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エーザイ株式会社

2016年冬、今年もウイルス流行の季節到来! 人気の対策「マスク」も、家族内の意識に格差!? 意識が高いママでも半数が知らない、<マスク付着菌>の存在が明らかに

(PR TIMES) 2016年12月05日(月)14時44分配信 PR TIMES

お出かけ前にマスクにシュッの新習慣! エーザイ「イータック(R)抗菌化スプレー」

エーザイ株式会社 コンシューマーhhc事業部(東京都)は、持続型抗菌成分Etak(イータック)を配合したマスク用スプレー「イータック(R)抗菌化スプレー」を2016年8月にリニューアル発売いたしました。「イータック(R)抗菌化スプレー」は、マスク着用前にスプレーするだけでウイルスや菌のマスクへの付着を24時間防いでくれます。リニューアルに伴い、ママたちに家族の「菌・ウイルス対策」に関する調査を行いました。
■ しっかりマスクをつけている子どもは28%のみ…家庭内に<マスク意識格差>アリ!?

今年は昨年よりも早く、ウイルスの流行する季節がやってきました。家庭でのウイルス・菌対策に頭を悩まされているママも多いのではないでしょうか。しかし、そのマスクにも意外な落とし穴があることをご存じでしょうか。
今回は、事前調査で「冬」に備えて家族にマスクをつけさせると答えたママ500名に、家庭でのマスク使用に関する調査を行いました。

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[「マスク付着菌」に関する調査概要]
・調査期間:2016年10月20日〜10月24日
・調査方法:インターネット調査(当社調べ)
・調査対象:今年の冬に備え家族に「マスク」をつけさせると回答した20〜40代既婚で子どもがいる女性 500名 ※年代別均等割付
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はじめに、家族がマスクをどのように着用しているかききました。その結果、「自分」(ママ自身)がマスクをしっかり着用できていると回答した人が83%と8割超に。一方、「配偶者」がしっかりマスクを着用できていると回答した人は52%まで下がり、「子ども」にいたってはわずか28%という結果となりました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-570905-0.jpg ]


そこで、さらにママたちに「しっかりマスクをつけてほしい相手」をきくと、「配偶者」を挙げた人は73%、「子ども」は75%にも上ります。「夫がマスク嫌いのため、めったに着用しない。通勤や会社でウイルスを持って帰って来そうなので、心配」(29歳)、「子どもたちはマスクをしていると息苦しいらしい。登校時にマスクをしていても、学校についてしまえばマスクは外しているようだ」(41歳)など、家族のマスクのつけ方に対する“ママたちの不満の声”が聞かれる結果に。

家族の健康を守りたいのに、マスクに対する意識が高いのは自分だけ…そんな家庭内の<マスク意識格差>に多くのママが悩まされていると言えるのではないでしょうか。


■ 約6割のママが知らない「マスク付着菌」!

そのマスクも、実はつけているだけで安心とは限りません。エーザイとジェクス株式会社の調査によると、一日使用したマスクの表面には、空気中の菌が付着。「マスク付着菌」になってしまうことがわかっています。
マスク利用者の一日あたりの着脱回数(同じマスクの着脱回数)は平均8.2回との調査結果があり(2012年エーザイ調べ)、マスクを何度も着脱することでどんどん他の部分にもこの「マスク付着菌」を増やしてしまう…そんな人も多いかもしれません。

[画像2: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-219260-1.jpg ]



[画像3: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-922532-2.jpg ]


※ジェクス株式会社報告

また、上図の「マスク付着菌」をママたちに見てもらい、認知率を調べたところ、59%のママが「『マスク付着菌』を知らなかった」と回答しました。


[画像4: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-840449-3.jpg ]


マスク意識の高いママでも、「マスク付着菌」の存在は盲点になっていることがわかります。
さらに、「マスクだけでは対策が十分ではないと思った」と答えたママも実に93%に上りました。また、「『マスク付着菌』対策を行いたい」と回答した人も90%という結果に。

[画像5: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-940662-4.jpg ]


具体的には、「子どもたちが汚れた手で、触ったりしていると思ったら、マスク付着菌が気になります」(38歳)、「子どもはガーゼマスクを使用していて使い捨てじゃないので不安」(29歳)など、ママからは不安の声があがりました。


■ 「マスク付着菌」に悩むママに朗報! 「イータック(R)抗菌化スプレー」83%が使用希望

これからの季節、「家族にマスクをしっかり使わせること」だけでなく、「『マスク付着菌』にも気をつけたい」と感じたママたちが多いようです。そこで最後にママたちに「イータック(R)抗菌化スプレー」の情報をご覧いただいた上で、使用してみたいと思うかをききました。その結果、実に83%が「使用してみたい」と回答。

[画像6: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-673935-6.jpg ]

[画像7: http://prtimes.jp/i/9758/27/resize/d9758-27-138821-5.jpg ]



「家族に使わせたいと思う」人も80%に上ります。「『マスク付着菌』が気になるので、使ってみたい」(38歳)という人に加え、「手軽に使えそう」(47歳)など手軽さにもポジティブな意見が集まりました。ウイルス・菌が気になるシーズン、「マスクにシュッ」の新習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。


■ ウイルス・菌を除去、抗菌作用が24時間持続する「イータック(R)抗菌化スプレー」

「イータック(R)抗菌化スプレー」は、マスクにスプレーするだけで、持続型抗菌成分「Etak(イータック)」によりウイルス・菌の付着を24時間防ぎます。

[製品概要]
製品名 :イータック(R)抗菌化スプレー
希望小売価格 :20ml  1,166円(税込)

[製品特長]
・マスク着用前にスプレーするだけで、ウイルスや菌のマスクへの付着を24時間防いでくれます。
・主成分である持続型抗菌成分 Etak(イータック)がスプレーした箇所に固定化されて長時間抗菌作用が続きます。
・Etak(イータック)は広島大学大学院 医歯薬保健学研究院二川浩樹教授により開発された特許成分です。
(特許番号第4830075号)
・1本で約230プッシュの使用が可能です。

[使用方法]
噴霧口をマスクに向け、適量(3〜4プッシュ)をマスクの外側・内側それぞれに、約10cm離して均一にスプレーしてください。

[販売場所]
ドラッグストア、薬局 (※詳しくは店頭スタッフにおたずねください)

※全てのウイルス、菌に対して効果があるわけではありません。
※使用状況によっては持続力が異なります。
※効果は噴霧液がついた部分に限られます。
※本品は医薬品・医薬部外品ではありません。


▼「イータック(R)抗菌化スプレー」 詳細はこちら
http://www.eisai.jp/health-care/products/etak/c/



プレスリリース提供:PR TIMES

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