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アパグループ、豊島区・駒込駅前にホテル用地取得

(PR TIMES) 2016年06月28日(火)13時27分配信 PR TIMES

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の371ホテル61,491室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、豊島区・駒込駅前でホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件地は、東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩2分、JR山手線「駒込」駅より徒歩3分、2線が利用可能な本郷通り沿いの至便な「駅前立地」に位置し、東京の人気観光名所である「六義園」にも徒歩圏内であり、「池袋」駅まで3駅・7分、「上野」駅まで5駅・10分、東京ドームのある「後楽園」駅まで3駅・7分と、ビジネスや観光・レジャーに最適な立地となる。

 豊島区内では、本年6月17日に開業したアパホテル〈巣鴨駅前〉(全512室)をはじめ、アパホテル〈東京板橋駅前〉(全202室)、アパホテル〈池袋駅北口〉(全171室)の3棟のアパホテルが稼働中であり、本計画を含めると豊島区内のアパホテルは4棟、総客室数は1,028室となる。本案件地では現段階で13階建・143室のホテル建設を計画しており、平成30年2月の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】
[表1: http://prtimes.jp/data/corp/18265/table/24_1.jpg ]



【計画概要】
[表2: http://prtimes.jp/data/corp/18265/table/24_2.jpg ]



アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで59棟・14,489室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、海外では6月20日にニューヨーク近郊で海外第一号ホテルとなるAPA HOTEL WOODBRIDGEがグランドオープンした。今後は、世界展開を本格化すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更なる磨きをかけ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室展開を目指す。

アパグループリリース資料
http://prtimes.jp/a/?f=d18265-20160628-2585.pdf

アパホテル公式サイト
http://www.apahotel.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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