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ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ

京都東山にて料亭とホテル事業の計画に向けて合意

(PR TIMES) 2016年11月01日(火)16時20分配信 PR TIMES

「パーク ハイアット 京都」2019年開業予定

京都市東山区で料亭「山荘京大和」を運営する(株)京大和(社長:阪口惠子)と(株)竹中工務店(社長:宮下正裕)は、同料亭敷地内にホテルを新たに建設することで合意し、計画に着手しました。「山荘京大和」は改築のうえ、引き続き(株)京大和が料亭営業を継続します。また、(株)竹中工務店は同敷地を借地のうえ、70室程度の高級ホテルを建築・所有する計画で、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジアパシフィック リミテッドと運営委託契約を締結し、「パーク ハイアット 京都」として開業することを決定しました。
当プロジェクトでは、世界的なラグジュアリーホテルの要素を取り入れながら、二寧坂に面した街並みや周辺との景観に配慮した低層建築とするとともに、歴史的建築物や庭園などは保存・復元し、常に伝統と新しい文化を融合させてきた京都らしさを取り入れたホテル・料亭とする計画で、2016年末に着工し、2019年の竣工を目指します。
設計・施工は竹中工務店、インテリア設計は国際的な高級ホテル設計を数多く手掛けているtonychi and associatesと竹中工務店の共同設計となります。

【建物概要】
所 在 地  京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町358他
建 物 概 要  地下4階 地上2階 木造(既存)、鉄筋コンクリート造、鉄骨造
用   途  料亭、ホテル(70室程度)
開   業  2019年 (予定)

<関係者のコメント>
■株式会社 京大和   代表取締役  阪口 惠子
京大和の前身であります「大和屋」は明治10年に大阪で創業以来、5代に渉り家業を続けて参りました。何度も戦争を経験しながら料亭を続けてきた、歴代の当主の苦労を思うとき、その意志を引継いで、今後も料亭を続けて行く思いを強くしております。
この度、(株)竹中工務店とのご縁によりまして、これまでのたたずまいを変えることなく、御利用頂ける建物となります。京大和の永年にわたる顧客の皆様にも、引き続きご愛顧いただける料亭として取り組んで参ります。

■株式会社 竹中工務店 取締役会長  竹中 統一
今般、(株)京大和のご理解を得て、風光明媚な京都東山にて「パーク ハイアット 京都」のプロジェクトを推進する運びとなり大きな喜びを感じます。今後は、伝統的建物の「山荘京大和」や由緒ある庭園の保全と現代建築の融合を図り、京大和、ハイアット両社と相携えて、近隣地域の期待に応え、世界有数の観光都市京都に相応しいホテルとなるように取り組んで参ります。

■日本ハイアット株式会社 代表取締役 阿部 博秀
ハイアットのホテルブランドの中で最もラグジュアリーなカテゴリーに属するパークハイアットを東京に開業してから、20年余りが経過しました。お客様から高い評価と信頼を得てこれまでに築き上げてきた確かなブランド力、そしてホテル運営の知識と経験を最大限に活かし、大切なパートナーである(株)京大和ならびに(株)竹中工務店の皆様とともに、古都・京都にふさわしい新たなパークハイアットをご紹介できますことを、楽しみにしております。

京大和について
京大和 翠紅館の歴史は古く、延暦元年(782年)名刹正法寺の塔頭東光寺の建物がはじまりとなり、天正年間(1573〜92年)には豊臣秀吉の庇護を受けました。
江戸末期には尊王攘夷派の各藩志士代表者の会議が翠紅館で催されました(翠紅館会議)。
明治以降、翠紅館は幾多の変遷を経て、大正4年(1915年)に以前の通り建替えられました。昭和23年に現所有者の所有となり、翌年に京大和として当地に開業致しました。
その間、明治10年(1877年)に、阪口うしにより大阪で大和屋を開業し、昭和24年には京大和として当地に開業し、昭和45年(1970年)に京大和別館を新築・開業致しました。その後、平成9年(1997年)に京都駅ホテルグランヴィアに天ぷら処「京林泉」を開業、平成20年(2008年)に新・都ホテルに「京大和屋」を開業しております。

パーク ハイアットについて
パーク ハイアット ホテルは、旅慣れたビジネスやレジャーのお客様に、居心地の良い快適な環境、きめ細やかなサービス、優雅な時間とエレガントでラグジュアリーな空間を提供いたします。世界各地の主要都市やリゾートに展開するパーク ハイアット ホテルでは、それぞれのホテルに各地域の個性豊かな特徴を取り入れた、エレガントなデザインが施されています。最新鋭の設備を完備したゲストルーム、ミーティングルームやイベントスペース、個性豊かなアートコレクション、数々の受賞歴を誇る名シェフが生み出す美食の世界など、パーク ハイアットでは理想のパーソナル ラグジュアリー体験がお客様をお迎えいたします。
現在、ハイアットは北米のシカゴ、ニューヨーク、ワシントン DC、ビーバークリーク、カールスバッド、トロント、南米のブエノスアイレス、メンドーサ、ヨーロッパのパリ、ミラノ、モスクワ、チューリヒ、ウィーン、ハンブルグ、イスタンブール、マヨルカ島、北アフリカのザンビア、中東のドバイ、アブダビ、ジェッダ、アジア太平洋地区の東京、ソウル、釜山、サイゴン、シェムリアップ、シドニー、キャンベラ、メルボルン、北京、三亜、寧波、長白山、上海、広州、チェンナイ、ゴア、ハイデラバード、モルディブに38軒のパークハイアットを展開しています。詳しくはparkhyatt.comをご覧ください。

ハイアット ホテルズ コーポレーションについて
ハイアット ホテルズ コーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ)は、2016年6月30日現在、世界54ヵ国で667軒のホテル、リゾート、レジデンス、バケーションオーナーシップ施設を、運営、フランチャイズ管理、ライセンス契約、所有、開発する世界有数のホスピタリティ企業です。私たち企業の意思決定と成長戦略はハイアットの信念である「思いやりの心で相手の“最高”を導き出す」に基づいており、株主のための企業価値を創造し、お客様との信頼関係を構築し、最も良い人材を惹きつける、誰からも愛されるホスピタリティブランドであることを目的としています。ハイアットは世界中でパーク ハイアット(Park Hyatt)、グランド ハイアット(Grand Hyatt)、ハイアット リージェンシー(Hyatt Regency)、ハイアット(Hyatt)、アンダーズ(Andaz)、ハイアット セントリック(Hyatt Centric)、アンバウンドコレクション(The Unbound Collection)、ハイアット プレイス(Hyatt Place)、ハイアット ハウス(Hyatt House)、ハイアット ジーヴァ(Hyatt Ziva)、ハイアット ジラーラ(Hyatt Zilara)、ハイアット レジデンス(Hyatt Residences)の12のプレミアブランドを展開しています。詳しくは www.hyatt.com をご覧ください。

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