プレスリリース

トーマツ イノベーション

女性活躍推進支援教育プログラム提供開始

(PR TIMES) 2017年05月18日(木)17時28分配信 PR TIMES

人事部・管理職・女性社員・職場メンバーという4つの層を巻き込んだ職場改革を支援

トーマツ イノベーション株式会社は、女性活躍推進を目的に開発された教育プログラム全7編について、2017年6月よりサービス提供を開始します。集合研修を主な教育手法として職場ぐるみの意識改革を行うことで中堅・中小企業における女性活躍推進を支援してまいります。
トーマツ イノベーション株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 眞崎大輔)は、女性活躍推進を目的に開発された教育プログラム全7編について、2017年6月よりサービス提供を開始します。集合研修を主な教育手法として人事部・管理職・女性社員・職場メンバーという4つの層を巻き込み、職場ぐるみの意識改革を行うことで中堅・中小企業における女性活躍推進を支援してまいります。

当社は人材育成研究の専門家中原淳氏(東京大学 大学総合教育研究センター 准教授)との共同研究[1]において、7,000名を超えるビジネスパーソンに対する調査を通して企業における女性活躍推進のメカニズム解明を行い、以下のような調査結果を得ました
[1] トーマツ イノベーション×中原淳 女性活躍推進研究プロジェクト (2017)

キャリアトランジション(役割移行)においては、女性特有のつまずきポイントがあり、女性社員が昇進する際には人事部による細やかな支援が必要
女性が働き続けたいのは平等、誠実で、残業見直しの雰囲気のある職場であり、男性中心の職場文化の見直しが必要
職場文化見直しについて、具体的には、管理職が「負荷を可視化し、助け合いを評価し、責任ある仕事を任せ、長時間労働を評価しない」、女性社員は「自らの仕事の効率を高める、周囲に頼む、また頼めるように日ごろから働きかける」ことが重要


この調査結果を受け、当社では職場ぐるみで働き方を見直すことにより企業の女性活躍推進を加速する教育プログラム全7編を中原准教授と共同で開発しました。プログラムの体系は下表のとおりで、対象となる4つの属性に対して全社での教育実施を理想としていますが、企業の状況やニーズに合わせプログラムを組み合わせての提供も可能です。

【教育プログラムの基本体系】< www.ti.tohmatsu.co.jp/npro/2017/program/ >
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/5749/table/30_1.jpg ]


また、各プログラムは公開型または当社から企業へ講師を派遣しての集合研修(各編3時間〜)を基本としていますが、状況に合わせてオンライン動画研修やデジタルツールを活用しての教育など、企業ごとのカスタマイズも実施いたします。
利用料金および公開型プログラムの開催頻度等はお問合せください。ただし当社の定額制ビジネス研修サービス「Biz CAMPUS Basic」の利用企業には公開型プログラムを2017年6月より順次無償で提供の予定です。

【女性活躍推進支援サービス概要】

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/5749/table/30_2.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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