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株式会社朝日学生新聞社

第9回「ECO壁新聞コンクール」、全国銀行協会賞に群馬県太田市の6年生

(PR TIMES) 2017年02月21日(火)12時15分配信 PR TIMES

 一般社団法人 全国銀行協会(東京都千代田区、会長・國部毅)主催、朝日小学生新聞が共催、朝日新聞社が後援する「第9回 ECO壁新聞コンクール」の入賞者が決定し、2月18日に東京都千代田区の全国銀行協会・銀行会館で表彰式を行いました。全国銀行協会賞には、群馬県太田市の小学6年生の作品「eco銀行新聞メンバー2」が選ばれました。
[画像: https://prtimes.jp/i/21716/24/resize/d21716-24-242518-0.jpg ]

 「ECO壁新聞コンクール」は、子どもたちにエコへの関心を高めてもらうために、身近なエコをテーマにA3判用紙の壁新聞を作ってもらうコンクールです。今年は、「銀行が環境を守るためにしていることを調べよう」「地球温暖化を防ぐためにはどうしたらいいか考えよう」など6つのテーマから1つ選び、新聞を作りました。
 今回の応募総数は9510点。その中から全国銀行協会賞、朝日小学生新聞賞、審査員特別賞、優秀賞12点、チャレンジ賞3点、団体賞3校が決定し、2月18日に表彰式を開催しました。全国銀行協会賞に選ばれた群馬県太田市立韮川西小学校6年の竹澤悠里さんは、自身で実行しているどんぐり銀行の取り組みなどを新聞にしました。
 審査員は全国銀行協会会長・三井住友銀行頭取兼最高執行役員の國部毅氏のほか、東京海洋大学名誉博士のさかなクン、新聞教育支援センター代表・吉成勝好氏、朝日小学生新聞を発行する朝日学生新聞社代表取締役社長・脇阪嘉明が務めました。
 國部氏は「日常見落としがちな事に対し、エコへの思いで気づき、調べ、取材し、個性豊かに自らの考えを伝えようとする姿に感動いたしました。銀行も、みなさんに負けないよう引き続き様々なエコ活動に取り組んでいきます」、さかなクンは「一生懸命取り組んだ作品ばかりで、中には継続の力を感じる力作もギョざいました。みなさんが楽しんで作っている気持ちが伝わってくると、うれしくなります」と話しています。
 入賞作品の詳細は全国新聞協会のウェブサイト http://www.zenginkyo.or.jp からもご覧になれます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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