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リソルホールディングス株式会社

ゴルファーの一歩が一本の苗木に! リソルゴルファーの森が 『ビオトープ』 に発展

(PR TIMES) 2017年03月29日(水)11時18分配信 PR TIMES

〜 3億4226万歩で奈良県吉野山の中腹に300本の植樹 〜


リソルグループ(本社・東京都新宿区)は、「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を全ての事業を通じて実現することを長期方針としています。その一環で、リソルゴルフ株式会社では3月19日に奈良県の吉野町において植樹イベントを行いました。

昨年、グループゴルフ場で開催した「いっぽから、いっぽん」キャンペーンは、ゴルフプレーの基本である「歩くこと」で、ゴルファーの健康促進を図るとともに、森の創造維持を図るべく、プレーヤーの合計歩数によって、ゴルフ場が寄付を行いました。寄付金を用いて、奈良県吉野町の「リソルゴルファーの森」に植樹され、社会貢献活動ができました。今年度の参加者23,146人の合計歩数は3億4,226万歩に達し、予想を超える多くの植樹が可能となり、吉野山中腹に「リソルゴルファーの森」を新しく確保し、桜の苗の植樹を行いました。今後は吉野町のこども園の園児達が育てたクヌギの苗木300本が植樹される予定です。

また、「吉野駅」近くにあった従来の植樹地は、「リソルゴルフ いのちのもり」(仮称)と改め、3年後にはホタルが飛びかい、地元の子供たちが自然を学ぶ公園『ビオトープ(※)』として整備することが決まりました。国土緑化推進機構をはじめ、地元関係者等も参加し、ビオトープづくりのための記念式が行われ、ツツジや数種類の果樹などが子ども達の手により、植樹が行われました。
リソルグループでは、今後も地球環境保全への取り組みを行い、社会貢献に努めてまいります。

※『ビオトープ』(=BIO+TOPE)とは、もともとはドイツ語で、「生きものたちが生きているところ、
生きもののすみか、生きものが生きていくことができる場所」という意味。
例えば、このビオトープを通して地元の子ども達が自然の仕組みを学ぶ場として、あるいは人と自然が関わる
場として活用されることを意図しています。


<このリリースに関する問い合わせ先>
リソルホールディングス株式会社(RESOLグループ)
広報担当/高橋・永田・元村
TEL:03(3342)0331(直通) E-mail : press@resol.jp 
URL :https://www.resol.jp/


[画像1: https://prtimes.jp/i/23271/24/resize/d23271-24-623980-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23271/24/resize/d23271-24-382740-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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