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ルイ・ヴィトンの売上No.1を誇る「伝説の女性店員」が教える“会話がはずむ話し方”とは!?

(PR TIMES) 2017年05月23日(火)13時18分配信 PR TIMES

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『元ルイ・ヴィトンの販売実績No.1が伝える 売上が伸びる話し方』(鈴木比砂江/著)を2017年5月22日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。
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◆半年の指導で前年対比723%超えの店舗も!3万人の「売れない」を「売れる!」変えたワザ

商品の知識を伝えているにも関わらず、売れない人もいれば、売れる人もいる。その違いはいったい、なんなのでしょうか? それは、ずばり「会話力」です。といっても、売り込みの口上が巧みであれば売れるというわけではありません。ルイ・ヴィトンで販売実績No.1を誇り、これまでに3万人以上の販売指導をしてきた著者が考える“おもてなしの会話術”は、「関心を持って相手を知りにいく」こと。
本書では、「聞き方」「質問の仕方」「話し方」「さらに関係を深める方法」という順にお伝えしています。“おもてなしの会話術”を身につければ、売上が上がるだけではなく、何よりも自分自身が「接客が楽しく」なります。

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◆あなたにとって「かわいい」は何色?


洋服店で“あー、この店員さんとはセンスが合わないな”と感じたり、“この人、私の言うことわかってないだろうな”という経験をされたことはないでしょうか。ほとんどの方が、一度はこういった経験があるのではないかと思います。
では、これは本当にセンスが合わないから抱く感情なのでしょうか。多くの場合は、お客様と頭の中のイメージを正しく共有できていないからこそ、起きていることが多いように感じます。

たとえば、「かわいい色」と言われたら、あなたは何色を思い浮かべるでしょうか。この質問を、ある企業の研修時にしたところ、ピンク・白・ベージュ・黄色・水色・緑といった色が挙がってきました。

白とベージュあたりであれば、なんとなく似た感じの色でしょうが、水色や緑なんて、白とは全然違う色ですよね。誰が言った色が正しくて、誰が間違っているではなく、人それぞれ思っている「かわいい色」は違うのです。

だから、たとえば接客でお客様から「かわいい色が欲しいんです」と言われたら、すぐに自分の思う色を出すのではなく、「白やベージュなどの淡い色でしょうか。それとも、ピンクやオレンジなどの色味があるものでしょうか」と聞いてみたり、「承知しました。私の中ではかわいい色って、白やベージュのイメージなのですが、そう
いった感じでよろしいでしょうか?」と、確認してみる。そうすることで、お客様と同じ方向を見ることができます。相手の抽象的な言葉は、一度質問をして具体的にすることで、お互いのズレが起きにくくなり、より気持ちよく過ごせるようになります。


◆社内のコミュニケーションやプライベートの対人関係にも役立つ!

“おもてなしの会話”ができれば、短い時間で相手に信頼してもらえるようになり、お客様に伝えたいことが伝わる関係」ができていくのです。
そのために大切なのが、相手に興味を持ち、先入観を取り払って真摯に話を聞き、適切なタイミングで質問や発言ができること。本書では、「売れない」を「売れる」にするための会話術を、豊富な会話例で具体的に解説しています。ルイ・ヴィトンのようなブランドだけではなく、雑貨店や車のディーラーなどあらゆる業種の接客業に使えるテクニック満載です。また、対お客様だけではなく、スタッフ間のコミュニケーションアップやプライベートの対人関係の円滑化にもつながるエッセンスがたくさん。ぜひ、あなたの人生を豊かにするためにお役立てください。

【目次】
はじめに
第1章 会話の前の心得
第2章 相手に信頼してもらう聞き方
第3章 相手を知るための質問の仕方
第4章 相手の気持ちを動かす話し方
第5章 さらに関係を深めるために

【著者プロフィール】
鈴木 比砂江 (すずきひさえ)
ビジューライフ株式会社 代表
北海道生まれ。大学生時代、オープニングスタッフとしてマクドナルドでアルバイトを始め、接客コンテストで1位受賞。大学卒業後、上京。ルイ・ヴィトンに入社。入社3カ月は全く売れず、接客の楽しさを見いだせずにいたが試行錯誤の末、入社3年目に年間売上2億円を超えトップセラーとなる。売りにくいとされる高額商品の販売数でも1位となり表彰される。その後、人のやる気に興味を持ち、ベンチャー企業に転職。人事の責任者として、主に新卒・中途採用、新卒研修やリーダー研修などの教育を担当・統括する。出産を機に退社。
現在、ビジューライフ(株)代表取締役社長。「売上が伸びる接客」を広めるべく、研修、講演、店頭指導、コンサルティングを通じて活動中。サポートしてきた企業は、ショッピングセンター、携帯電話販売店、雑貨店、アパレル、自動車ディーラー、レンタカー、お土産店、スポーツ店、化粧品店など60以上の業種にわたる。売上の平均伸び率は前年対比120%を超え、なかには半年の指導で723%超えの店舗も出ている。わかりやすく、また客層や商品の価格、スタッフのキャラクターなど現場を理解した指導法に定評があり、そのリピート率は94%を超える。これまでに指導した販売員は3000人以上に上る。
本書は前著『売上が伸びる接客』(小社)のシリーズ2作目。読者から読みたいと要望が高かった「話し方」についてまとめたもの。

【書誌情報】
書名:『元ルイ・ヴィトンの販売実績No.1が伝える 売上が伸びる話し方』
定価 :1,512円(税込)
判型:46判
体裁:並製
頁数:224頁
ISBN :978-4-7612-7256-2
発行日:2017年5月22日



プレスリリース提供:PR TIMES

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