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イーセクター、システム運用のオペレーションを自動化するコンピュータをソフトウェアロボット化するフレームワーク「ROBOWARE」の販売を開始

(PR TIMES) 2016年09月12日(月)15時17分配信 PR TIMES

株式会社イーセクター(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:橋村 清海、 以下イーセクター)は、コンピューターをロボット化させるフレームワークソフトウェアである「ROBOWARE(ロボウェア)」の提供を開始します。  
ROBOWAREは、Runbook Automation (RBA)をコンセプトとし、コンピュータ制御に特化した人による運用操作手順を自動化支援するためのフレームワークです。 ROBOWAREを使えば、多くの業務について、今まで無理だと諦めていたシステム運用のオペレーションのソフトウェアロボット化、自動化が実現できます。 ROBOWAREは、コンピュータの操作で、人手が介入しなければいけなかったマウスのオペレーションや、複数のウィンドウ画面を確認して操作する作業を可能な限り自動化できます。
[画像: http://prtimes.jp/i/5197/27/resize/d5197-27-763382-0.jpg ]


ROBOWAREは、ロボット化されたPC間でグリッドコンピューティングを実現することができ、グリッドネットワーク環境上にあるソフトウェアロボットをコントロールする為のフレームワークを提供します。 ソフトウェアロボットを開発できる言語は、Ruby、Java、PHP等です。独自ロボットの開発言語でないことで、開発経験がある方は、新たにコンピュータ言語を学習する必要はございません。 自社で既にプログラム開発できる人員がいる企業様は、自社でロボットをコントロールする開発を行うことができます。 稼働環境は、WindowsとLinuxです。

【ROBOWARE ロボウェア】
開発元: オルタエンジニア開発 株式会社
販売開始: 2016 年 9 月 12日
販売価格: 150万円〜 保守: 40万円/年〜(税別)
「ROBOWARE」のWebぺージはこちらから
http://www.esector.co.jp/product/roboware/roboware.html

特徴:
― 実行されているアプリケーションのウィンドウ画面に何が表示されているかを認識できます。
― 目的のアプリケーションウィンドウにキー入力やマウスを操作の自動化ができます。
― Ruby、Java、PHP、C#の一般的な開発言語で動きます。
― エージェント・ベースのデータ収集設定や管理の多くをWebベースで実現。
― PC内稼働中のアプリケーションのメモリを直接読み込むことで、情報を制御可能です。

■株式会社イーセクターについて
代表取締役社長:橋村 清海
設立:平成2年1月23日
本社:東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
株主:株式会社シーイーシー
事業内容:情報システムのガバナンス向上(セキュリティ向上、品質向上)を支援するソフトウェア、機器及びサービスの提供
URL:http://www.esector.co.jp/

■お問合せ先
株式会社イーセクター プロダクトソリューション部 担当:若木 (ワカキ)
TEL:03-5789-2443 Email:ESECinfo@cec-ltd.co.jp

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに記載された製品/サービスの内容、価格、仕様、お問い合わせなどは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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