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プレスリリース

一般社団法人e-Learning initiative Japan

教育データをどう収集・解析・フィードバックすべきか?『教育データアナリティクストラック』10/27開催 <eラーニングアワード 2016 フォーラム(10/26〜28開催)>

(PR TIMES) 2016年10月13日(木)10時42分配信 PR TIMES

人材教育・組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム『eラーニングアワード 2016 フォーラム』(2016年10月26日(水)〜28日(金))は、会期2日目の10月27日(木)に『教育データアナリティクストラック』を開催いたします。
「教育ビッグデータ」「ラーニングアナリティクス」分野に関する関心が急速に高まっています。今や、学習メディアの多様化に伴い様々なエンドポイントで学習ログが生成されるようになり、それらの集約が課題となりつつあります。こうしたなか、本年6月に日本IMS協会が設立され、国際的な標準を策定しているIMS GLC (Global Learning Consortium) と情報交換をしながら様々な活動を行うことができるようになりました。

今回の『教育データアナリティクストラック』では、IMS標準に基づくデータの収集、集積、解析、フィードバックのサイクルのなかで、実践的にIMS標準を利用している事例を紹介し、国内におけるIMS標準の導入・普及について考えます。本トラックは無料でご参加いただけます(要事前申込)。

『教育データアナリティクストラック』の詳細と事前申込はこちらから
http://www.elearningawards.jp/program2detail.html#56

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◆『教育データアナリティクストラック』
〜IMS標準を活用した教育情報の連携と教育改善〜
10月27日 (木) 10:40〜12:40

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教育とデータ科学の邂逅は、教育評価、Institutional Research(IR)において
実現し、最近では学習ログデータにもとづく学習解析(Learning Analytics)が
注目されています。学習メディアの多様化に伴い様々なエンドポイントで学習ログ
が生成されるようになり、それらの集約が課題になっています。

こうしたなか、本年6月に日本IMS協会が設立され、国際的な標準を策定している
IMS GLC (Global Learning Consortium) と情報交換をしながら様々な活動を行う
ことができるようになりました。

本トラックではIMS標準に基づくデータの収集、集積、解析、フィードバックの
サイクルのなかで、実践的にIMS標準を利用している事例を紹介し、国内における
IMS標準の導入・普及について考えます。

■司会進行
法政大学 情報メディア教育研究センター 教授
常盤 祐司 氏

■講演者
熊本大学 教授・学長特別補佐
中野 裕司 氏

『教育データアナリティクストラック』の詳細と事前申込はこちらから
http://www.elearningawards.jp/program2detail.html#56


【eラーニングアワード 2016 フォーラム】
会 期:2016年10月26日(水)、27日(木)、28日(金) 9:00〜18:00
会 場:東京 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
主 催:一般社団法人e-Learning Initiative Japanおよび
日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)
入場料:無料 ※要事前申込
公式サイト:http://www.elearningawards.jp/

▼全講演の事前申込はこちら
10月26日(水) >> http://www.elearningawards.jp/program1detail.html
10月27日(木) >> http://www.elearningawards.jp/program2detail.html
10月28日(金) >> http://www.elearningawards.jp/program3detail.html

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


【eラーニングアワード 2016 フォーラムに関するお問合せ先】
eラーニングアワードフォーラム運営事務局
E-mail:info@elearning-initiative.com
公式サイト:http://www.elearningawards.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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