• トップ
  • リリース
  • アクサルタの2017年オートモーティブカラー・オブ・ザ・イヤーが「ギャラント・グレー」に決まる

プレスリリース

  • 記事画像1

アクサルタ コーティング システムズ合同会社

アクサルタの2017年オートモーティブカラー・オブ・ザ・イヤーが「ギャラント・グレー」に決まる

(PR TIMES) 2017年02月08日(水)12時10分配信 PR TIMES


米国ミシガン州クリントンタウンシップ

大手グローバルペイントサプライヤーのアクサルタ コーティング システムズは2017年のオートモーティブ
カラー・オブ・ザ・イヤーに「ギャラント・グレー」が選ばれたことを発表しました。高級感のあるギャラント・グレーをさらに高めているのが、独特なきらめき効果を生み出すブルーとシルバーのフレーク、そして、豊かな仕上がりで一段と洗練された色合いを実現する明度の低い基調色です。今後1年間のカラー・オブ・ザ・イヤーをめぐる祝賀行事は、デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショー(NAIAS)のプレビューデーでのさまざまなイベントから始まり、その1つが、2017年1月10日の「アイズ・オン・デザイン」表彰プログラムでの映像公開でした。ギャラント・グレーは、2017年1月13日に開催された、アクサルタ後援の子ども向けの支援を目的としたチャリティー・プレビューで大々的に取り上げられました。

アクサルタのカラーデザイナーと製品の専門家がオートモーティブカラー・オブ・ザ・イヤーにギャラント・グレーを選ぶうえで役立ったのが、徹底的な研究と結びついた日常的なインスピレーションです。市場では、無彩色への関心が高くなっており、有彩色調をさりげなく使うことで無彩色が活気を増します。あらゆる車種に塗装しても目を見張る外観が得られるように設計されているギャラント・グレーは、明度の低い複雑な色合いで、深みと色を加えるさまざまな光輝材が用いられています。


[画像: https://prtimes.jp/i/6669/27/resize/d6669-27-540965-0.jpg ]


アクサルタ社グローバルカラーマーケティングマネージャーのナンシー・ロックハートは、次のように説明しています。「アクサルタでは、自動車関連トレンドを継続的に把握し、自動車市場での色の好みの変化を予測します。私たちは、自動車メーカーと連携し、私たちの塗料で自動車の美と個性を生み出していることに喜びを感じています。また、私たちは、お客様がギャラント・グレーを高く評価してくださることに自信を持っています。ギャラント・グレーには、少量のブルーとグリーンが用いられており、現代性と気品を体現しています。私たちは、これらのことすべてを考慮し、ギャラント・グレーが新しいシルバーであると考えております」。

アクサルタが最近発表した2016年版世界自動車人気色調査報告書には、自動車塗色の傾向が地域別に記載されており、全世界でグレー色の人気が高まっていることを明らかにしています。無彩色は、過去10年間、市場で圧倒的な人気を誇ってきました。ホワイトとブラックは、世界全般でトップの地位を維持していますが11%で3位になりました。グレーの人気がシルバーを上回っているのはヨーロッパ(6%)、北米(5%)、韓国(7%)で、グレーが高い人気を誇る地域が、ヨーロッパ(17%)、北米(16%)、韓国(19%)、インド(12%)です。アクサルタの世界自動車人気色調査報告書の発表は、64年間続いています。
ギャラント・グレーに関する詳しい情報(英語)は、http://www.axalta.com/colorにアクセスしてください。


アクサルタコーティングシステムは、150周年を迎えました
アクサルタは塗料に特化し、革新的、カラフルで、美しく持続可能なソリューションをお客様に提供する、世界をリードするグローバルカンパニーです。自動車OEM、商用車両、補修用アプリケーションから、電気モーター、ビル、パイプラインまで、私たちのコーティングは腐食防止、生産性の向上、コーティングした材料の長期品質保持に役立ちます。塗料業界で150年の歴史を持つアクサルタは、12,800人の従業員が世界130か国の10万人以上のお客様のために、最高のコーティング、アプリケーションシステムとテクノロジーを提供するために日々、尽力し続けています。詳しい情報は、http://www.axaltacs.com/jpをご覧下さい。

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る