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株式会社 日本経済新聞社

「Media×Tech 2017 テクノロジーが変えるビジネスとメディア」カンファレンス Yahoo!ニュース・日経電子版が共同開催

(PR TIMES) 2016年12月19日(月)12時17分配信 PR TIMES

 ヤフー (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂学)と日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は2017年1月26日(木)に日本橋三井ホール(東京都中央区)で、AI(人工知能)をはじめとするテクノロジーの進化がメディアやビジネスをどのように変貌させるのかをテーマにしたシンポジウム「Media×Tech 2017〜テクノロジーが変えるビジネスとメディア〜Yahoo!ニュース・日経電子版」を共同で開催します。デジタル化や新事業に取り組むメディア各社の代表や、AIの専門家など内外の先駆者を招き、テクノロジーの進化とメディアの未来を展望します。
■米ジャーナリスト Jeff Jarvis氏が基調講演
 著書「デジタル・ジャーナリズムは稼げるか」でデジタル時代にメディアが果たす役割を論じた米メディア・ジャーナリスト、Jeff Jarvis氏(ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム学科教授)が初来日し、基調講演します。またLINE前社長で女性のための動画マガジンを立ち上げた森川亮C Channel社長と、出版業界の雄である講談社の野間省伸社長が雑誌メディアの未来を討論します。このほか佐藤理史・名古屋大学大学院教授を招きAIがメディアにもたらす革新を議論するセッションや、ローカルメディアの生き残り策を論じるセッションなど盛りだくさんです。

■Yahoo!ニュースと日経電子版が対決
 講演の最後には主催社を代表して、「Yahoo!ニュース」を含めたYahoo! JAPANのメディアサービス事業を統括する片岡裕執行役員と、「日本経済新聞 電子版」を立ち上げた渡辺洋之執行役員が直接対決します。さまざまなパートナーと提携し記事を配信していくオンラインメディアと報道機関という立場から、ニュースは無料か有料か、広く遍く届けるのか明確なターゲティングか、次々アップデートされていくテクノロジーとどう向き合っていくのか、などお互いの強みと弱みをあぶりだす議論を展開します。ランチタイムの軽食とシンポジウム終了後のビュッフェ形式のレセプションを用意。登壇者や参加者の交流の場を設けます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
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<開催概要>
■タイトル:「Media×Tech 2017 テクノロジーが変えるビジネスとメディア」
■日時:2017年1月26日(木) 9:30〜19:00(開場9:00)
■会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)
■主催:ヤフー株式会社、株式会社日本経済新聞社
■定員:400名
■参加費:30,000円(税込み、軽食、レセプション付き)
■申込み:http://s.nikkei.com/mt2017
■申込締切:2017年1月25日(先着順)
■事務局:「Media×Tech 2017」運営事務局
(TEL:03-6812-8693 FAX:03-6812-8649 Email:versus2017@nikkeipr.co.jp)

【ヤフー株式会社について】
ヤフー株式会社は、検索、ニュース、eコマースなど100以上のサービスをスマートデバイス、PC向けに提供しています。1996年4月にポータルサイト「Yahoo! JAPAN」」の提供を開始し、現在700億ページビュー(※1)を上回るアクセスがあります。また、Yahoo!ニュースの月間総ページビューは、2016年8月に150億ページビューです。
※1:2016年7月から9月の月間総ページビュー数(四半期平均)

【株式会社日本経済新聞社について】
日本経済新聞社は1876年以来、約140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。主力媒体である『日本経済新聞』の発行部数は現在約272万部で、国内61カ所、海外37カ所の取材拠点で1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した『日本経済新聞 電子版』の有料会員数は現在49万人超、有料・無料登録を合わせて330万人になっています(2016年12月時点)。



プレスリリース提供:PR TIMES

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