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一般財団法人 高知県地産外商公社

生産量全国1位!高知県産のメインとなる「ナス」の季節到来。高知県産「冬春ナス」が本格出荷開始!エコシステム栽培やオランダ式次世代など施設園芸等先進技術を積極的に導入。

(PR TIMES) 2016年11月24日(木)12時03分配信 PR TIMES

ご当地ナスグルメも充実!「ナスのタタキ」、ご当地アイスグランプリで金賞の「焼きナスのアイス」など


高知県はナス生産量日本一!

 ナスといえば夏野菜のイメージがありますが、生産量日本一のナス産地である高知県では温暖な気候を生かした促成栽培が盛んで、 12月から6月に出荷される「冬春ナス」がメイン。栽培されているタイプもさまざまで、最も生産量が多い高知ナス、形が大きく味は濃厚な米ナス、コロンとかわいい小ナスなどがあります。

■主な産地:
安芸市、芸西村、安田町、香南市、室戸市、田野町、奈半利町、高知市、大月町、四万十市、南国市、東洋町、土佐市
[画像1: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-605792-13.jpg ]


エコシステム栽培「高知ナス」〜こうちの「エコ野菜」〜

 高知県では、農協と高知県園芸連が中心となり、環境にやさしい農業として「エコシステム栽培」という栽培方法を進めています。この栽培方法で育てられたエコ野菜は、生産者の方々が、様々な技(栽培方法)を駆使して農薬の使用等による環境への負担をできるだけ減らして生産された野菜で、こだわりがたくさん込められています。
[画像2: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-157607-0.jpg ]

                        高知なす


[画像3: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-724905-1.jpg ]

                   (愛称)エコっち

天敵導入率・交配昆虫導入率 全国1位

 「エコシステム栽培」のなかでも、IPM(総合的病害虫管理:Integrated Pest Management)技術に沿って昆虫を使った栽培が盛んです。害虫をエサにする虫(天敵)を使って害虫を駆除する農法の導入率97%※1とミツバチなどを使って自然受粉させる交配昆虫の導入率98 % ※2はいずれも全国1位です。また、栽培終了前に採取した天敵を一旦温存ハウスに持ち込み、夏越しさせて、再び元のハウスに戻すことで効率的に天敵を確保する取組みも全国に先駆けて行っています。
※1※2 平成28園芸年度 ナス類における導入率
[画像4: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-883056-2.jpg ]

                    天敵(タバコカスミカメ)

[画像5: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-500301-3.jpg ]

                      交配昆虫(ミツバチ)

先進技術導入へのさらなる挑戦!

 高知県は世界第2位の農産物輸出額を誇る園芸農業先進国オランダの中でも、最も施設園芸が盛んなウェストラント市と2009年11月に協定を締結し、最先端の環境制御技術の積極的導入に挑戦しています。
 トマトでは、農林水産省の支援事業として全国10箇所で整備されている次世代園芸施設のうち全国最大規模となる高軒高ハウスを扱う本場施設での収穫が今年夏から始まっています。
 またナスでは、高知県一の産地である安芸市において次世代園芸施設を建設しており、2016年度末に完成予定です。同施設は、高所ワイヤーにナスをつり下げて育てるハイワイヤー方式や、炭酸ガス濃度や湿度、温度などを統合的に管理する環境制御技術を取入れ、一般的なナス農家の1.5倍にあたる10アールあたり年30トンの収量を目指す計画です。
[画像6: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-642915-7.jpg ]

                   ※画像はトマトの次世代施設

ナス生産者紹介

若手後継者育成・産地活性化に取り組む地域のリーダー
前田 貢(まえだ みつぎ)氏 <就農32年/妻と2人で40a栽培>
 ナスのエコシステム栽培の中でも昆虫の利用に早くから取り組み、IPM技術の確立・普及に貢献してきました。最近では、ハウス内環境測定や炭酸ガス施用等の環境制御技術を積極的に導入し、さらなる品質向上・増収に取り組んでいます。
 また、多忙な農業経営の傍ら28・29園芸年度JA土佐あき園芸研究会長としてナス、ピーマン、米ナス、シシトウ、ミョウガ、キュウリ等多様な品目の生産者組織代表を務めています。若手後継者育成や産地の活性化にも取り組む地域のリーダーです。
[画像7: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-632011-9.jpg ]


昨年から新規就農希望者の受け入れ先に。担い手育成に積極的
丸田 昭彦(まるた あきひこ)氏 <就農34年/妻、父母ら4人で36a栽培>
 天敵昆虫による害虫防除や訪花昆虫利用によるエコシステム栽培や、最近ではハウス内環境測定や炭酸ガス施用等の環境制御技術を導入しています。「安全・安心・新鮮で美味しい日本一のナス産地」として産地を維持・発展させ
るために、昨年からは新規就農希望者を受け入れています。
 自らの栽培技術や農業経営のノウハウを惜しみなく研修生に伝えるなど、地域の担い手の育成に尽力しています。
[画像8: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-929226-5.jpg ]


高知のご当地ナス料理・グルメ

ご当地レシピ「ナスのタタキ」
高知ではカツオだけでなくナスもタタキにして食べます。薬味をたっぷり乗せていただきます。
[画像9: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-589198-11.jpg ]

■材料
米ナス(2個)、さば(1/2尾)、
やっこねぎ・しょうが・みょうが・
大葉(各適宜)
(C)高知県園芸農業協同組合連合会提供レシピ

■作り方
(1)ナスは1センチ幅の輪切りにし、両面に軽く焼き色がつく まで揚げる。
(2)さばは軽く塩をふって焼き、皮と骨を除いて身をほぐす。
(3)1と2を器に盛り、やっこねぎの小口切り、しょうが等のせん切りをのせてポン酢しょうゆをかける。
※さばの代わりにツナ缶でも美味しくできます。

ご当地グルメ
「焼きナスのアイス」安芸グループファーム

[画像10: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-546631-8.jpg ]

 FOODEX JAPAN2016内で開催の「ご当地アイスグランプリ」最高金賞を受賞した「焼きナスのアイス」。安芸市で生産されたナスを炭火で丁寧に焼き上げアイスに使用。香ばしいおこげの風味、意外性のある美味しさ。
参考価格:300円(税込)オープン

東京で楽しむ高知県産「ナス」

 高知県アンテナショップ「まるごと高知」では、高知県産「ナス」を取り扱っている他、2Fおきゃくでは、ナスを使ったメニューを提供。
[画像11: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-628045-4.jpg ]

               安芸名物 茄子のたたき 価格:900円(税込)

[画像12: http://prtimes.jp/i/9537/27/resize/d9537-27-953902-12.jpg ]

高知県アンテナショップ「まるごと高知」/TOSA DINING おきゃく
【HP:http://www.marugotokochi.com/index.html】中央区銀座1-3-13 オ―ブプレミア1F/2F



プレスリリース提供:PR TIMES

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