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株式会社ダイナム

2016年3月期決算速報

(PR TIMES) 2016年05月26日(木)19時00分配信 PR TIMES

 株式会社ダイナムジャパンホールディングス(本社:東京都荒川区、取締役会議長 兼 代表執行役:佐藤公平)は、2016年3月期の連結決算を発表しましたのでご報告いたします。
1、決算数値について
 当社の2016年3月期は、貸玉収入844,885百万円(前年比2.3%増)、営業収入155,911百万円(前年比0.9%増)、税引前当期利益17,403百万円(前年比10.8%減)、当期利益10,539百万円(前年比6.4%減)となりました。

 当社グループが属するパチンコ・パチスロ産業においては、実質賃金の伸び悩みから、市場における顧客の消費マインドが停滞している状況です。これにより貸玉収入ベースでの市場規模は引き続き縮小傾向にある一方、低貸玉営業店舗における客数は増加傾向となっています。当社では、低貸玉営業店の出店、高貸玉営業店舗から低貸玉営業店舗への業態変更、さらに、営業年数の古い70店舗を対象に大幅なリニューアルを行うなど、集客対策および収益改善対策を実施しました。
 2016年3月期は、株式会社ダイナムによる14店舗の新規出店、4店舗の閉店、また39店舗のパチンコホールを運営する、夢コーポレーション株式会社(以下「YC」という)をグループ化したことにより、当社グループが運営するパチンコホール店舗数は、3月末時点で合計442店舗となりました。

2、配当 について

<1>配当方針
当社は、株主の皆様に安定した配当を出し続けることを重要な経営方針の一つに掲げております。

<2>当期末配当
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/13913/table/29_1.jpg ]



<3>年間配当推移

[表2: http://prtimes.jp/data/corp/13913/table/29_2.jpg ]


 当社の2016年3月期決算につきましては、香港証券取引所及び当社のウェブサイトを通じて英語及び中国語にて「Annual Results Announcement」 を公表しております。本資料は、日本国内の株主・投資家、その他利害関係者の皆様に参考としてご活用いただくために、決算の概要を日本語で要約したものです。但し、正式な決算報告は英語版及び中国語版となります。

連結決算報告 【連結損益計算書(IFRS)】
[画像1: http://prtimes.jp/i/13913/29/resize/d13913-29-641437-0.jpg ]

EBITDA は、当期利益に金融費用、税金、減価償却費、為替差損益及び純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の評価損益を加えて計算しております。

連結決算報告 【連結財政状態計算書(IFRS)】
[画像2: http://prtimes.jp/i/13913/29/resize/d13913-29-335834-1.jpg ]


連結決算報告【有利子負債及び自己資本比率】
[画像3: http://prtimes.jp/i/13913/29/resize/d13913-29-434502-2.jpg ]


■株式会社ダイナムジャパンホールディングスについて
日本全国にパチンコホールを展開する株式会社ダイナムを含む3社のパチンコホール経営会社および、
その関連会社4社、合計7社の子会社株式を保有する持株会社です。
2012年8月香港証券取引所に株式上場(香港証券取引所メインボード/証券コード:06889)



プレスリリース提供:PR TIMES

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