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<ミートアップ事後リリース>ブロックチェーンを活用した7プロジェクト集結   「AirSwap、COTI、eMusic、Wings、2key network、Zeeks、orbsミートアップ」

(PR TIMES) 2018年07月05日(木)15時01分配信 PR TIMES

Orbs緊急参戦、各プロジェクトの開発者が未来創造を熱く語る 〜各プロジェクト、一般向けアプリ化に期待〜

 2018年6月28日(木)に開催された、イーサリアムを活用した7つのプロジェクトのミートアップ「AirSwap、COTI、eMusic、Wings、2key network、Zeeksミートアップ」は、各プロジェクトの開発担当者が来日し、どのような未来を創造していくのかについて熱く語りました。 
 定員を超える130名の参加者が一堂に会し、会場が熱気に包まれたミートアップは、直接各プロジェクトに質問できるとしてたくさんの質問が飛び交い大盛況のうちに閉幕しました。
 今回のミートアップ開催をきっかけに、各プロジェクトは、一般向けにアプリケーション化するなどして、より一層プロジェクトの普及を目指します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/31637/27/resize/d31637-27-542662-0.jpg ]


■講演プロジェクト
<AirSwap(エアスワップ):https://www.airswap.io/
 ERC-20に準拠したイーサリアムトークンを取引するためのプラットフォームを構築しています。このプラットフォームを採用することによりユーザーは、平等かつ自由な取引を、当事者間でのみ情報が共有される形で実現され、取引に参加していない第三者が読み取ることができないため、インサイダー取引のようなハッキングなどの行為が行えない仕様になっています。少ない手数料と、自由で快適なトークン取引が可能になります。

<Wings(ウィングス):https://www.wings.ai/
 良いプロジェクトか否かの評価を行う、事業を進めていくためのプラットフォームを構築しています。トークナイゼーション*のおかげで、労働者の能力の交換(誰かに物を売るだけではなく、スキルや技術を売る)が、国境を超えて簡単にできるようになっていきます。
*トークナイゼーションとは、機密情報をトークンと呼ばれるランダムに生成された代理データに置き換えて保存・利用する技術です。(参照:NTTテクノクロス: トークナイゼーション TrustBind/Tokenization)

<COTI(コティ):https://coti.io/
 金融サービス、IoT、サプライチェーンなどにも応用が期待される、クレジットカードに代わる決済手段を構築しています。オンライン決済における高額な手数料、クレジットカードの拒否率、銀行口座をもたない20億人もの人がいる従来の決済システムの問題を解決するために開発を進めています。アドバイザーにはTwitterやCoinbaseなどに投資した先見の明ある人が関わっていることからも、期待度が高いプロジェクトです。

<eMusic(イーミュージック):https://www.emusic.com/
 音楽家、アーティストはどれだけいい作品をつくっても収入に繋がらず、なかなか苦しい生活を余儀なくされています。これをブロックチェーン技術を採用して解決しよう、としているのがeMusicです。

<2key network(トゥーキーネットワーク):https://www.2key.network/
 2keyは口コミがどこからきて、どこへ伝わり、どれだけの売り上げをあげたのかを追跡することができるプラットフォームです。紹介リンクを発行した人は適切な報酬を得られるようになるだけではく、個人や法人に対して高度にターゲットを絞った紹介が可能になります。

<Zeex(ジークス):https://www.zeex.me/
 ギフトカードのサプライヤーとして、3大陸に70人の従業員を抱えているプロジェクトです。Zeex walletを使うと、暗号通貨(イーサリアムや、そのトークンなど)を使って買い物が可能です。たった3クリックでAmazon、iTuneなどでも好みの暗号通貨を使って買い物ができるアプリケーションです。

<Orbs(オーブス):https://www.orbs.com/white-papers
 イーサリアムブロックチェーンの機能、可能性を開くために開発されたプロトコルです。Orbsは、Ethereumベースではあるものの、他のプラットフォームでも利用できるアプリを開発することができるため、イーサリアムブロックチェーンを使うことによる限界や問題をクリアすることが可能です。Orbsには、Intelligent ShardingやrPOSというメカニズムが搭載されているため、スピード(トランザクションの処理速度)とセキュリティのどちらもを両立させることができます。


■会場の様子

[画像2: https://prtimes.jp/i/31637/27/resize/d31637-27-374964-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/31637/27/resize/d31637-27-280855-2.jpg ]

■Ethereum Japanとは

[画像4: https://prtimes.jp/i/31637/27/resize/d31637-27-623996-3.jpg ]

 世界を変えうるポテンシャルを秘めたイーサリアム。現在、イーサリアムのプラットフォームを用いて、多くのプロジェクトが分散型アプリケーション(Dapps)を開発しています。Ethereum Japanは、それらのプロジェクトがどのような未来を創造していくのか、日本では知られていない魅力をより多くの人に知っていただくため、定期的にミートアップを開催し、イーサリアムの認知を目指します。

▼Ethereum Japan公式サイト:https://ethereum-japan.jp


<会社概要>
会社名  : BaseLayer株式会社
所在地  : 渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4階
代表者  : 代表取締役 競仁志
事業内容:海外イーサリアム・プロジェクトの日本向けPR・マーケティング・
コミュニティマネジメントをワンストップで提供
TEL  :03-5775-1313
MAIL  :info@baselayer.asia
URL : http://www.baselayer.asia/



プレスリリース提供:PR TIMES

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