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株式会社ニューロスペース

ニューロスペースがヒューマノーム研究所とSleepTech Labを開設共同研究事業社を募集開始 〜睡眠先端テクノロジー×AI×バイオテクノロジーで眠りの謎に挑む〜

(PR TIMES) 2018年08月03日(金)11時01分配信 PR TIMES


テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech(スリープテック)事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下 ニューロスペース)は、ヒューマノーム研究所(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:井上浄、以下ヒューマノーム研究所)と共同でSleepTech Labを開設し、Lab(ラボ)長にニューロスペース取締役最高技術責任者の佐藤牧人が就任したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20114/31/resize/d20114-31-412783-0.jpg ]


【SleepTech Labについて】
[画像2: https://prtimes.jp/i/20114/31/resize/d20114-31-209826-1.jpg ]


SleepTech Labは未だ解明されていない人間の睡眠の謎を解明するため、アカデミアやベンチャー企業の睡眠基礎研究とビジネスをかけ合わせ新たな価値を創造する研究所です。本研究所には、ベッド、多種類のマットレス、工作設備などが完備してあり、睡眠計測デバイスや解析アルゴリズムの開発、マットレスを使った睡眠データ取得の実験を行うことができます。
具体的な取組としては、ヒューマノーム研究所が保有する人間を形作る様々なデータおよびその解析技術と、ニューロスペースの保有する睡眠ビッグデータとソリューションおよび解析アルゴリズムをかけ合わせ、睡眠と人間のあらゆる行動の関連性の解明をしていきます。同時に本研究の取り組みにご賛同いただき、人間に関わるデータを保有され睡眠との関連性を解析したい企業様(行動データ、食事データ、体内データ等)、睡眠等のビッグデータを自社の研究開発に活用したい企業様の募集もスタートいたします。

所在地:東京都墨田区横川1丁目16−3 横川倉庫 センターオブガレージ
Lab(ラボ)長:佐藤牧人(株式会社ニューロスペース取締役最高技術責任者)
設立:2018年8月
URL:準備中

【ヒューマノーム研究所について】
「人」に関わる様々な分野の研究者が集まり、「ポストヘルス時代」の在り方を最先端のテクノロジーから生み出されるビッグデータの統合を通じて考え、新たな技術と価値を創造し「人間とは何か」というテーマを追求する研究所です。
本社:山形県鶴岡市末広町5-22-201起業家育成施設C-1
代表者:代表取締役 井上浄
創業:2017年10月
URL:https://humanome.jp/
事業内容:ヒトの理解に関連する学術的統合解析技術の研究開発 等

【ラボ長 佐藤牧人 プロフィール】
■学歴
2002年 米国テキサス大学アーリントン校 工学部航空宇宙工学科 入学
2008年 米国テキサス大学アーリントン校/テキサス大学サウスウェスタン医学センター共同プログラム 修士課程修了(生物学学士号、生物医療工学修士号取得)
2009年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター大学院 入学
2014年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター大学院 統合生物学博士課程修了(Ph.D.取得)
■職歴
2008年-2009年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター 技術員
2014年 米国テキサス大学サウスウェスタン医学センター 博士研究員
2014年-2017年 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 研究員
■発表論文
Funato H, Miyoshi C*, Fujiyama T*, Kanda T*, Sato M*, et al. Forward-genetics analysis of sleep in randomly mutagenized mice. Nature. 2016 Nov 17;539(7629):378-383.
Ikeda Y, Kumagai H, Skach A, Sato M, Yanagisawa M. Modulation of circadian glucocorticoid oscillation via adrenal opioid-CXCR7 signaling alters emotional behavior. Cell. 2013 Dec 5;155(6):1323-36.
Funato H*, Sato M*, Sinton CM, Gautron L, Williams SC, Skach A, Elmquist JK, Skoultchi AI, Yanagisawa M. Loss of Goosecoid-like and DiGeorge syndrome critical region 14 in interpeduncular nucleus results in altered regulation of rapid eye movement sleep. Proc Natl Acad Sci U S A. 2010 Oct 19;107(42):18155-60.
*contributed equally to this work.


【株式会社ニューロスペースについて】
企業向け睡眠改善プログラムを国内大手企業に提供し、企業の健康経営と生産性最大化を支援。
また、最先端睡眠テクノロジーをもとに、独自の睡眠計測デバイスと解析アルゴリズムをもとに、共同研究開発も行う睡眠テクノロジーベンチャーです。

本社:東京都墨田区横川1丁目16−3 横川倉庫 センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発支援およびアルゴリズムAPIのライセンス提供



プレスリリース提供:PR TIMES

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