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宅配水クリクラ×日本気象協会 4月11日より「トクする!防災」プロジェクトへ参加

(PR TIMES) 2017年04月11日(火)11時26分配信 PR TIMES

〜 クリクラは備蓄水という防災活動を推進します 〜

安心・安全なおいしい宅配水「クリクラ」を提供する、株式会社ナック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉村 寛)は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)が推進する防災啓発活動「トクする!防災」プロジェクトに2017年4月11日より参加します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/9874/29/resize/d9874-29-136342-0.jpg ]

「トクする!防災」プロジェクトとは
「トクする!防災」は、“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、ちょっとしたおトク感や気軽さをプラスする取り組みです。防災情報への興味・関心を高めることで、いざというときに自分や家族の身を守る備えを行い、安心につなげていくことを目指します。プロジェクト公式のウェブサイトやアプリを通じて行う情報発信や防災訓練イベントなどは、「防災」に高い意識をもつパートナー企業や団体の協力をもとに、日本気象協会が推進しています。https://tokusuru-bosai.jp/

プロジェクト参加の目的 〜クリクラの防災への思いとローリングストックの啓蒙〜
 災害に対する意識が高まるなか、防災グッズや食料など万が一の備えをする方が増えています。
その中でも災害時の飲料水確保は最重要と言っても過言ではありません。
 2011年3月の東日本大震災時、クリクラは直後より独自に緊急車両を手配しクリクラボトルを現地に輸送しました。また、支援スタッフを派遣し、泊り込みで現地スタッフと応援体制を組み、できる限りの支援を行いました。
記憶に新しい2016年4月の熊本地震でも現地でも同様に支援を行い、多くの皆さまに感謝のお言葉を頂いた一方、多くの方々が飲料水不足に困る姿を目の当たりにしました。
 災害に備えて準備しておくべき備蓄水の量は1日3リットル、4人家族×3日分なら36リットルと言われています。クリクラならボトル(12リットル)をローリングストックとして3本置いておくだけで毎日使用しながら、災害時の水不足にも安心です。
 プロジェクトが推進しているローリングストックの啓蒙を含め、参加している他の企業様と一緒に、防災意識向上の啓蒙活動を強力に推進していくために、クリクラは日本気象協会が推進する防災啓発活動「トクする!防災」プロジェクトに参加することにいたしました。

ローリングストックとは・・・普段の食事に利用する缶詰やレトルト食品などを備蓄食料とし、製造日の古いものから使い、使った分は新しく買い足して、常に一定量の備えがある状態にしておくもの。

[画像2: https://prtimes.jp/i/9874/29/resize/d9874-29-512802-1.jpg ]


備蓄水としての「クリクラ」商品特徴


1.電気が止まっても常温のお水が飲める!

[画像3: https://prtimes.jp/i/9874/29/resize/d9874-29-138640-2.jpg ]

 たとえ全てのライフラインが止まってもクリクラさえあれば常温のお水が飲めるので安心です。
また、災害時一番早く復旧すると言われている電気が復旧すればお湯も使えてとても便利です。
熊本地震の時は停電世帯の52.2%が1日後には復旧しています。

2.クリクラボトルは頑丈!
 クリクラ中央研究所で耐久性、耐衝撃性に関する基礎データを調査し製品の安全性をしっかりと確保しているクリクラボトルはとても頑丈で地震の時にも安心です。

3.クリクラサーバーには転倒防止ワイヤーがついている!
 しっかりと床を捉える安定したデザインのクリクラサーバーは地震で揺れても倒れにくく、安全です。さらに転倒


防止ワイヤーが標準装備されています。

4.賞味期限が長い!
 クリクラの賞味期限は未開封で6ヶ月、ボトルのシールをはがしてから1ヶ月美味しく飲めます。
未開封で6ヶ月ですから、3〜4本の備蓄水を置いても十分賞味期限内に飲み切れます。

今後のクリクラ防災活動について
 2017年度、クリクラはより多くの皆さまに防災グッズとしてのクリクラのご利用方法を提案しながら、日本じゅうの防災意識向上に貢献してまいります。
 今後は、9月1日防災の日に関連した特別なキャンペーンも企画しています。
http://www.crecla.jp/

◆【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ナック IR・広報室 森嶋
電話:03-3346-2870 FAX:03-3348-4311 e-mail:irpr@nacoo.com

-補足資料-
◆クリクラの被災地支援について
 クリクラは、2011年3月の東日本大震災時や2016年4月に熊本県で発生した地震をはじめ、各種災害時に被災地避難所へのクリクラ無償提供とスタッフによる支援等を行いました。
 また、災害時における飲料水等の供給協力を締結するなど、災害時にはできる限りの支援を行うよう、地域と連携しております。
 今後もクリクラは、地域の災害時において最大限の協力体制を整え、社会貢献を目指すと同時に、「安心・安全」でおいしいお水をお届けすることを第一に地域に根ざして事業を展開してまいります。

【地域との連携】
2013年 東京都江東区と「災害時における応急物資の優先供給に関する協定」を締結
2014年 神奈川県横浜市と「災害時における生活必需物資の供給協力に関する協定」を締結
2014年 埼玉県本庄市と「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」を締結
2015年 神奈川県逗子市と「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」を締結
2016年 大阪府大阪市と「災害救助物資の供給等に関する協定書」を締結
2017年 埼玉県児玉郡3町(上里町、美里町、神川町)と「災害救援物資の供給等に関する協定」を締結

■ 株式会社ナックについて http://www.nacoo.com/
 当社は、1971年に992番目のダスキンの販売ディーラーとしてスタートとし、以降全国2,000店のトップディーラーとして成長してまいりました。現在では、「クリクラ」ブランドの宅配水事業、注文住宅「レオハウス」の住宅事業、など暮らしに密着したサービスを提供しております。2013年からは通販事業の分野にもビジネスを拡大し、全国で100万軒を超えるお客様の「人々の快適な暮らし」を支えるために、さらなる成長を続けております。

■ クリクラについて http://www.crecla.jp/
5年連続宅配水市場売上高シェアNo.1※ の「クリクラ」は、2002年に当社の新たな事業としてスタートし、現在約49万軒に出荷しております。事業開始以来、「安心・安全・便利」を理念に、業界に先駆けてHACCP認証やエコマークの取得など、製品の安全性を第一に考えると共に、サーバーメンテナンスの義務化にもいち早く取り組み、毎日飲む水を「安心・安全・便利」にお届けできるよう努めてまいりました。 2015年4月に、宅配水業界初の巨大ミュージアムを開設、同時に業界最大規模の全自動生産を実現した本庄工場(埼玉県本庄市)も開設し、2016年6月、同工場で食品衛生の国際規格FSSC22000を取得しました。
※2011〜2015 年度宅配水市場 販売金額ヘ゛ース 株式会社矢野経済研究所調へ゛ 2017 年 2 月現在

■株式会社ナック 会社概要
社名: 株式会社ナック
設立年: 昭和46年5月20日
資本金: 40億円
代表者: 吉村寛
社員数: 連結2,100名 (平成28年3月末現在)
株式上場: 平成11年10月 東証一部上場(証券取引コード9788)
本社所在地: 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル42階
電話番号: 03-3346-2111(代表)

◆【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ナック IR・広報室 森嶋
電話:03-3346-2870 FAX:03-3348-4311 e-mail:irpr@nacoo.com



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