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株式会社みんかぶ

カナダ最大級の投資家向け情報サイト「Stockhouse.com」を運営する、Stockhouse Publishing, Ltd.の買収で合意

(PR TIMES) 2016年05月20日(金)18時35分配信 PR TIMES


株式会社みんかぶ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生憲、以下「当社」)は、当社子会社UPDOWN Financial Technologies, Inc.(本社:バンクーバー市、CEO:瓜生憲)を通じ、カナダ最大級の投資家向け情報サイトを運営する、Stockhouse Publishing, Ltd.(本社:バンクーバー市、以下「Stockhouse」)の買収で合意に至ったので、お知らせいたします。

Stockhouseは、カナダの投資家向けオンラインコミュニティサービスにおいて圧倒的に強固なポジションを確立しており、カナダでは多くの投資家が北米の上場銘柄に関する意見を交換し合う場として、市場関係者を含めて広く認知されています。その強固なポジションを活用した、オンラインIR支援サービスは、カナダで上場する多くの会社に高く評価されています。

【Stockhouseロゴ】
[画像1: http://prtimes.jp/i/4458/31/resize/d4458-31-650424-2.jpg ]



本買収について、当社代表の瓜生は、「Stockhouseの買収により、素晴らしいプラットフォームを利用して北米市場に当社の独自製品やソリューションを導入でき、よりグローバルな成長を実現する事ができるでしょう。」とコメントしています。

当社は、2016年2月にUPDOWN.comの買収を通じ、北米市場への参入を果たしておりますが、Stockhouseの追加により北米での更なるプレゼンスの強化を図ります。Stockhouseは、カナダの投資家や発行企業体に最も人気のあるソーシャル金融プラットフォームを提供しており、FinTech企業である当社グループと北米市場の懸け橋となります。

また、Stockhouseの会長のMarcus New氏は、「みんかぶは、投資家が最大限活用可能な金融情報を革新的な手法で生成・分析・共有する次世代の金融情報サービスプロバイダーだと思います。みんかぶによる買収で、Stockhouseは高品質な情報と分析ツールを実現し、ユーザーによりグローバルな視点を持つサービスが提供できると期待しています。我々は、素晴らしい飛躍にチームの一員として加われることを誇りに思います。」とコメントしています。

北米有数の投資家向けメディア事業者であるStockhouseの子会社化後、当社は具体的に以下のような施策を実施し、当社グループの北米地域におけるプレゼンスの拡大を目指します。

1. Stockhouseのメディアサービスの強化
当社は、東京、武漢(中国)、ミュンヘン(ドイツ)、ブロツワフ(ポーランド)に開発拠点を有しており、これらの開発拠点を活用してStockhouseの開発体制を強化します。具体的には、これまで十分とは言えなかったStockhouseのモバイル環境への対応を本格化するほか、当社が得意とするバックエンドやインフラの最適化によるSEO(Search Engine Optimization)の改善やサイトスピードの高速化を進めます。また、他の当社運営サービスと積極的な連携を進め、Stockhouse.comのコンテンツ拡充を促します。このようにStockhouseのメディアサービスを大幅に強化することで、同社のカナダにおける競争力をより一層高めます。

2. Stockhouseの金融情報ソリューション事業への参入
当社は、グループ収益の約半数を金融機関、取引所、金融情報サービスベンダーへのソリューションサービスで上げています。具体的には、「みんなの株式」「株探」「Sharewise」等の当社運営メディア向けに開発し、実際に多くのユーザーに評価をいただいているコンテンツを、法人ユース用にカスタマイズして提供することで、当該コンテンツ開発に係る投資効果を最大化し、効率的な事業運営を実現しています。Stockhouseにも、当社ノウハウを用いて同様のソリューション事業を追加することにより、同社の収益性の向上に努めます。

3. Stockhouseの米国進出と当社サービス運営の強化及び効率化
当社は、現在、米国においてテスト中の「US版Sharewise」(http://sharewise.com/us/)と、「UPDOWN」(http://updown.com/)の二つのサービスを展開していますが、これらの運営は、当社及び当社子会社であるsharewise GmbH(ドイツ)から行っています。これらのサービス運営をStockhouseに移管し、同社が有する北米地域における高い運営ノウハウを用いることで、両サービスのマーケティング活動を本格化するとともに、Stockhouseの米国進出を実現します。これら3サービスの運営により、Stockhouseは北米地域における投資家向けオンラインメディアサービス市場におけるリーディングプレーヤーの1つとなります。また、当社は既に北米の金融機関向けにもサービスを提供していますが、現地に営業チームを有していなかった為、積極的な営業活動が行えていませんでした。しかし、今後は、Stockhouseを活用し、北米における法人顧客及び戦略的パートナー企業の開拓を積極的に進めてまいります。

このように当社は、Stockhouseの買収を通じ、世界最大のマーケットである北米市場においても、日本国内と同様の強固なポジションを確立することを目指す素地を構築するに至りました。今後は、当社が有する世界最先端の金融情報テクノロジーと、Stockhouseの北米地域における事業ノウハウを融合し、当社グループは今後も世界規模で投資家と金融市場関係者の皆様に資するサービスを広く展開してまいります。

【Stockhouse.comサイトイメージ】
[画像2: http://prtimes.jp/i/4458/31/resize/d4458-31-530397-1.jpg ]



■ Stockhouse Publishing Ltd.概要(http://www.stockhouse.com/corporate/about-us
所在地: 1185 West Georgia Street, Vancouver, British Columbia, Canada
経営者: Marcus New(会長・創業オーナー)
従業員: 23名(2016年 4月現在)

■ 株式会社みんかぶ 概要 (http://minkabu.co.jp/
所在地: 東京都千代田区神田神保町三丁目29番1号
設立:  2006年7月7日
代表者: 瓜生 憲

2006年7月7日に設立した当社は、「情報の価値を具現化する仕組みの提供」を目指し、日本国内で株式情報の提供を目的とした『みんなの株式』(http://minkabu.jp/)や『株探(Kabutan)』(http://kabutan.jp/)、『株式経済新聞』(http://kabukei.jp/)に加え、外国為替(以下「FX」)情報の提供を目的とした『Klug FX』(http://klug-fx.jp/)や、商品先物(以下「CX」)等、株式以外の金融商品をテーマとした投資家向け情報サイトも提供しています。
その他にも、2012年には金融経済ニュース配信事業、IR支援事業等の周辺事業に参入し、2013年には子会社の株式会社みんかブルトレードパートナーズにおいて投資助言代理業も開始しました。また、2014年8月にはインターストラクチャー株式会社(https://inters.co.jp/)の子会社化を通じて金融情報ソリューション分野に本格参入したほか、2016年3月にはFX・CX事業まで金融情報ソリューション分野でもその事業領域を拡大しています。
加えて、2012年よりグループ会社において中国版みんなの株式『財庫』(http://caiku.com/)のサービスを開始し、2013年には欧州においてドイツsharewise GmbHを子会社化し、2015年7月には世界7万銘柄以上をカバーする投資家向けソーシャルメディア『sharewise』(http://sharewise.com/)のβ版をリニューアルオープンいたしました。2015年11月からは、金融のプロ向け個別銘柄分析レポート『Sharewise Weekly Report』の提供を世界規模で開始したほか、2016年2月には米国の投資家向けオンラインコミュニティー『UPDOWN』を買収する等、当社グループの地域的拡大も進めております。

ファイルをダウンロード:http://prtimes.jp/a/?f=d4458-20160520-7263.pdf



プレスリリース提供:PR TIMES

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