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株式会社ソラスト、初診受付システムを10病院に導入

(PR TIMES) 2018年12月06日(木)14時40分配信 PR TIMES

〜ICTの活用により、患者の待ち時間短縮を図る〜

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は6日、初診患者が、保険証番号などの情報を簡単に入力できる「初診受付システム」の導入病院が、11月末までに10施設に達したと発表しました。
本システムによって、初診患者の必要情報が正確に、また効率よく病院のデータベースに取り込むことができ、患者の待ち時間の短縮にもつながっています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/11140/32/resize/d11140-32-901013-0.png ]

「初診受付システム」は、沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鎌上 信也)と共同で開発したもので、2017年2月の当社の受託先病院への試験的な導入以来、全国にあるソラストの受託先に、順次導入を進めています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/11140/32/resize/d11140-32-145655-1.jpg ]

従来初診患者の受付の流れは、患者が申込書を手書きで紙に記入し、保険証とともに窓口に提出し、事務員がそれらをチェックしたあと、システムに入力していました。この流れでは、患者の待ち時間が長くなったり、読み間違いや入力ミスが起こることを排除できませんでした。
本システムでは、患者自らがスキャナーで保険証の情報を読み込み、タブレット端末で簡単な診療申し込みの入力を行うことで必要な情報が医事システムに自動登録されるため、作業の効率とスピードが上がり、待ち時間改善につながります。また、受付で預かった保険証の返却忘れや誤返却のようなトラブルを防ぐことができます。その結果、患者の満足度向上にもつながります。

さらに、保険情報の入力誤りによる、保険者(※)からの返戻件数の大幅削減が可能となるなど、当社が病院に提供できる業務のクオリティーも向上します。
 (※)健康保険事業の運営主体のこと。健康保険の保険者には、全国健康保険協会と健康保険組合の2種類があります。

ソラストはサービス業におけるデジタルカンパニーを目指しており、ICTを活用した患者サービスの向上や受付業務の効率化など、病院における医療事務分野の様々な課題解決やサービス品質の強化、新ビジネスの創出を目指しています。
今後も本システムを導入する病院を増やしていくとともに、本システムをはじめとしたICTをより積極的に活用していきます。

■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。2016年6月29日に東証1部上場[6197]。
約2万5千人の社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する「医療関連受託サービス」をはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護などの在宅系サービスと有料老人ホームやグループホームなどの入居系サービスをトータルに提供する「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。
2018年3月期の売上高は743億円。
◇ WEBサイト https://www.solasto.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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