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ジェネシスヘルスケア株式会社

ジェネシスヘルスケア株式会社は、日本人およびアジア人の遺伝子研究開発における網羅的DNA解析チップ「Genesis Chip 3.0」を9月1日(木)よりリリース開始

(PR TIMES) 2016年09月01日(木)12時17分配信 PR TIMES

 日本で受託解析100万人および47万人の販売実績を誇る(2016年9月時点)遺伝子検査キットのパイオニア
ジェネシスヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:佐藤バラン伊里)は、自社の保有する東アジア人を対象としたDNAマイクロアレイ解析チップ「Genesis Chip3.0」を9月1日(木)よりリリースいたします。
今後、約50万SNPsを解析対象としてご提供を予定しています。
これまで当社が解析を行った47万人(東アジア人を含む)の遺伝子解析実績による知見と最新の研究結果を反映し解析対象となるSNPsの拡充を行いました。また、従来は民族ごとに解析対象となるSNPを選定する手法が主流な 中で、欧米人で報告のあったSNPsを加えることで東アジア人での解析対象の比較拡充を図りました。これにより日本人、 東アジア人と他民族との比較検証においてはカバレッジが最も高く、ワールドワイドで網羅的遺伝子解析が可能になります。また、Genesis Chip 3.0はフェノタイプ(疾患感受性、特徴、HLA、薬物代謝など)と
関連が報告されたSNPをほぼ網羅しています。

今回、遺伝子解析にGenesis Chip 3.0を用いることで、一般的に1人あたり50万円の解析費用が必要であり、解析に膨大な時間がかかる問題を解決し、同様の解析要件においても1人あたり17,800円(税抜)〜、約1ヶ月程度の期間での完了を実現できる見込みです。(※注 DNA検体の抽出費用等は別)

今後も国内遺伝子受託解析技術において、高い品質と信頼を保証し、国内において遺伝学研究及び検査のリーディングカンパニーとして遺伝学分野での自社研究、国内外共同研究、受託解析における解析技術によりデータの品質向上と発展を目指し、今後とも多くの高品質なサービスを提供して参ります。

■Genesis Chip 3.0提供事業


受託解析事業(SNPs解析、GWAS解析)


※詳細については企業HPよりお問合せください http://genesis-healthcare.jp/csr/analysis.html

■民間向け遺伝子解析サービス事業「GeneLife」ジーンライフ
対象商品


└GeneLife(R) Genesis(ジーンライフ ジェネシス) (疾患リスク、体質関連遺伝子検査)
└GeneLife(R) Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ2.0) (自己分析遺伝子検査)



【GeneLife(R)シリーズについて】

GeneLife(R)は東アジア最大約47万人の解析実績を持つ遺伝子検査サービスです。Gene(遺伝子)とLife(生きる・生活)すなわち個々の遺伝子に適したライフスタイルを提案する事を目指しております。
また、当社、主力商品となる【GeneLife (R)Genesis】は世界最多360項目の解析数1,000遺伝子以上を調べることにより、遺伝的疾患リスクや身体的な特徴を総合的に調べ、生活習慣を見直すことで早い段階から予防を行うことをサービスの目的としております。

【本件に関するサイトはコチラ】
URL: http://genesis-healthcare.jp/


■サービスポリシーページ URL:http://genelife.jp/pledge.html


【ジェネシスヘルスケアとは】
ジェネシスヘルスケア株式会社は、2004年に設立し今年12年目を迎えました。当社は、遺伝子研究及び解析に特化した検査会社(民間及び医療向け)の最大手として知られております。長年の自社における解析と共同研究の実績により国内(アジア含む)最大規模の遺伝子データベースを保有しており、医療や研究機関等への広範囲に向けた、当社独自の研究を行っております。また、民間向けの検査キット「GeneLife(R)」を通じて日々進歩する遺伝子研究により、皆様の生活が豊かになることを目指し、サービスの提供を行っております。GeneLife(R)は「自分を知ろう。未来を描こう。」をテーマに多くの人が個々の遺伝的な側面を早期に理解すること、自意識を高めることで、皆様の豊かな生活に結びつくと考えております。当社では、遺伝子検査を通じQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上がGeneLife(R)の目指す社会貢献につながる第一歩だと考えております。



プレスリリース提供:PR TIMES

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