が集まっています。一方、紅茶に含まれるカフェインとテアニンには集中力を高める効果やリラックス効果が期待できると言われています。
 この度、紅茶と暮らし研究所では、新年度の始まりに合わせ、紅茶と仕事の関係性を探るべく、全国の20〜50代の働く男女1,000名を対象に、紅茶と仕事に関する意識調査を実施しました。
【主な調査結果】
 仕事をする上で紅茶は“気分転換に飲む”が9割と多数
 紅茶好きな人は仕事の品質にこだわりを持ち、効率的に仕事をするスマートなビジネスパーソンが多数
 紅茶を毎日飲んでいる人の6割以上が2016年度の目標値を達成していることが判明
 6割以上がストレスを感じている中、紅茶を毎日飲んでいる人は6割以下
 紅茶を毎日飲んでいる人は飲んでいない人に比べて管理職が約1.7倍


[画像1: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-956293-12.jpg ]



働く男女1,000名に好きな飲料を調査
好きな飲料3位は紅茶 さらに、紅茶好きな人のうち週に1回以上紅茶を飲む人約7割


 働く男女1,000名に好きな飲料を調査したところ、1位コーヒー、2位緑茶に続いて、3位が紅茶という結果となり、約半数以上が「紅茶好き」ということが分かりました。また、紅茶好きな人に飲む頻度を伺ったところ、週に1回以上飲む人が約7割いることが分かりました。


Q1.以下の飲料のうち、あなたが好きなものをすべてお選びください。 (複数回答 N=1,000)
[画像2: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-934526-10.jpg ]



Q2.紅茶好きな人に伺います。あなたは紅茶をどの程度の頻度で飲んでいますか?(単一回答 N=502)


[画像3: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-671223-7.jpg ]



仕事中に紅茶で気分転換!?
仕事をする上で紅茶は“気分転換したい時に飲むもの”が9割と多数


 紅茶好きな人に、仕事をする上で紅茶はどういう存在か伺ったところ、「気分転換したい時に飲むもの」が9割いることが分かりました。また、紅茶をどのようなシチュエーションで飲んでいるかを聞いたところ、「昼食後のひと息に」、「仕事中の合間の気分転換に」が約4割と上位にあがりました。


Q3.紅茶好きな人に伺います。仕事をする上で、紅茶とはどういう存在ですか?各項目がどの程度あてはまるかお答えください。 (各回答 N=502)
[画像4: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-763053-2.jpg ]



Q4.紅茶好きな人に伺います。あなたは紅茶を、どのようなシチュエーションで飲んでいますか? (複数回答 N=502)
[画像5: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-695948-3.jpg ]



紅茶好きな人は仕事の品質にこだわりを持ち、効率的に仕事をする、
“スマートなビジネスパーソン”が多くいることが判明


 仕事に取り組む上で大切にしていることを伺い、“紅茶好きな人”と“紅茶好きではない人”で結果をみたところ、紅茶好きな人の方がこだわりを持って仕事をしている人が多いことが分かりました。また、中でも紅茶好きな人は 「効率的に仕事をして生産性を上げる」と「仕事の品質(クオリティ)にこだわりを持つ」が4割以上と最も多い結果となりました。


Q5.あなたが仕事に取り組む上で大切にしていることとして、あてはまるものをすべてお選び ください。 (複数回答)


[画像6: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-968625-6.jpg ]



紅茶好きな人はプライベートも充実!
“休日は外出して自分の趣味やアクティビティを楽しむことが多い”が4割以上


 休日の過ごし方について伺い、 “紅茶好きな人”と“紅茶好きではない人”で結果をみたところ、紅茶好きな人の方が休日もアクティブに過ごしている人が多いことが分かりました。また、紅茶好きな人は「休日は外出して自分の趣味やアクティビティを楽しむことが多い」が4割以上と最も多い結果になりました。


Q6.休日の過ごし方や物事の考え方について、以下の項目がどの程度あてはまるかをお答えください。 (複数回答)
[画像7: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-697688-5.jpg ]



ビジネスパーソンの6割以上がストレスを感じていると回答
紅茶を毎日飲んでいる人は6割以下


 職場でのストレスに関して伺ったところ、ビジネスパーソンの6割以上がストレスを感じていると回答。また、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人と紅茶を毎日飲む人で比べてみると、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は6割以上がストレスを感じている中、紅茶を毎日飲む人は6割以下という結果になりました。


Q7.あなたは、職場でストレスを感じていますか? (単一回答 N=1,000)
[画像8: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-102962-4.jpg ]



紅茶を毎日飲んでいる人の6割以上が2016年度の目標値を達成


 2016年度の目標値を達成したか伺ったところ、半数の人が達成していることが分かりました。また、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は46%、紅茶を毎日飲む人は62%という結果になりました。


Q8.あなたは、2016年に職場で設定された目標値を達成しましたか? 実績から、「どちらかというと」という観点でお答えください。
※目標値の設定は職種によって違うので、自分にあてはまるものを想定してお答えください。 (単一回答 N=1,000)
[画像9: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-258859-11.jpg ]



紅茶を毎日飲んでいる人は飲んでいない人に比べて管理職が約1.7倍


 役職について伺ったところ、20%が管理職という状況でした。また、紅茶を飲む頻度で結果をみたところ、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は18%、紅茶を毎日飲む人は32%となり、紅茶を毎日飲む人は飲まない人に比べて管理職が約1.7倍という結果になりました。


Q9.あなたは、お勤め先の企業でどのような立場ですか?部下が1人でもいる方は、「管理職」をお選びください。 (単一回答 N=1,000)
[画像10: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-577290-8.jpg ]



紅茶を毎日飲んでいる人は飲んでいない人に比べて
ポジティブな性格な人が多い結果に


 性格について伺ったところ、57%が前向きな性格の人であることが分かりました。また、紅茶を飲む頻度で結果をみたところ、紅茶を飲む頻度が週に1回未満の人は55%、紅茶を毎日飲む人は65%となり、紅茶を毎日飲む人は飲まない人に比べて前向きな性格の人が多いことがわかりました。


Q10.ご自身の性格は、どちらかというと前向き(ポジティブ)な性格ですか?それとも後ろ向き(ネガティブ)な性格ですか?
最も当てはまるものをお選びください。 (単一回答)


[画像11: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-433666-13.jpg ]



今回の紅茶と仕事に関する調査では、スマートなビジネスパーソンは紅茶好きということが明らかになりました。紅茶の効果効能と紅茶が仕事を円滑にする3つのポイントを紅茶研究家の磯淵 猛先生に作成頂きました。


紅茶研究家 磯淵さんに聞く、紅茶に含まれる成分がもたらす効果とは!?


 疲れた時や思考力が低下した時には、昔からいろいろな職場で茶飲み休憩が取られました。「お茶を一杯飲んでから、もう一仕事」というティータイムです。 「L-テアニン」という名前を聞いたことがありますか? お茶に含まれるほのかな甘みやうま味成分のことでアミノ酸の一種です。

 疲れているときや気分が落ち込んでいる時に紅茶を飲むと「和らいで優しい気持ちになれる」と言われています。リラックスという効果は脳のアルファー波の出現を活発化する作用があると言われていて、注意機能を蘇らせ、集中力の精度を上げ、疲れで衰えた気力を蘇らせる作用があります。紅茶に含まれるL-テアニンがその効果の一部を担っているとも考えられるのです。


仕事中は紅茶がオススメ!紅茶を飲んで仕事を円滑にする3つのポイント


1. コミュニケーションアップに繋がる

 職場で公然とティータイムが取られているのがイギリスです。朝の9時から10時頃までの間にティーレディーと呼ばれる女性が、ワゴンに載せた紅茶を各デスクに運び、一声かけながら配るのです。「今日のネクタイは明るくていい色ね」「週末は出かけたの?」その会話が元気をもたらせ、職場のコミュニケーションを作りだし、仕事の意欲を盛り上げます。7,8年前にティーレディーは無駄として廃止になりましたが、職場のムードが暗くなり、仕事の効率にも影響が出たとしてまた復活しました。インドやスリランカにも同様のティータイムがあり、こちらはティーボーイと呼ばれています。やはり朝と午後の3時、郵便局でも銀行でも紅茶が配られ、紅茶を飲みながらコミュニケーションが持たれるのです。紅茶を飲むとつい人と話がしたくなり、人間関係を良くする。ゆっくり飲んでいる光景が人を惹きつけるのです。


2. 脳がリラックスすることによって得られる集中力

 仕事で疲れたとき、紅茶を飲むと口内にハーブのような、雨上がりの森の中のような、バラの花にも似た優しい香りが広がります。紅茶の茶葉は黒色ですが、緑の生葉から紅茶に仕上がるまではほんの15〜16時間です。しかも、仕上げの乾燥工程では、最高温度が98〜100℃の中で20分間かけてゆっくりと乾燥され、まったく焦げていないのです。そのため、紅茶は焦げた香りから感じる興奮や刺激臭はなく、心を落ち着かせ、リラックスさせる花や果物、木や土、落ち葉のような優しい香りでできています。紅茶を飲みながらその香りを吸い込むと、脳がリラックスし、心も和らいでリセットでき、また意欲的に仕事に戻れます。


3. 機能性のある水分補給

 お茶は東洋の神秘薬と言われ、17世紀半ばにイギリスに伝えられた時は20項目に及ぶ効用が宣伝されました。中でも胃の働きを活発にし、整腸作用があり、食欲増進、つまり元気の源になる飲み物と言われたのです。一日の仕事が終わりに近づくと、夜の会食があったり、デートがあったり、楽しい時間が待っています。そんな時に胃の調子が悪くて食欲が無いと辛くて悲しい気分になります。仕事中からカテキンを含む紅茶を少しずつ飲んで、胃の働きを整え、最良のコンディションを整えておきましょう。ゆっくり楽しいイメージをしながら口を潤すのには紅茶は適しています。

[画像12: https://prtimes.jp/i/17850/32/resize/d17850-32-427383-14.jpg ]


紅茶研究家 磯淵 猛

紅茶専門店ディンブラの開業に伴い、スリランカ、インド、中国の紅茶の輸入を手がける。同時に紅茶の特徴を生かした数百種類のオリジナルメニューを開発。プロセミナーの開催、経営コンサルティング、プロデュースを行うほか、紅茶研究家、紅茶エッセイストとして活躍。また、一般向けに講演、紅茶教室、セミナーを開催中。日本創芸教育にて紅茶通信教育の主任教授。



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